トモ・ハンクスの参加公演

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ウラメスィーと!

ウラメスィーと!

演劇組合ユニット・バス

千本桜ホール(東京都)

はっきり言って踊りは嫌いです。とてーも嫌いです。なのに二回目の『できちゃった!』から、何だかんだで毎回踊らされてます。「あんたは保育園のお遊戯会の踊りは、とても下手だった」。母のお墨付きなのに・・・。今回のダンスは特に辛かった・・・。もう踊らなくてもいいですか?
最初はただ読むだけの台本も、読みこんでいくうちに色んな事が見えてきます。夢も希望もいっぱい、箸が転がるだけで面白い年頃、‘おたふくきっす‘はすごく可哀そうな子達だと気付くと、この作品に対する愛情が湧いてきました。今のところユニット・バス史上、一番不幸なキャラクターじゃないでしょうか?。だけど最後はハッピーエンド!それがアルの台本の素敵なところです。

キテヨメ!

キテヨメ!

演劇組合ユニット・バス

千本桜ホール(東京都)

ちょうどこの頃、田舎の実家で妹の結婚話が進んでおり、父親役のニコルソンに『うちの父親を泣かせてくれ!』と言いました。(←父は遠ところ、毎回観に来てくれている。)
「親にしてみたらね、自分がどう思われようがいいんだよ、娘が幸せなら」
<キテヨメ!>で一番好きな台詞です。

参観しよう!

参観しよう!

演劇組合ユニット・バス

千本桜ホール(東京都)

私のふるさとはとても田舎です。世間で国鉄がJRになった時、私の町では国鉄が第3セクターになりました。その鉄道も昨年廃線になりました。子供が少なくなったことから、小l学校も数年前に合併し、私が通っていた名前の小学校はありません(建物は小学校として使われている)。
この物語で舞台となる村との共通点は、山に囲まれていたり、野菜が安かったり、過疎化が進んでいたりetc・・・。この作品は私にとって身近な話だったりします。そんな背景もあり、現在5作品の中で、ストーリー的に一番好きな作品です。

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