満足度★★★★
女性は個性かありました。
いろいろな人間模様がありました。個性豊かな女性たちで興味がそそられました。
ネタバレBOX
元犯罪者の店という設定で、なにかが起こりそうな予感が頭をよぎり、かなり集中して話に入り込めました。まさか小説家が、このように絡んでいくとは、そうだったのか、と感心しました。’間違いは正しい’とは思いませんが、’間違いは正しい’という考え方が存在し得ることは理解しました。霊能者に言われて、小説家が面白いをして動き回る場面がありましたが、少し長く感じました。霊能者の過去が浅く感じました。もう少し掘り下げてほしかったです。
満足度★★★
家を出た、そのあと
「家を出て旅に出た。」そして、集まる場所とは、そこにおける、若者達の可笑しくも奇妙な共同生活は、どこか、さびしく冷たさを感じました。
ネタバレBOX
死の世界に行く前の場所、そのふしぎな場所という設定とストーリーから仕方ないとは思いますが、前半部分がやや重たく、単調に感じました。あまり話に入り込めなかった感じがしました。もう少し、音楽か強弱のインパクトが欲しかった気がします。
満足度★★★★
ひきつける力がすごいです
しっかりとストーリーに筋が通っていて、笑いもあり、かなり面白かったです。フライヤーの絵はすごく似ていました。
ネタバレBOX
殺陣の演出、効果音がよかったです(ちょっとずれているところがありましたが)。途中から松五郎(聞かざる)が全部聞こえているのではないかという振る舞いに思えました。晴次郎、金太、千代太郎の3人が順番に三猿と、弐吉には早口言葉で、・・・と順に決戦という場面がありましたが、ちょっと長かったです。私にはつらかったです。最後の切りあう場面ですが、かなりの回数切られているのに、なかなか倒れないのは少し違和感がありました。
満足度★★★
熱演
もう少し多めに効果音等の音楽を入れてほしかった気がします。セリフが頭に入ってこないので、話に入り込めなかったです。若者の熱い想いがあふれる話であることは少し伝わってきましたが、心に響かなかったことを感じます。
ネタバレBOX
席が指定席でかなり後ろの方でした。視力が悪いため細かな表情がわからなかったのがつらかったです。
満足度★★★★
楽しくなる舞台でした
全体的に歌がうまくて観ていて迫力と感動がありました。しかし、何人か、歌がうまくない人がいたのは聴いていて少し残念です。
満足度★★★★★
緊張感
手に汗握る想い、感動しました。
ネタバレBOX
戦時中の現場の緊迫感・ストレスがとても伝わりました。「生の意味」とは。論理で説明・理解できる部分と、どうにもならない部分とがあり、「言葉」とは何か、そして、戦争がいかに意味のない残酷で無駄なものか、胸にきつく突き刺さりました。全力投球で渾身の力のこもった舞台でした。一つ一つのセリフやしぐさに込められた想いを、真正面から受けました。
満足度★★★★
芸祭への想い
歌と踊りがあり、とても引き締まりました。皆のそれぞれの芸祭に対する想いがよく伝わってきました。
ネタバレBOX
社会人なら夢を見せてくれよ」なる学生から社会人の先輩への言葉は胸に響きました。なんとか芸祭を成功させたいと思う教務課職員、先の見えない不安なことが多い中で結束する学生たちにとって、芸祭がみなの心の拠りどころとなる、芸祭の存在の大きさを感じました。やや湿っぽくなりそうな雰囲気の中で、女装の女性がほどよいアクセントになったと思います。
満足度★★★★
Bプログラム
落語とも違う芝居とも違う、面白い内容でした。
ネタバレBOX
しっかりとオチがあり、複数人でする落語とも言えて、また、芝居のようでもありました。たちぎれ線香は、終わり方がいいですね。天狗裁きも、なんと最後はそういうふうに持ってくるとは・・・。らーめん屋は最後の5作目で観ていて集中力が切れかかっていたのですが、いやはや、とても面白かったです。
満足度★★★★
断捨離
テーマが今の世の中で話題になっていることを取り上げているので、とても興味深かったです。
ネタバレBOX
いらないモノを捨てる断捨離、と、正社員になれず世の中から必要とされていないと悩む人、の2つのことがうまく絡んだ内容でした。モノの断捨離を人と結びつけるのは難しいです。ほんとうに、いらないモノってなんでしょうか。
満足度★★★★
竜の落とし子
子供を産みたいという男性と子供を産めない女性の心のうちが、よく伝わってきました。
ネタバレBOX
点で断片的に繰り広げられる場面が、最後には線でつながり、そうかそういうことだったのか、としっくりとくると同時に、命の重さ、一人の人間の生命の尊さを強く感じずにはいられませんでした。「子を宿す」という表現が印象的で耳に残っています。程よく奥深く、見応えのある内容でした。
満足度★★★
仮定教師?
ライト、ジュリアの熱演が印象に残りました。
ネタバレBOX
人身売買、アンドロイド、クローン、途中まで、ライトのナレーションのような案内があり、すんなり頭に入ってきたのですが、かなり複雑になってきてからは、理解がついていかなかったです。でも、なぜ「仮定教師」なのでしょう。
満足度★★★
4話がいい具合です
4話が異なるテーマにした内容で、方向性が違うので楽しめました。また、切り替わりがスムーズでした。どれも、話に落としどころがありました。
ネタバレBOX
舞台設定が現実のホテルぽくてよかったです。本番前の話もよかったです。「こうかん」は発想が面白かったですね。
「砂と棒」は普通という言葉が繰り返し出てきましたが、普通とは何かと思いました。
「初恋は消耗品」は、話が少し入り組んでいて、手が込んでいるなあと感じました。
「獣、あるいは、近づくのが早過ぎる」は、ボランティア?で、好きでないが誘われたので来た、とか、獣が出たという設定とか、無理があり、話に入り込めなかったです。
満足度★★★★
深海
演出、舞台の使い方、題材テーマ、どれもが引き込まれる内容でした。
ネタバレBOX
時間軸はそこまで速くないだろうけれど、将来そうなるかもしれいないと思わせる、感じさせる内容でした。円の暴落、戦争・・・・絶対ないとは言えないかもしれない。ハローワークに人が集い、やがては紹介する仕事がなくなることもありえるかもしれない。私たちがそうならないでほしいと心の奥底で感じていることを表現されたように思いました。興味深いテーマである上に、舞台の使い方がとても幅広く、心に残る作品でした。
満足度★★★★
誰が飯島くんだろう
1時間40分に思えなかった。すごく中身の濃い、あっという間の時間でした。
ネタバレBOX
15年ぶりの再演とのことですが、15年前においても、今にとっても重いテーマだと思います。問題提起、考えさせられました。私たちが、真正面からは考えたくない事柄をうまく引き込みながら描いているように感じました。そうか、確かに、飯島くんしかいなくなったんだ。派手な演出はないのに、観おわったあとに、「観れてよかった」という満足感が大きかったです。
満足度★★★★
過去、現在、未来をつなぐもの
演出がいいですね。
ネタバレBOX
「わがきみは・・・・・」「きみがよは・・・・」の関係、つながり、知りませんでした。ふ~んそうだったのか。君が代は・・・、社会問題にもなっている関心の高いテーマです。熱演によって、いっそう頭の中に入ってきました。愛国心の意味は難しいですねえ。戦争を体験していない、知らない人にも胸に響きます。熱演はよかったですが、一人子ども?がいたと思いますが、この子の演技もとても様になっている。うん、質の高い舞台でした。
満足度★★★★
空気的ミュージカル
空気的ミュージカルとのことですが、うーんなんとなくしっくりきます。渾身の力で汗びっしょりになって演じる姿は観ていて清々しくなりました。
ネタバレBOX
舞台セットはないのに、ここまでリアルに舞台を想像させるのはすごいと思います。隙間を隔てた空間、宇宙人、よく理解できない設定でありながらも、話にひきこまれていくのはなぜなのでしょう。言葉では表現できない魅力があり、おもしろかったです。
満足度★★★★
DADDYは誰
個性的な出演者なので、中身が濃く感じました。
ネタバレBOX
みんなきょうだいなのか、最後はどういう結末が待っているのか、楽しみながら観ました。誰が主人公なのかわからなく思えるくらい一人一人が印象に残りました。なかなかDADDYが何者なのかわからなく、やきもきしましたが、強引な感はしましたが、んーそういうことだったのか、と納得しました。
満足度★★★★
いい演出でした
全体的に、1時間45分でしたが、続きが観たい内容でした。
ネタバレBOX
はじまりは自然な感じでよかったのですが、そのあと、しばらくしてのちのオープニングは引き締まりましたので一層よかったですね。ググっと引き込まれました。暗転の時の音楽も非常にいいですね。次の展開を自然と期待してしまう、演出をひきたてます。個性の強い役者たちで、民宿のいい雰囲気が出ていました。特に、ノゾミさんがとても印象的で、素晴らしかった。ただ、男二人がベランダから逃げ出したことは無理があった気がします。そして、個人的には最後のヒッチハイクの場面は必要なかった、終わり方がちょっと物足りなさを感じました。
満足度★★★★
感動
傍観者としてではなく、今、その時代のそこにいるかのように感じながら観ました。ただ単なる芝居としてではなく、一つ一つのセリフのうちに秘めた想い、それぞれに重みがあります。
ネタバレBOX
白根さんのグルシェと柳瀬さんのアツダクの演技がすばらしかったです。前半と後半の二つの物語、それぞれが十分に中身が濃く、さらに、その主人公が最後に絡む、心に沁みる内容でした。
満足度★★★
金曜の夜
B公演を観ました。
ネタバレBOX
家族会議とクイズ番組のネタは面白かったです。出だしの恐竜と探偵ものは極端すぎる設定と展開に、私には、理解が苦しかったです。どれも内容がよく練られているという印象を受けました。4つの話の合間の時間を退屈させない演出はよかったですね。木部の部屋も自然でよかったですね。声を上げて笑えるとまではいきませんが、緊張感を持って生きている体に、やさしい風をふきこんでくれるような感じがし、おだやかな気持ちになれました。