僕にまほうをかけろ魔女 公演情報 僕にまほうをかけろ魔女」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
1-4件 / 4件中
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/10/23 (水)

    まるで白昼夢の様に目まぐるしく姿を変える「周りのヒト/モノ」がとても小気味良い。このハイテンポな変化は絶品。大道具、小道具のコンビネーションも巧みで、何となく人形劇の風味も混ざった面白みでしたね。そして滑稽でありながら不気味でもあるその空気が…主人公 麻子の心象風景にも映ってみえるのがダブルミーニング的に良い効果です。

    そして三十路カウンセラー麻子と魔女になりたい中学生クライアント摩耶の…傷つき…足掻き…自分の言葉の行き先を探す者同士の交歓、寄り添う気持ち、分かり合える喜びは観ていて心地良かったし、麻子が自分を理解していく過程や言葉にもとても納得感がありましたね。

    一方でそれに対する落差… 臨床心理学観点での分析やリスクが描写されることで、話や関係性が夢物語に留まらない客観性を帯びるのが興味深かった。私の好みで言えば、もう少しサスペンスを煽っても良いぐらいに方向性としては好きでしたね。

    さて、大方の観客の心情では…麻子や摩耶に心を寄せることと思うが、私個人としてはマネージャーの振る舞いと…そこに窺える過去が興味深く、おそらくは彼こそがこの業界で最も辛い経験をしたきた筈で、だからこそ… リスクを理解し、人間をしっかり見て、作中で語られぬ事情も調べ上げ、疑われる不安要素を排除した上で あの事に及んだに違いない。思い付きや感情ではない… 彼の理性的な庇護の上でこの奇跡は起きている。そんな気がしているんだよね。勿論、麻子の熱意あってこそだけど。

  • 満足度★★★★★

    大人に成って疲れた時 魔法をかけられたのは、オーナーなんだ。手紙 電話番号 漏洩 イヤー 参った参った。 舞台セット 小道具がとても良い 難しい心の中を多くの台詞で解りやすくい作られた芝居 別れ 出会い 友達 必要 面白かった。

    ネタバレBOX

    蝋燭が消えたら始まります
    魔女に憧れた 魔女の道具を捨てたママに呪い。 離婚 元ダンナ 魔女にでもなっちゃえばと言った。バイト ネットカフェカウンセリング 次の方 人の悩みを分別して生きている ゲイ 不細工 寝不足 消えてしまいたい 不幸が溢れている アバターを作って相談。私の人生終わった 子供は可愛よ。5月の始めさん私の中の悪魔が言うの僕に魔法をかけろ魔女 助けて私の中の悪魔が殺される。私は大丈夫 天使 パクチー ネクタイ切る アラサー成ったら 今日から醜い蛙 ゲコゲコ 結婚って何だろう 魔女に成って悪魔を守るには 醜い毒蛙 醜く成ってネットカフェカウンセラー3級合格 私の人生を進む 叱られたい 脱いだらすごい まともな案件2割 趣味がない 仕事で落ち込むなんて羨ましい 醜い毒蛙 サスティナブル 奥様にゲイだと 評価1 必要とされず死ぬんだろうか 私は1人でも大丈夫 人の相談とかちょっと無理 毒蛙 沼 沈んでいった テレアポに戻りたい 心理1/3
    魔女 成れるものなら成りたい 5月の始めさん 私の話を聞いて貰いたい 次の方~って上手くやれない 悪魔が大きくなる 言葉に出来ない 私は魔女に成れますか 上原マヤ 先生はなんて呼べば良いですか 小林麻子 5月の始め 魔法学校 友達に成った 評価8 毒蛙の夢を見なくなった この子に癒されていた この子の役に立ちたい 逆転位 手術 人格を殺す マヤは現れなく成った 貴方が必要としている 最後のメール 潰れたカタツムリ 私しか助けられない 怖がっているんですよ カッターを持ち 手首に包帯の姿 どうするの 助ける 行くからね 作戦 もしもの時は逃げる 箒にまたがりチチンプイプイ 元ダンナに 結婚おめでとうございます 私は元気です。 小林麻子 手紙 電話番号 漏洩 イヤー参った参った マコ手首に包帯 カッターは無い 背を見せる

    誰もが何処かで繋がり 聞いて貰いたい 勝手に人の相談を中断 結論 病院 やがて離れて行く友人 共感出来なくなる 新たな共感出来る 心は作り替えられる 別人になる 醜い毒蛙 幼い頃に出会う よく見る夢話し相手 やがて見なくなる

    大人に成って疲れた時 魔法をかけられたのは、オーナーなんだ。手紙 電話番号 漏洩 イヤー 参った参った。 舞台セット 小道具がとても良い 難しい心の中を多くの台詞で解りやすくい作られた芝居 別れ 出会い 友達 必要 面白かった。
  • 満足度★★★★

    劇団の温かさが伝わってくる芝居でした。全国縦断して、こんなにエネルギーをもらえる芝居を展開していることにエールを送りたいです。

    ネタバレBOX

    テンポがとてもよく、ぐいぐいと引き付けられっぱなしでした。声がよく透り観ていて清々しくなりました。話の展開は単純ではなく面白いのですが、現実の話と魔女の話が交差して、私自身、詳細を理解するのに難しくなりました。舞台のアイデアがいい感じでした。すごく印象に残りました。『僕』にまほうをかけろ魔女というタイトルですが、『僕』はだれだったのか。気になって少し考えてしまいました。
  • 満足度★★★★

    とても味のある劇団。辛くても生きていこうというメッセージが、ガツンと伝わりました。僕も頑張ろう。時間が少し短いかな・・・。

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