リッキーズストーン
(静岡県)
| 所在地 | 〒 静岡県静岡市・焼津市 |
|---|---|
| カテゴリ | 演劇、その他 |
| 公式サイトURL | http://blog.livedoor.jp/rickysstone/archives/cat_1277988.html |
| 設立 | 2001年 |
| 受賞歴 | |
| メンバー | 松下リッキー |
| 活動紹介 | Ricky’s Stoneとは?? スタンダップコメディアン・松下リッキーの主催する演劇プロデュースユニット。 2002年12月に、焼津市の喫茶店、コーヒーどーるで一人芝居・一人コントのライブを開始。一人芝居から無言コント、小ネタ、ダンス、音楽、前衛舞踏のようなものまで、実に幅広い活動を行い、観客の度肝を抜いた。同年12月に一人芝居だけでなく、作り込んだ芝居をやてみたいという思いから、鰻屋喜平治と伽藍博物堂のおおいしあきよを迎え、第1回公演”after the dream”を上演。笑いと切なさの同居した物語を上演し、新しい展開を見せる。 2004年12月には第2回公演”HELPLESS”を上演。そこでは、それまでの活動とは全く方向性の違う、笑い一切なしのバイオレンス作品を上演。コンビニをジャックした男が次々に客を殺していく姿を、ひたすらリアルに、一人芝居で生々しく表現し、退場者が続出。本人も、辛かった。当分やりたくないと、洩らしたたという。 そこで、2005年にはもう一度ちゃんと笑いをやりたいと、笑魂雷の宇賀麿、信力成を迎え、コント作品に挑戦。同年9月10日に、ジム・ジャームッシュの”コーヒーアンドシガレット”や”ミステリートレイン”に影響を受けた第3回公演”Just like NewYork City”を上演。何気ない日常会話からくる脱力系の笑いと、笑えない現実。悲惨極まりない現実が、ひたすら笑いに転嫁されるという不思議な作品に仕上がった。この公演には、笑魂雷から、宇賀麿、信力成、やぶれ金魚から、小田和枝。フリーの鰻家喜平冶、宮尻博文と、出演者総数が6名と、過去最大の公演となった。 また、2006年には、宮尻博文とともに、お笑いコンビ、“もやしメガネ”として、漫才ライブを決行。 同年8月に”さよなら人類”を上演。台詞や物語で何かを伝えるのではなく、それ以外のもので何かが伝わる作品にしたいと、セリフの聞こえない、舞台上では、物語の断片しか起こらない実験的な演劇作品を上演。 2007年には、関係ない物語同士が融合して、大きな物語を描くヒューマンドラマ“LA VITA E BELLA”を上演。多くの観客の涙を誘った。 2010年にアラサー女子3人芝居の“not too late”で、わかりやすいストレートな物語を制作したのを最後に、突如演劇活動を休止していた。 しかし、2026年8月、突如16年ぶりに新作演劇公演『さよなら、メリー』を上演することが決定!!いよいよ活動を再始動する。 |
| 問い合わせ先 | rickys-stone@hotmail.co.jp |