公演情報
「「日曜日よりの使者2019」」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
大阪組 楽日観劇
■水の袋の逢瀬
ホテルに辿り着く2人。
彼女は彼にも見せない一面を…
大人の恋の予感…、雰囲気が好き。
■日曜日よりの使者
4月の金&土肥コンビの少年役も良かったけど…
今回、おじさんが少年役のこなす大車輪のご活躍。
老人の記憶を呼び覚ます過去への旅、やっぱり感動しました!
東京A組の公演も拝見したかった…
三都市ツアー公演ご成功、良かったです。
満足度★★★★
西チーム
「水の袋の逢瀬」はとても乾いた話。大人の会話劇って感じで決して本音でやり合わない、微かに感じ取れる距離感の変化が良い
「日曜日よりの使者」こっちの座組は歌有り踊りありのエンタメな感じで、受ける印象が印象違って面白かった
東京Bチーム
「いまこそわかれめ」
小島さんと土田さんの組み合わせ
2人ともだいぶわかりやすく演っている印象
こっちの桐場は何度も同じ繰り返してるであろうやりとりにちょっと上辺で返したり、楽しんだりちょっと子供っぽい感じ
土田さんの諏訪も大きく振る感じが凄く良かった
満足度★★★★
「日曜日よりの使者」と、塩原さん大和田さんの「いまこそわかれめ」東京Aチーム
一年前にも見た組み合わせ、いまこそは塩原JCTでも見た大好きな作品
熱さと放熱と、忘れることと忘れられないこと、公演として良い流れとバランスだなと思った
知っている作品だからこそ流れ込んでくる悲しさ
いまこそわかれめは、読み合わせカフェで何度も読み合わせしていたので
今回は桐場を演じる塩原さんの表情や台詞の言い方など勉強させてもらった感
より深く桐場の気持ちがわかった気がした
そして大和田さんの諏訪さんのそれに対する呼吸
好きな作品をまた見られる幸せを存分に味わった
満足度★★★★★
日曜日からの使者のオリジナルバージョン(西)は初めて見ました。
笑わせかたが東バージョンとは明らかに違います。
そこからのエンディングへの流れに味がありますね。
東バージョンはかなりアレンジしています。一言で言うとオシャレ。好きなシーンは辞書を嗅いだときの短い「おっ」。
「水の袋の逢瀬」も初めてみました。これはホテミラじゃないですか池田さん!非常階段から見ていたの下りですよ。ホテルよりエロいシーン。この情緒は小劇場っぽくない!そこがいい。
明日がツアーラストになりますが、私の今年一番のオススメと断言できる作品てす。同時に上演される「いまこそわかれめ」はもしかしたら「フラれたの?」とモヤモヤしているお客さんもいるかもしれません。そのときには終演あとに聞けば優しいお兄さんお姉さんが教えてくれます。
ひとりでも多くの宮城の皆さまに見ていただけることを願っています。初めて演劇をご覧になる方にもオススメできます。
満足度★★★★★
鑑賞日2019/11/24 (日) 17:00
座席1階1列
価格2,800円
「いまこそわかれめ」。目崎さん竹内さん、塩原さん大和田さん、今回は小島さん土田さん。何度見ても感動。今回もお二人の気持ちの入り方がグッと客席まで伝わって来ました。
小島さんの涙に釣られてしまい、土田さんの歌声に魅了された素敵な時間でした。学ランの演出も良かったです。
「日曜日からの使者 関東版」。こちらは2度目になります。実は前回の印象がとても薄かったのですが、すっかり覆していただきました。もう感動で胸がいっぱい。胸がドキドキ。
東京公演最終日でしたので特別ボーナストラック。大阪メンバーも加わり出演者そしてお客さんと「日曜日からの使者」を熱唱。楽しかったです!
「いまこそわかれめ」と一緒に石巻に行くんですね...。沢山のひとに見ていただけることを願っています。
満足度★★★★★
鑑賞日2019/11/22 (金) 20:00
東京Aチーム。80分休憩なし。
「いまこそわかれめ」
今年の2月に、同じキャストで観て以来2度目。・・・物語が変わっていたと思う。彼女は泰司に、一年に一回、ここで逢いたいというが、泰司はもう会えないと告げている。・・・逢いたい、逢えないの関係が、前回は逆だし、命日に来る、という事だろうか。石巻バージョンだろうか。・・・いずれにしても、二人だけで、殆ど動きがない短い会話なのに。いろいろな事を想像してしまう作品。
「日曜日よりの使者(東京版)」
何だか強烈なもの、・・・生き様というのか、生きた記憶というのか、切なさというのか、愛おしさの記憶というのか、悔しさというのか、いろいろな感情が、舞台の真ん中に立体化して見えた、そんな舞台だった。ストーリーだけ書き下してしまうと、ごく数行程度で済んでしまう。のだけれど。その「ああなって、こうなって」というストーリーだけでは、とても書き表せないような感情の流れというのか、現実感が、そこにあった。