arugoの観てきた!クチコミ一覧

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WIREINSATS -ヴィアインザッツ-

WIREINSATS -ヴィアインザッツ-

壱劇屋

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2025/07/10 (木) ~ 2025/07/13 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

東京支部さん、スペースゼロまで来ました。
4年前、萬劇場で独鬼の初日観て、あまりも良くて3回観て。
回によっては本当にガラガラだったんですよね。
千穐楽は評判を呼んで、満席だったけど(当日券で遅刻で飛び込んだら、最後の1席と言われた)。

個人的には、すぐにここはチケット取れなくなるに違いないって思ったので、
とうとうじゃなくて、やっとスペゼロなんですが。

単なる殺陣ショーじゃなくて、演劇愛ある殺陣芝居。
本当に、創意と運動量と熱量たっぷりで、それは劇場が大きくなっても変わらずで。
充分にチケット代以上のものが観られます。

ただ、不思議とセリフあるほうが、ワードレスより、わかりにくいんだよな。
セリフによる情報が渋滞を起こして、わかりにくくなる感じがあって。
尺が長いはずなのに、場面の取捨選択もワードレスの時よりもキレが無いというか。
特に今作は、1年前に上演された『アポカデンツァ』と直に繋がっていて、観てないとラスボスで??になります。
しかも、作品の最大の見どころがそこなんだよね。

アポカデンツァは現状観る手段が無くて、台本買って読んでくれになってるのも厳しい。
アーカイブで手軽に触れられるなら、こういうやり方して、考察を楽しむってのもアリだとは思うんだけど。
アポカデンツァ自体も割と賛否があって、あの作品を何度も繰り返して観て、考察に考察を重ねた人なら、凄い楽しめるんだろうなって思うんだけど、演劇は儚い媒体だ。

次の作品で、一連のシリーズは幕を閉じるらしいし、見届けるつもりです。
最高の形になること願ってます。

恋するアンチヒーロー

恋するアンチヒーロー

sitcomLab

テアトルBONBON(東京都)

2025/07/08 (火) ~ 2025/07/10 (木)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

佐野瑞樹さんは、今年、イヌッコロ時代の特に人気あった作品の再演を続けられていて、
『恋するアンチヒーロー』も自団体だけじゃなくて、外部でも何度も再演されてる人気作。
映画にもなりました。

自らがこの作品を演出するのはラストとして、決定版を目指したって言葉通り。
過去に出演されたキャストのなかでも強火だった人を同じ役で再配役していて、
そこに良い感じでフレッシュさあるメンバーを加えてます。

色んな座組で本当に何度観たかわからないんですが、それでも観たらやっぱり笑ってしまった。
軽いおひねり感覚の金額で観られるポストクレジットショーがまた良い出来でして。
気軽に笑えるシットコムなら、佐野瑞樹さんは間違いないです。

音楽劇 金鶏 二番花

音楽劇 金鶏 二番花

あやめ十八番

座・高円寺1(東京都)

2025/07/07 (月) ~ 2025/07/13 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

初日を観劇(あと2回は観るので、観たらもうちょっと書き込みます……結局、4回観ました)。
あやめ十八番さんは、言うことなしっていうか。称賛のみなんですが。

演劇の面白さ、魅力、華やかさ、美しさがこれでもかと押し寄せてくるんですよ。
今作は珍しく、かなり陽性の作品でもあって。
数々の歌や身体表現も良かったなあ。

本、演出、美術、役者、楽隊(生の音響)、照明。
全部、すげえわっていう。

自分の受け止められるキャパシティの問題なんですが、あまりにも盛沢山で。
ちょっと飽和して、どこに視点を置いたらいいのか迷子になりそうだったってのは、ありましたね。
いや、どのエピソードも強火で気持ちをもってかれて、それが次から次なので。
圧巻すぎて、疲労しちゃったっていうか。

初見はそんな感じだったんですが……リピートすればするほど発見があって、どんどん体感時間短くなっていきました。
二幕の連続するドラマも本当に感動的で涙する場面多いんですけど。
一幕のオープニングにあたる、人形劇と影絵と歌謡ショーが全部重なるようなところが個人的には感動して落涙ポイントだったかも。
なんてロマン的で美しいんだって。

動かせる範囲自体はかなりシンプルだけど、舞台中央を横断する稼働デッキによって、奈落の位置が移動するみたいな造りになっていて、存分に使った演出は見事だったな。
その稼働デッキの移動だけじゃなくて、歌って踊って、人によっては楽隊にも参加して、色んな役になるアンサンブルの尊さ、見事さ。
芝居にもシームレスで参加する、生演奏、生効果音の楽隊は、あやめ知ってる人なら言わずもがな。
照明も凄いんだよな。照明みるだけでも後方席の価値ある。
役者もねえ、いい人ぞろいで、誰が目立つってこともなく、みんな凄い。
最高でした。
今年も総合点だと、あやめ十八番が一番かな。

いつだって窓際であたしたち

いつだって窓際であたしたち

ロロ

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2025/06/17 (火) ~ 2025/06/22 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

もちろん、そのまま再現するのが演劇じゃないのだけど。
いったい、目の前にある一場面は何なんだって思いが終始あった。
昼休みの学校?教室?時間軸もなんだか良くわからず。
若手の演者たちも、不思議と高校生には見えなかったんだよね。
演技が悪いとかじゃないのですが。

世代が違い、青春の時期も遠い昔になってしまって、自分の感性がついていけないのかもしれないし。
もっとステージが小さく、客席との距離が近い劇場だったら、臨場感があがって面白かったのかもしれないなって印象を持ちました。

ケチャドバ!Bottle1「フルハウス」

ケチャドバ!Bottle1「フルハウス」

プラチナ・ペーパーズ

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2025/06/25 (水) ~ 2025/06/29 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

team.ナポを観劇。
スペースゼロの中に、ロマン座っていうキャパ100弱の小劇場をほぼ再現。
客は、ステージの後ろの壁になって、裏からバックステージの芝居を観るっていうアイデア。
故に、目の前に客席が広がっています。
テンポ良いコメディで、それぞれのキャラも濃いなか、幕が上がるまでを見守ることになります。

なので演劇自体に興味があまり無い人には、どうかはわからないですが。
目の前に展開される群像劇に、自分の価値観を重ねたり、自分との相違も考えたりしながら。
演劇あるあるも楽しみながら、きっと面白く2時間過ごせる快作。

センスセンスセンス・オブ・ワンダー

センスセンスセンス・オブ・ワンダー

三月倶楽部

OFF・OFFシアター(東京都)

2025/06/20 (金) ~ 2025/06/29 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

初日に観劇。
木村美月さんは、自分、2年前の『幽霊塔と私と乱歩の話 』がすこぶるお気に入りでして。
今作は、そのラインの作品。
幽霊塔が追憶のファンタジーなら、今作は癒しのファンタジーかな。
ちゃんと幻想味を感じられる芝居って意外と無い。

演者も、美術も、小道具も、作り手の興味、趣味、好感が詰まった世界に迷い込む感じ。
旅する二人の抱える現代性。旅の目的は、完売してる新作のカードを手に入れるためってのも現代的。
目的地は田舎のコンビニ。

レイチェル・カーソンがタイトルでピックアップされてるし、引用も実際されますが。
他の各種色んな作品も時には間接的に、はっきりとわかりやすくもあり、で。
それにべったりってわけじゃないです。むしろ、自分は宮沢賢治オマージュを強く感じたり。
作中のとある登場人物が夢中になっていた一冊(レクイエム)は、今度読んでみようと思った。

色んな場面転換があって、そこは観てて楽しかった。
小道具の使い方も可愛かった。お前、それ出来るんだね、みたいな。

ミステリー要素もあった幽霊塔に比べると、もっとまっすぐにこの作り手の世界観に浸る感じで。
起伏という点だと単調さも感じはしたけど。
この居心地の良さは、悪くない、尊いなって思いました。

隣の芝が青すぎる

隣の芝が青すぎる

コヒツジズ

駅前劇場(東京都)

2025/06/18 (水) ~ 2025/06/22 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

こちらの団体、初見です。
コントと演劇をさまよえる集団って枕詞?
コントと短いコメディの違いって僕にはわからないのですが。
僕はこれは演劇だなあって思った。

場面場面で、短めのコントが連続で連なってるような構成ではあるんですが。
突飛な世界設定、自己主張も個性も強すぎるキャラたちが、子供の喧嘩してるみたいな味わい。
でも、根底にはスジが通ってるようで、わからないんだけどわかるんですよね。
物語はシリアスなんだと思うんだけど、突飛な設定でギャグ連発してるというか。

単なる不条理や難解、ナンセンスなんて幾らでもあるけど、この味わい、演劇だとあんまり無い感じ。
変な本(褒めてます)に見事に命与えてる役者陣、凄いなあって思った。

手作り感あるダンボールの美術は色んな場面で実に効果的で。
伴奏、効果音を、ずっと生でやりながら時には芝居に参加しちゃうのは、ちょっとあやめ十八番の楽隊を思い出したり。

めちゃんこ面白かった。
描かれたものが、公演期間中の現実とシンクロし過ぎてるのは、やるせない。

秘密

秘密

劇団普通

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2025/05/30 (金) ~ 2025/06/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

ちゃんと観客にセリフや芝居が届くように調整されてるんだけど。
このギリギリのリアリティは凄いなと思った。
同時に、これを舞台で観る意味って何だろなって思いつつも、目を離せないで引き込まれてるわけで。

個人的には、他人の家族を覗き見する面白さだと思いました。
でも、その覗き見した結果、自分の問題に帰っていくというか。

シンプルだけど、緊張感を感じた美術。
音は静けさを。照明は絶妙な微調整で時の移ろいを。

匣の中

匣の中

STAGE JAM

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2025/06/07 (土) ~ 2025/06/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

若手声優主体ですが、朗読劇では無いです。
若い演者の熱はとても良かった。
始まりこそ、ファミリーミュージカル?みたいな感じで。
関係性や世界観が楽しく語られていくのですが……。
終盤に急転直下しだしてからは、もう圧巻の一言で。

悪魔的な程嶋しづマさんの絶対悪っぷり。
劇中に引用されますが、マクベスの「きれいは汚い 、汚いはきれい」。
この語りの強さはシェイクスピアのようだと思ってます。

初演がかなり以前で、劇中の小ネタがやや古いなってのが気になりはしたかな。
あと、現代だとテレビじゃなくてスマホになるから、小さな匣って感じかな、と思ったり。

フィッシュボウル

フィッシュボウル

マチルダアパルトマン

水性(東京都)

2025/05/29 (木) ~ 2025/06/08 (日)公演終了

実演鑑賞

黒い金魚チームを、ゲネプロ無料招待で観劇。
身銭を切って無いし、あくまでもゲネプロなので満足度評価はしませんが。
居心地の良さを感じる芝居でした。

はねひとひら

はねひとひら

演劇ユニット Jolokia Honey

荻窪小劇場(東京都)

2025/05/29 (木) ~ 2025/06/03 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鶴の恩返しをモチーフに、壮大なファンタジーに仕上げてて、面白かったです。
もう一回り、いや、二回り大きいステージだったら、もっともっと伸びやかだったろうにって思いはあるのですが。
色々と工夫されて見応えあって、楽しかったです。

穴熊の戯言は金色の鉄錆

穴熊の戯言は金色の鉄錆

MCR

ザ・スズナリ(東京都)

2025/05/21 (水) ~ 2025/05/28 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

初日に観劇。千穐楽でリピート。
MCRはコメディだから笑ってと恒例のアナウンスがあって、実際、笑えるシーンも沢山あるんだけど。
根底に、人間の闇を凝視しちゃう冷徹さが流れてる感じで。
不意に肝を冷やされたりするのですが。
でも、そこに溺れないでビッグラブも同時にさく裂するから好きになれる。
強烈な個性の役者陣が、熱量全開にくるのも最高。

今作は、主演がカップルってこともあって、そういう良さがストレートに来る。
団体の魅力が良く出た、バランスの良い一作。

染明色

染明色

Prelude

インディペンデントシアターOji( 旧:王子小劇場 )(東京都)

2025/05/21 (水) ~ 2025/05/25 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

Bチーム観劇。

再演らしいですが初演時の2年前より、より響く人が増えてるんじゃって思ったりした。
良し悪しじゃなくて、自分は苦手な芝居だったりはするのですよね。過激で煽情的な設定やシーンが多いし。

ミステリーの構造ですが、謎解きや犯人捜しよりも。
様々な多様性な関係性を重ね合わせ、普通っていうものと綱引きしてる感じ。
複雑な関係性が見どころ。

美術は入った瞬間良いなって思った。
役者陣も、みんな素敵でした。
明るい内容じゃないけど、きちんとした見ごたえある芝居でした。

リドルストーリーのようなストーリー

リドルストーリーのようなストーリー

ミズタニ会議

インディペンデントシアターOji(東京都)

2025/05/15 (木) ~ 2025/05/18 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

短編の連作。
続けて観てるうちに、キャラやエピソードがパズルのように繋がっていくのは面白かった。
こんな感じの面白さって、自分のなかじゃ、ザッピングしながら読み進めていくノベルゲームが一番近い。
ノベルゲーム(サウンドのベル)ってジャンル、今もあるのかな。
このパズルが組み立てられていくような構成は良く出来てるなとは思いつつ。
それぞれのエピソード自体は、行動原理だったり設定に、やや強引さを感じることも多かった。
シンプルで無機質な美術は意図的なんだろうけど、せっかくの劇場公演なので、もう少しだけ凝ったほうが好きだ。

みんな幸せ

みんな幸せ

友池創作プロジェクト

駅前劇場(東京都)

2025/05/14 (水) ~ 2025/05/18 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

盛り込みすぎ感はあって、全体のまとまりの良さは初演のほうが上だったと思う。
ただ今回は、ラストシーンに今までの色んなドラマが、重なって集約される感じがより強くあって。
その辺りの見え方、情感が凄い良かった。
友池さんの配役は毎回、必ずしも演劇畑にとらわれない良いバランス感覚があって。
今回も皆様良いのですが、やっぱり主演の国崎恵美さんがとても良かったな。

東スPO 2025

東スPO 2025

東葛スポーツ

シアター1010稽古場1(ミニシアター)(東京都)

2025/05/15 (木) ~ 2025/05/19 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★

演劇としてやっていいかもしれないけど、こりゃ芝居じゃないとは思った。
ぶっちゃけイベント+ヒップホップライブって感じの既知な感じがあった。

客や小劇場へのいじりというか、毒。愛?
時事ネタ。ぶっちゃけ。
それを大音響でミラーボールなんですけど。
稽古場1に、円形ステージってのは凄いなと思った。70万円かけてるって。
ラップコンサートとして楽しくはありましたが。
もっと鋭利で尖がったり、どうしようもないものを観たかった感。

illuminaTe The Room

illuminaTe The Room

遠山ドラマティア

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2025/04/25 (金) ~ 2025/05/18 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

前作のセプロミの延長線を期待してたら、ちょっと違うものが出てきた感じでして。
こじんまりした印象受けたのは、単純に会場のスケールだけじゃないな。
歌もダンスも質はともかく、期待したほどには圧倒感は無くて。
(そこらは、本編よりも実はカーテンコール?アンコール?時が一番楽しく充実していたかも)
会話劇要素が意外と高かったのですが。
客へのサービス精神とテーマ的なシビアな設定のバランスもあまり良くなかったかな。
なんか辛口になってしまいましたが、基本的なショーとしてのクオリティはやっぱり高い。

あるアルル

あるアルル

やみ・あがりシアター

北とぴあ ペガサスホール(東京都)

2025/04/30 (水) ~ 2025/05/06 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

はっちゃけたEテレ(Eテレ自体はっちゃけた番組多かったりだけど)みたいな感じ。
ただ、Eテレの番組は短いものが多いけど、これは長編でして。
自分は、前のめりになるよりも、冗長さを感じたほうが強かったかも。
観終わった後に、『ハウルの動く城』の階段シーンを思い出したりしました。
歌が多くて、巧みな歌唱ってわけじゃないんだけど、いい味わいになっていた。
ラストシーンは好き。

逆光が聞こえる

逆光が聞こえる

かるがも団地

新宿シアタートップス(東京都)

2025/04/24 (木) ~ 2025/04/27 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

トップスで3,800円はかなり破格だし、充実の演者陣。重いテーマを見やすい範疇で届けてるのも見事だと思う。
加害と被害を善悪で一面には描いておらず、重層的に受け取る側の一考になる、確かな重さがあるとゆうか。
個人個人への問題提起として受け取りやすかったです。

きっと団体の特徴なんでしょうが、一人の役者がアンサンブル的に色んな役を兼ねる、とても面白いんですが今作に関しては、やや気が散る印象を受けました。

『パンとバラで退屈を飾って、わたしが明日も生きることを耐える。』再々演ツアー2025

『パンとバラで退屈を飾って、わたしが明日も生きることを耐える。』再々演ツアー2025

趣向

スタジオ「HIKARI」(神奈川県)

2025/05/09 (金) ~ 2025/05/11 (日)公演終了

実演鑑賞

生の伴奏、数々の歌、繊細な描写。
観終わった後に、椅子から立ち上がるのが一苦労(余韻にやられて)ってのは、今年二回目。
ただ、絶賛もおすすめも、あえてしたくない……とゆうか。そういう評価するみたいなのが似合わない芝居だと思った。
強制力じゃなくて、自然な形で、出会って欲しい芝居とゆうか。

ネタバレBOX

物語の構造が意外とミステリー的でして。
まず、目の前の集まりがなんなのか。
そして、最後に一つの事実が……っていう。
そこが見どころじゃないけど、効果的でした。

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