4月に福岡演劇フェスティバルで行われた
「ラッキー☆アイランド ~のこされ島奇譚~」
の予告動画です。
*福岡公演は終了いたしました。
団体
劇団ユニット・ラビッツ
ゲキダンユニットラビッツ
(福島県)
所在地 | 〒9638026 福島県郡山市並木4−9−4 |
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カテゴリ | 演劇、舞踊・バレエ |
公式サイトURL | http://unitrabbits.365blog.jp |
設立 | 2004年 |
受賞歴 | ◆2008年『痴人の夢』【作・演出】佐藤茂紀(ふくしまの歴史と文化の再発見演劇祭 入選) ◆2013年『奥羽行進曲! ―Song of the Vagabonds―』【作・演出】佐藤茂紀(劇王X~天下統一大会 出場) ◆2013年『この青空は、ほんとの空ってことでいいですか?』せんだい短編戯曲賞2013戯曲集収録(最終候補作品) ◆2013年『ラッキー☆アイランド 〜のこされ島奇譚〜』第19回日本劇作家協会新人戯曲賞(第1次選考通過作品) |
メンバー | 佐藤茂紀、佐々木雅彦、鈴木紀子、など14名 |
活動紹介 | 福島県郡山を拠点に活動を続ける劇団。 平成17年、創旗揚げ「市民レベルの文化振興と県内の演劇の普及」を目的に、年に二回の定期公演のほかに様々な表現活動を精力的に展開。オリジナル作品を上演する一方、若い世代の演劇人の育成にも力を入れ、県内外でワークショップ活動を行っている。 劇団の構成メンバーは、学生~社会人と幅広い世代が参加している。 平成23年3月11日午後2時46分、宮城県沖で東日本大震災が発生した。多くの死者・行方不明者が出るなど、全国各地が被災すると同時に、福島県では東京電力福島第一原発事故が発生し、県内は放射性物質に汚染され、故郷を追われる住民が続出した。 この事故により、福島県民は生活環境が一変。第一原発から約50キロはなれた郡山市でも、放射線の影響を不安視し、全国各地へ自主的に避難する市民もいた。劇団も一時、活動中止寸前まで追い込まれたが、「自分たちが演劇を通してできることはないか」という感情が自ずとわき起こった。地震の揺れにより被災した郡山市内の劇場は一部で使用不能となっていたが、市内の廃ビルやスーパー、被災を免れた文化施設などで、手作りの演劇祭を主催するなど活動の場を求めた。 震災と原発事故以降は、「県民だからこそ描ける作品」をモットーに、「県民には元気、全国の人には福島県民の気持ちを共感できる作品を」を目指している。創設当初にうたった「文化振興」から「心の復興」へと劇団の存在意義が変わったためだ。原発事故で故郷を離れることを余儀なくされた方々へのふるさとからのメッセージをテーマにした作品や警戒区域に取り残された犬の物語など、「福島県で生きているからこそ生じる声や思い」を演劇という表現手段で紡ぎ伝え続けることが今の当劇団の使命となっている。 |
問い合わせ先 | 09036480481 メールunit.rabbits@gmail.com |