公演情報
「ボス村松の国産ハーブ鶏」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★
普通に面白かった。☆3.5(謎)
というのは置いといて、表題作と「ボスムラマツのピクニック」の二本立て
仰々しくうそぶくボスの味わいとスパイスが効いたこじらせまくった会話
どこかしらバイパス近くの深夜のコンビニ前のような雰囲気を感じる不思議
満足度★★★★
やばい、評価3.5がない。ということで、四捨五入して4。
3箇所で上演してきて、ここが最後。そして1回こっきり。
キャパ60の会場もある中、キャパ15の兎亭が一番客が多かった、らしいですよ(笑)
劇中に出てくる焼き鳥屋で演者が頼んだメニューが実際に客にも振る舞われる実験作。
話の中身としては、思いを込めすぎて軋轢を起こしていることが多いボス芝居にしては、
すっきりしていて分かりやすかった。
去年の「ボス村松の竜退治」はなかなか癖が強かったので、見慣れた(?)スーツ姿の社会人芝居ってのは良かったかも。
ただ、上演時間1時間20分予定って書いてあるのに
冒頭で「予定は50分です」って言うのはどうかと……
あと、劇団鋼鉄村松関係者以外はちょっと身の置き場にこまるかも。
満足度★★★★
鑑賞日2018/09/05 (水) 15:00
価格2,000円
中心となるのは課長2人と若手1人の3人の居酒屋での会話。これが演者の年齢と相俟ってリアリティありまくりな上に学歴格差にも言及して終始ニヤニヤ。そしてそれなりに人生経験を積まないと創れない芝居であることに感心。
新宿公演のみで上演の「ボス村松のピクニック」はベテラン弁護士とかつて彼に弁護を担当してもらった医師の「二人半芝居」。舞台が日本ではなく、台詞回しも「それっぽい」ものにすることで翻訳劇のような味わいがあることと、基本的には二人芝居だが時々訴訟相手の女性が加わるのが面白い。