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2001年6月にアメリカで公演した松田正隆原作(岸田國士戯曲賞受賞作品)の「坂の上の家」のメンバーを母体に2005年からシアターはるこばをスタートしました。その当時、日本の古典芸能や文化などを、紹介するものが沢山あるなかで、当時のリアルタイムの日本人を描いた作品は、見られませんでした。そこで、...

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基本情報

所在地
カテゴリ 演劇
公式サイトURL http://www.harukoba.co.jp/
設立 2005年
受賞歴
メンバー 小林史治、大野徹
活動紹介 2001年6月にアメリカで公演した松田正隆原作(岸田國士戯曲賞受賞作品)の「坂の上の家」のメンバーを母体に2005年からシアターはるこばをスタートしました。その当時、日本の古典芸能や文化などを、紹介するものが沢山あるなかで、当時のリアルタイムの日本人を描いた作品は、見られませんでした。そこで、日本人の今を伝える作品を作ろうと思ったのがきっかけです。
演劇を通して私たちが伝えたい事とは、愛を感じてもらいたいという事です。自分を受け入れ、許し、愛する事が出来ないという人があまりにも多いと感じています。本当に幸せを感じて生きている人は、どれ位いるのかということを考えずにはいられません。
日本で生まれ育ち、海外で生活して感じた事は、日本人の持つ繊細な感情、恥じらい、人情などの日本独自の素晴らしさです。しかし、現代社会において、この国では他人にも自分にも無関心になっている人がどれだけ多いかに驚かせられます。小さい子供にも関わらず、夢の無い現実的な考えをもち、大人達も自分さえ良ければいい、という考えで生きている人たちで溢れかえっている事に憤りを感じています。
私は、まだ自分が小さかった頃の人の温もりを、今でも鮮明に思えています。あの頃の家族や近所のおじさん、おばさん達との何気ない会話の中に感じた暖かみです。しかし今、世の中は忙しない日常生活の中で,人の温もりというものを忘れてしまっています。そんな人たちに、思い出して欲しいという願いを込めて、若い世代には、こんな暖かい場所が有るんだという事を伝えて行きたいと思い、作品を作っています。
家族や人の温もりといった事を必ずテーマに入れていますが、出来るだけ現実離れしない日々日常で起こりえる自然なストーリーになるように、そして芝居を観ているひとが、ふっと入った喫茶店の隣の席から話を聞いているような感覚になるような作品作りを心がけています。
芝居を観終わったあとに、何か温かい気持ちになってもらい、今生きている事が幸せだと感じてもらえれば、私たちにとって最高の喜びです。
問い合わせ先 info@harukoba.co.jp

[情報提供] 2011/11/27 19:18 by はるこば

[最終更新] 2011/11/27 19:18 by はるこば

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