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団体 KATO企画

カトウキカク

(東京都)

KATO企画

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団体 KATO企画

カトウキカク

(東京都)

2011年8月にさいたまゴールドシアター所属の女優、加藤素子によって立ち上げられた同企画は、2012年3月に第一回公演『あの日、あの雨』、8月に第二回公演『ふるいみらい』(プロジェクトFUKUSHIMA!参加作品)を、それぞれ都内で上演。
原発や東北に縁のある物語・詩・新聞コラムなどの朗読を...

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基本情報

所在地
東京都
カテゴリ 演劇
公式サイトURL http://ameblo.jp/kato-kikaku/
設立 2011年
受賞歴
メンバー 加藤素子(さいたまゴールド・シアター)、芝原弘(黒色綺譚カナリア派/コマイぬ)、横山大地(虹艶Bunny)
活動紹介 2011年8月にさいたまゴールドシアター所属の女優、加藤素子によって立ち上げられた同企画は、2012年3月に第一回公演『あの日、あの雨』、8月に第二回公演『ふるいみらい』(プロジェクトFUKUSHIMA!参加作品)を、それぞれ都内で上演。
原発や東北に縁のある物語・詩・新聞コラムなどの朗読を、生演奏や舞を交えて上演し、被災地の現状や、被災地に対する想いを都内で発表した。
その活動の様子は、宮城県の地方紙、河北新報にも取り上げられ、被災地外からのこの取組みに大きな期待を寄せられている。

第三回公演では、今までの

“被災地の現状を知ってもらうこと”

から、

“被災地に届ける作品作り”

へとテーマを移し、複数の短編の朗読により重きを置くことで、近い将来直接被災地での公演の足がかりとする予定。
作品も、直接的なメッセージの込められているモノ、間接的に届けるモノ、それぞれを出演者が自ら選び、朗読・二人芝居・弾き語りなど、様々な表現で取り組む。


また今後の展開としては、
<被災地の子供たちに届ける作品作り>
を一つの柱に、公演を計画中。
新演目に限らず、過去公演の朗読や芝居も上演演目の候補としつつ、虹色Bunnyによる東北の子供たち向けのオリジナル作品も作成予定。
また、被災地内外で復興に向けて活動をしている表現者や団体との交流を検討中。多角的な提携・活動により、震災の記憶の風化の防止と共に、被災地内外、両方へのメッセージを届け続ける事を目的とする。
問い合わせ先 katokikaku_anohi@yahoo.co.jp

[情報提供] 2012/01/13 00:00 by mai_141

[最終更新] 2016/12/30 19:33 by KATO

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