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2009年度 1-6位と総評
見えざるモノの生き残り

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見えざるモノの生き残り

イキウメ

「あの世とこの世の境」的なお話で右に出るものはいないと思います。大阪には年1度くらいしかこないけど、一観客として、いつも公演がくるのを楽しみにしているカンパニーです。

BUG 【美保純が降板⇒代役は西山水木】

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BUG 【美保純が降板⇒代役は西山水木】

燐光群

じっくり見られた作品でした。とても悲惨で絶望的な状況に笑いが起こるという、何とも不思議な体験をさせてくれたお芝居でした。

2010年ダーウィン

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2010年ダーウィン

コンドルズ

年の瀬のプレゼントでした。
とにかく至近距離で、近藤さん、藤田さんやらのダンスや、顕作さんのコントが観られるのは貴重中の貴重。京都でしかできない体験でした。

Nine Lives

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Nine Lives

コンドルズ

いろんな意味で、すてきな時間をもらえます。スタンダードなんだけど、先に向かって目を開いている感じがとても好きです。

空耳タワー

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空耳タワー

クロムモリブデン

完成度高く、やりたいことがはっきりしていた演出で、すばらしかったと思います。結成から10年はたってるかと思うけど、まだまだ進化を感じる劇団だと思います。

恋人としては無理(JAPAN TOUR)

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恋人としては無理(JAPAN TOUR)

柿喰う客

若い!若さがいったいどこへ向かうのか興味を持ってみられる作品でした。
これからもいろんな種類のお芝居を果敢に造ってほしいなあと期待を感じるカンパニーです。

総評

いろいろ観ましたが、小劇場のお芝居の方が好きなので、どうしてもこのセレクションに。
いわゆる「商業演劇」にも、すばらしいものがありましたが、チケットの金額と期待度をはるかに上回るというほどではありませんでした。商業だから、よけいに見る目が厳しくなっているってこともあるのかもしれませんが。
維新派のろじ式も面白かったけど、これからもっと作品が変わっていって(進化して)ほしいな、との期待もあり、ランクインしませんでした…

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