miyukingの観てきた!クチコミ一覧

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マクベス

マクベス

世田谷パブリックシアター

世田谷パブリックシアター(東京都)

2010/03/06 (土) ~ 2010/03/20 (土)公演終了

満足度★★★★★

大胆な遊び
プレビュー公演初日ということもあり、まだまだ凝縮できそうなところもあったけど、まんさいさんの遊び心と挑戦がふんだんに盛り込まれていて、楽しかった。
まんさいさんは、わくわくすることをどんどん思いつく人。年々しなやかになっていく気がする。

上海バンスキング

上海バンスキング

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2010/02/23 (火) ~ 2010/03/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

吉田さん素敵すぎる
みんな年は取ったけど、エンターテイメントとしての作品の素晴らしさ、劇団の素晴らしさを、全身で喜びとともに表現してくれている感じがした。
吉田さんの歌に泣いた。

Bench Time

Bench Time

年年有魚

新宿眼科画廊(東京都)

2010/03/13 (土) ~ 2010/03/24 (水)公演終了

満足度★★★★★

いい午後
居心地のいい空間でした。
とっても好みの合う友達の家に来た感じ。
狭い空間を絶妙に演出したホスピタリティが良かった。

スイングバイ

スイングバイ

ままごと

こまばアゴラ劇場(東京都)

2010/03/15 (月) ~ 2010/03/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

贅沢!
柴君は、舞台セットや小道具、衣装、劇場すらも必要としない作品を作れる人。まあ貧乏だったってこともあるけど、エコ演劇だった。
ままごとでは、結構お金かけて贅沢してるなって思いました。

ネタバレBOX

私は柴君のエコ演劇のほうが好きだけど、みんなの鞄パスや書類パスはかっこよかった!
 『F』

『F』

青年団リンク 二騎の会

こまばアゴラ劇場(東京都)

2010/01/29 (金) ~ 2010/02/07 (日)公演終了

満足度★★★★

終末の物語
オンナノコ好みの舞台だね。
タダさんが王子様でハシダにいなちゃんがシンデレラ。
二人とも現実と非現実の境目を行ったり来たりしているようなイメージで、
とっても無理しないで観ていられた。

ネタバレBOX

絶望的な終末を迎えちゃうけども、心地のいいお芝居。
そして耳に残ってるのはにいなちゃんのたまに発する不安な声。
シンクロナイズド・ガロア

シンクロナイズド・ガロア

ユニークポイント

「劇」小劇場(東京都)

2010/01/26 (火) ~ 2010/01/31 (日)公演終了

満足度★★★★

初見ユニークポイント
ずっと見たかったけど見られずにいた劇団、初めて見に行きました。
とても丁寧に作られていて、小さな空間も居心地がよく、面白かった。

ネタバレBOX

黒板にチョークで文字を書く音って、懐かしくていいですね。
いわきのあゆみ

いわきのあゆみ

福島県立いわき総合高等学校

いわき総合高等学校 演劇練習室[3F](福島県)

2010/01/10 (日) ~ 2010/01/11 (月)公演終了

満足度★★★★★

むかしのわたし?
あゆみは、3人バージョンから始まり、10人バージョン、目黒のあゆみ、とほとんどのあゆみが生まれる場にいたから、なんか他人事とは思えなくて、もう何を見ても心が開きっぱなしで、大変でした。
10代の子たちが、1時間20分も歩みをつなぐことの大変さ、強さ、そしてすべてを見てきた石井先生の愛情、、、なんかみんな大好きになりました。

音楽劇「雨を乞わぬ人」

音楽劇「雨を乞わぬ人」

黒色綺譚カナリア派

ザ・ポケット(東京都)

2010/01/20 (水) ~ 2010/01/24 (日)公演終了

満足度★★★★

ビジュアルイメージが素敵
ムックさんと事務所が同じという縁もあって、カナリア派は何度も見ています。
相変わらずのビジュアルイメージの強烈さ。
初めのムックさんの歌が香西かおりみたいで素敵だった。
社中の堀池君がいいポジションにいてホッとしました。
それにしてもみんな声がでかいなあ。
佐藤みゆきっちょむも思い描いていたのとは違う感じで、でも彼女らしくて、よかったです。

ポケットくらいの劇場が濃密でいいなあと思いました。

相棒

相棒

宝塚歌劇団

日本青年館・大ホール(東京都)

2010/01/15 (金) ~ 2010/01/22 (金)公演終了

満足度★★★★

華形ひかるちゃんかわいい
友人の華形ひかるちゃんにチケットとってもらいました。
10年ぶりくらいの宝塚。
エンターテイメントとサービス精神そして美学のバランスの取れた面白い舞台を堪能しました。
楽屋あいさつに行って間近で見た宝塚メイクの美しいこと!

青年館はやっぱりセットチェンジが難しそうで、そんなことも懐かしかった。

朝霞と夕霞と夜のおやすみ(ご来場ありがとうございました)

朝霞と夕霞と夜のおやすみ(ご来場ありがとうございました)

FUKAIPRODUCE羽衣

こまばアゴラ劇場(東京都)

2009/05/09 (土) ~ 2009/05/20 (水)公演終了

満足度★★★★★

いまごろですが・・・
私はここの人たちがみんな大好きです。
表現も、大好きです。
このさわやかさはどこから来るのかしら?
このいとおしさはどこから?

いつまでもいつまでもこのまんまでいてほしい。

キリエ

キリエ

儚組

劇場MOMO(東京都)

2007/02/28 (水) ~ 2007/03/04 (日)公演終了

満足度★★★★

乙女心のツボにハマります
この劇団、旗揚げから注目していました。でも旗揚げ公演は予定があわず断念、今回始めて観劇しました。
儚組というネーミング、ホームページデザイン、ロゴ、チラシ、タイトル、どこかノスタルジックな耽美的なものを孕んでいます。
物語の設定も国籍不明の修道院、とどこか御伽噺のような。
でも、テーマはしっかりと骨太でした。
劇中に歌や踊りが入るのですが、これも違和感なく。
作家でもある劇団主宰の方のやりたい事や目指すものがはっきりとしている様に感じました。
役者さんもそういう部分をちゃんと理解しているように見えましたが、劇団としてつづけていくごとに、そういうものがもっと洗練されていったらいいなと思いました。

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