すいーとが投票した舞台芸術アワード!

2009年度 1-10位と総評
 『デストロイヤー花』

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『デストロイヤー花』

junkie sista×junkie bros.

華やかな衣装に、華麗なダンス、ユーモアもあり まさにエンターテイメント!
後ろの方の席でしたが、大満足の舞台でしたw 元気のよい女性ファンが多く、下町の宝塚といった風情。

甘い丘

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甘い丘

KAKUTA

舞台は、不快な匂いのする汚らしいサンダル工場なのですが、俳優さんの魅力演技力で、ぐいぐいとその世界に引き込まれていきました。 女性たちがとても良くて、自分も頑張らなくちゃと思ってしまいました。

暗黒地帯

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暗黒地帯

鵺的(ぬえてき)

ストーリーは、取り上げにくい差別を扱っていましたが、無機的な感じのセットに格好いい音楽。 思わず感情が爆発して泣き出してしまう、どちらかというと軟派な感じの男性。。。 若い方の多い小劇場の世界で、久々に「大人のお芝居を観た!」ということで。

はちみつ

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はちみつ

こゆび侍

はちみつやのオーナーは、近所の花屋のご主人と不倫中。そこでアルバイトしている大学生は小悪魔的な女の子に振り回され、それぞれもうダメだと頭ではわかっているのに、小さな望みにすがりついて結局は痛い目にあってしまう。 「すっぱりと諦められたら、楽なのにね~」と思わせてくれた作品。

ヒ・ト・ミ

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ヒ・ト・ミ

innocentsphere

狩野さんが、とにかく格好いいのです! 現れただけで空気が変わる気がします^^ 物語も楽しめたしw

カラス≪終幕!次回公演は、6月末!≫

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カラス≪終幕!次回公演は、6月末!≫

劇団サーカス劇場

独特の世界観。 とにかく、劇場で味わっていただくしかないのですが、完璧な空間がそこに現れましたw

落語の国のプリンス

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落語の国のプリンス

極楽歌劇団

時代劇ミュージカルという新ジャンル? 関西の劇団でしたが、踊りも演技も基礎をしっかり勉強された実力派がそろい、とにかく軽やかな身のこなしにびっくり! 最後までうまく盛り上げてくださり、楽しい気分で帰れました(笑

NOT BAD HOLIDAY

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NOT BAD HOLIDAY

劇団競泳水着

コンパクトな舞台が無駄なくシンプルに生かされ、キュートな長女、不器用な純情男性、自信家の新人選手などなど愛すべきキャラがたくさん^^ とにかく、居心地のよい空間が生まれました。

ジャンクヤード・エンジェル

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ジャンクヤード・エンジェル

ルナ・パンク・ヴァリエーションズ

ハードボイルドSFサスペンスで、スピード感のあるストーリー展開。アクションシーンもなかなか格好よかったです。

欲望貴族

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欲望貴族

角角ストロガのフ

未成年者が犯した罪は、保護者が償うという法律があるために、おかしくなっていく家族がメイン。 立体的な舞台で、同時進行するいくつもの場面。 観る側はとっても忙しかったけれど、なかなか面白かったです♪

総評

2009年は、演劇本数を控えめにしようと思っていたにもかかわらず、フライヤーを見るとついつい・・・手帳はその予定ですっかり埋まり、呆れられてしまいました(笑 
お芝居は、とにかく劇場へ足を運んでみるしかない!
たとえ評判がよくても心に響かないものもあれば、あまり注目されていなくてもぐいぐいと別世界に引き込んでくれるものもあって、しばらくは「やめられない、止まらない」状態が続きそう~ 今年も、先入観を持たずに体力の続く限り、出来るだけ色々な舞台を楽しみたいと思っています。

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