公演情報
「いのうえ歌舞伎「狐晴明九尾狩(きつねせいめいきゅうびがり)」」の観てきた!クチコミ一覧
映像鑑賞
満足度★★★★★
2024年5月7日 ブルク13 ゲキシネで観劇。
中村倫也君と向井理君なんてそりゃ見たいわと思いつつ、見ることができませんでした。
チケットが取れなかったのか、お金がなかったのかちょっと覚えていませんが。
しかし、背が低いためハズレ席に当たってしまうことが多いし、セリフが聞き取り難かったり、後ろの方だと表情まではわからなかったり、映像で見て感じた臨場感もこれは前方席でしか味わえないんじゃないかと思えたりで、ゲキシネでも満足です。
九尾の狐が化けた利風と晴明の対決は逆転に次ぐ逆転で「晴明が勝つんだよね」と思っていてもハラハラできて面白かったです。
実演鑑賞
満足度★★★★
いつもの新感線よりはやや短めの上演時間でストーリーがわかりやすかったように思います。中村倫也、向井理、竜星涼、イケメンが出すぎて、胸やけしました。中村さん、愛くるしかったです。
トイレの列のさばき方が下手。会場の作りのせいか?
実演鑑賞
満足度★★★
鑑賞日2021/10/27 (水) 16:30
価格7,000円
本当に前半一幕がつまらなくて眠気を堪えるのに必死でした。
3階席で見たが、このサイズの劇場で演劇を観るものではないなと思った。
しかし、ラスト付近はどんでん返しの連続でまだあるか!あだあるか!としつこいくらいの展開で、興奮した。これこそ中島かずき脚本だと思いました。
役者の表情が見えなかったので動きとストーリーを追いかけるだけで臨場感を求めている自分としては消化不良に終わった舞台でした。
実演鑑賞
満足度★★★★★
久々の新感線は相変わらずの超大作。
安倍晴明の物語を全ての人がたっぷりと楽しめるエンタメに仕上げている。
カーテンコールは全員がスタンディングオベーション。本日の公演は終了しましたと客電が点いても鳴り止まない拍手。
久々に演劇の持つパワーを感じ、堪能するというのはこういうことだと感じさせられた。お見事。