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劇場 東京エレクトロン韮崎文化ホール

トウキョウエレクトロンニラサキブンカホール

東京エレクトロン韮崎文化ホール

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劇場 東京エレクトロン韮崎文化ホール

トウキョウエレクトロンニラサキブンカホール

〒4070002
山梨県韮崎市藤井町坂井205
0551-20-1155
http://www.city.nirasaki.yamanashi.jp/breeze/
 ※正式な劇場情報は公式サイトでご確認ください。
座席数:0席
【アクセス】
■自動車で
当ホールは山梨県の北西部、八ヶ岳高原に近い韮崎市の北郊にあります。富士山が見えるホールのひとつでもあります。中央自動車道「韮崎インターチェンジ」は新宿から車で約2時間、名古屋から約4時間の距離です。インターから当館までは渋滞がなければ5~10分。

■電車で
JRご利用の方は新宿から「特急あずさ」で約1時間40分でJR韮崎駅に着きます。駅から当ホールまでは約2.5km。タクシーでは駅前から片道約10分(約1000円)ですが、公演時は渋滞するので早めの行動を。

劇場紹介

大ホール1,000席/小ホール300席
■今から約百年前の明治37年、韮崎から北に鉄道が開通しました。星空の夜に列車が七里が岩の上を走ると、まるで銀河の中を走っているように見えたそうです。
■宮澤賢治が残した『銀河鉄道の夜』はジョバンニとカムパネルラが銀河を一緒に旅するファンタジーです。そして賢治にも、恋するように手紙を送り続けた"心の友"がいました。
■その"心の友"保阪嘉内は韮崎で生まれ、盛岡高等農林学校で賢治らと同人誌"アザリア"を創刊した人物です。学校を退学処分となった嘉内は、韮崎に戻って農民の幸せのために人生を捧げました。
■“農村に音楽ホールを創る”ことも嘉内の夢でした。東京エレクトロン韮崎文化ホールは、嘉内の生家のすぐ近くに建っています。
■夕方からのコンサートが終わり、みんながホールの玄関を出ると、正面に"銀河鉄道"が通ることがあります。レールを敲く"銀河鉄道"の車輪の音は、カムパネルラへのレクイエムを奏でているかのように聞こえてきます。
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[最終更新] 2007/06/30 16:33 by こりっち管理人

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