マナナン・マクリルの羅針盤 2018 公演情報 マナナン・マクリルの羅針盤 2018」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.6
1-20件 / 40件中
  • 満足度★★★★

    凄すぎた

  • 満足度★★★★★

    『マナナン・マクリルの羅針盤』を拝見するのは…
    DVDでは数知れず、
    劇場でも初演、2015、2018と3度目の観劇!

    ストーリ、情景、結末 全て知っているのに…
    感動しました。 涙しました。

    3度目の観劇、良かった。
    回を重ねる毎に、感動要素がアップしてます。
    観た人も、観てない人も、オススメな公演です。

  • 満足度★★★★

    「蒼のトーテム」観ました。アリス的な話だな~と思っていたら、そうきましたか。竹内さんの芝居は遊眠さんの芝居とはまた違ったテイストで楽しめましたね。

  • 満足度★★★★★

    「マナナン・マクリルの羅針盤」は、素晴らしいエネルギーにあふれた一人芝居でした。大海原や闘う男たちが目に見えるようでした。これを1日3ステージは大変だと思います。

    「謝意」「書簡」といった、耳で聞き取りにくい言葉をあえて使っていて、日本語字幕が役に立ちました。すぐ読み取れる量にするため、省略もあるようでしたが。

    9月の次回作には予定があって行けませんが、機会があったらまた観たいと思いました。

    ネタバレBOX

    もぐもぐタイムは世界観に合わせて、ペットボトルをラム酒のびんに、おにぎりをパンに、バナナをリンゴにするのはどうでしょう?ラム酒はキャプテン・モルガンを希望します。
  • 満足度★★★★

    蒼のトーテムも観ました。
    劇団員2年で難しいナツメさんの書き下ろしの本を忠実に再現できる竹内さんは秘めたものを持っていると思います。何年か後に再演して成長した竹内さんを見てみたいと思います。

  • 満足度★★★★★

    4年前にマナナン・マクリルの羅針盤の東京初公演がありその時拝見し、3年前の池袋演劇祭凱旋公演も拝見、そして今回も拝見したが、毎回精度が上がりまたボリュームもアップしているのが眼にとって分かる進化と思いました。
    役者が身を削って板に立つとはこの事と感じました。
    この回は日本語字幕も用いた回でしたが、
    ??となったときに役立ちました。字幕があることで新たな楽しみ方が増えたと思います。
    難しいといわれるナツメさんの本を遊眠さんが演じる姿を一人芝居でもう一度観たいと思います。

  • 満足度★★★★★

    「マナナン・マクリルの羅針盤 2018」観劇。
    初演、再演と今回で計4度目の観劇になるが、今回も見応え十分の熱演でした。
    一人芝居の概念も変わる、「マナナン・マクリルの羅針盤」もしくは「林遊眠」というジャンルの舞台です。日本語字幕でしたが、字幕よりも多くの台詞を話しておりました(笑)
    時期的な影響からか、この舞台に観客が少なかったのが非常に残念です。

  • 満足度★★★★★

    14日「蒼のトーテム」「マナナン・マクリルの羅針盤」
    15日「マナナン・マクリルの羅針盤」
    初めて観た劇団だったのですが、とても満足です。特に林遊眠さんには感動しました。スタッフワーク含めて壮大な航海に出たかのようでした。 

  • 満足度★★★★★

    これで何回目だろう 10回は見たかな
    東京 大阪 内容はわかっていても
    毎回 涙 涙です
    そして 15時からの 最後の観劇に行って来ます

  • 満足度★★★

    13日に蒼のトーテム・15日にマナナン~を観劇。蒼~はファンタジーぽく始まって観念の世界に話が広がって伝えたいことが良くわからなかった。観終わってから蒼は盲目だったのかなと思った。マナナンのストーリーは面白く一人芝居でなく観たいと思いました。何役も1人で務めるにあたって台詞が詰まってしまったり飛んでしまったのは残念だった。
    ただこの劇団のお決まりなのか 芝居の最中のドリンクタイムやもぐもぐタイムはいかがなものか。マナナンは休憩時間があるにも関わらず劇中にすることなのかと思いました。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/08/15 (水)

    『マナナン・マクリルの羅針盤』…東京では2度目のリバイバル公演となる「2014年 池袋演劇祭 大賞受賞作」、シアターグリーン BASE THEATERでの凱旋公演で初めて観て以来、3年ぶりに拝見(15日ソワレ)。

    ネタバレBOX

    劇団の看板女優・林遊眠(りん・ゆうみん)さんが多様な登場人物を全て演じ切る2時間(途中休憩有)の一人芝居、今宵は1日3公演の最終回ゆえか、開演直後、喉の具合が明らかに悪く、かなりハラハラさせられた。が、最初の戦闘シーン、林さんの額や首筋に汗が浮かんだ辺りから、ガラガラ声ながらもエンジンがかかり出し、結局は最後まで無事完走。今回もまた、舞台上に無数の人物が実在するような錯覚にとらわれる、3D冒険活劇、堪能させてもらった。さすがは林遊眠!といったところか。

    ただ、公演上…というか興行的にやむを得ない事情があるのだろうが、まるで一人のピッチャーに甲子園の第一試合から第三試合まで全試合とも完投させるような、今のままの起用法だと、林遊眠さんが潰れてしまいはせぬかと、劇場からの帰路、僭越ではあるが、危惧を抱いたことも付記しておく。

    それにしても、ベストコンディションの林遊眠さんで聴きたかった・観たかったなぁ、『マナナン・マクリルの羅針盤 』!
  • 「蒼のトーテム」の方を見ました。
    下手だった。学生演劇みたいだと思いました。

    ネタバレBOX

    インスパイアド・バイ「ソフィーの世界」でしょうか?
  • 満足度★★★★

    「蒼のトーテム」観劇。
    竹内敦子さんの一人芝居。ショウダウンさん独特の一人芝居を継承していて、そのポテンシャルの高さが窺えます。ただ、ナツメさんの脚本は大変好きなのですが、今回は私には難解で正直良く分かりませんでした。演出は、良い意味で林遊眠さんに良く似ている部分も多く大変楽しめるのですが、少し似すぎているなとも思いました。(同劇団なので当然かもしれませんが)
    音響、照明とも相変わらず素晴らしく、また良く竹内さんの動きにリンクしていました。
    今回は脚本が難解ではありましたが、竹内敦子さんの一人芝居をまた観てみたいと思いました。

  • 満足度★★★★★

    「マナナン・マクリルの羅針盤 2018」
    林遊民さんの一人芝居だが、一人芝居の枠組みを超越した超大作。舞台上に一人しか居ないのに、何十人もの登場人物の生き様を感じた。
    大興奮の冒険活劇的な心に残る良い作品だった。
    林遊民さんの繊細かつダイナミックな表現力とパワーとスタミナに敬服。

  • 満足度★★★★★

    「マナナン・マクリルの羅針盤」
    文句無しの星5つです。看板女優・林遊眠の脅威の身体表現力で数多の登場人物が生き生きと描き分けられ、時にロング、時にクローズアップ、とカメラが切り替わる。舞台上の表現でここまで映像が浮かぶのはなかなかお目にかかれない。クライマックスで創造を超える神の視線へ飛びます。大航海時代の海賊絵巻を2時間超、1人で演じ切るパワー、さらに一日3ステこなす精神力も含め、脅威としかいいようがありません。もちろん脚本、音響、照明その他、超ハイレベルです。
    「蒼のトーテム」
    そして上記が休演の合間の時間に掛けられた新作のこちらも一人芝居。新鋭・竹内敦子が、看板に続けと奮闘。ただこちらは脚本がかなり難解。ファンタジーものかと思いきや途中から観念の話になり終盤で読解力が追いつかなくなってしまった。残念。しかし、全くタイプの異なる2人の女優の一人芝居を、ダブルで東京に持ってきて、さらに2週間後には新作の本公演が控えているという、作演出ナツメクニオ&劇団の体制に驚愕せざるをえない。2週間後の新作にも超期待!

  • 満足度★★★★

    「マナナン・マクリルの羅針盤」を観劇

    リアル北島マヤでしたね。

    正直、最初の15分くらいはたくさんの役を演じ分ける軽業的面白さしか感じず、これで2時間はきついなあと思っていましたが30分を過ぎるあたりからすっかりのめりこんでしまいました。ただし私はファンタジー物は苦手なのとセリフが早口で聴きにくいところがあったり噛みが多かったりしたので満足度としては4つ星に留まります。

    セリフだけを聴いていると落語にも聞こえ、リズムのあるところでは講談にも聞こえました。張り扇風にパパンパンパンと音を出しながらしゃべるところがあっても良いんじゃないかと思いました。

    ネタバレBOX


    「りぶらりうす」さんが英語字幕で気が付いたところは私も内容的に気になって(私の回は韓国語字幕でチンプンカンプン)台本を買って読むと「少女」とあって、合点が行きました。ここは一人芝居では表現できないところかも。まあこちらの先入観もありますが。
  • 満足度★★★★★

    再演時に拝見したときよりも今回の観劇でもっと作品の世界が好きになり,カッコ良いシーンをたくさん見せて頂いたステキで凄い一人芝居です。オススメ。

    ネタバレBOX

    スティードがホントに一人ではなく、別の役者さんがいるのかと錯覚するほどでしたし、終盤の立ち回りの見せ場は見事しか言いようがなかったです。英語字幕を観ながら観劇していたら、あのシーンでladyではなくgirlなのかと分かった瞬間、突然関係性やキャラクターが見えてきて、初めて英語字幕で泣いてしまいました。素晴らしい取組に感謝です。
  • 満足度★★★★★

    蒼のトーテム 竹内敦子一人芝居 を観劇
    良かったです。期待以上に良かったです。ホント2回公演だけではもったいない。回数を重ねれば,竹内敦子さんももっともっと深みも遊びも出てくるだろうし,あー,可能であれば,あと数回上演した後のこの芝居も観たかったなぁ。演技だけを言うと,さすがに林遊民の一人芝居には及ばないものの,音響,照明をも効果的に使い,総合力でこの一人芝居を盛り上げていました。さすが劇団ショウダウン!自分としては外せない劇団さんです。
    数週間後,池袋演劇祭で別の芝居をされるとのこと。場所が「あうるすぽっと」じゃないのが残念だけど,こちらも大いに期待しています。

  • 満足度★★★

    鑑賞日2018/08/13 (月) 19:00

    「蒼のトーテム」を観劇。
    1人芝居というと、1つの役柄を独白調で舞台装置を駆使しながら演じ切るものかと思い込んでいましたが、複雑多岐な役柄を仕草や声のトーンで演じ分けるものだったのですね。
    さながら、超ハイスペックな身体使いの群像落語。

    話の導入では、「不思議の国のアリス」のようで、主人公蒼が奇妙な人物や動物と邂逅しします。何ともはや、うまく噛み合わない会話と、異次元な世界模様。
    漆黒とやらが、あらゆる色を塗りつぶして、この世界を闇と化そうとしているようなのですが、、、
    蒼も漆黒に狙われます。しかし、蒼がなくなると、美しい空はただの灰色に化してしまう。
    蒼は必死に抗います。それは、生まれ来たる次世代の者たちの眼に、この青空を見せる責任があるからです。さて、蒼は残ることができるのか。

    2回公演というのも、少しもったいないですねえ。また、今後も磨き上げていくのでしょうけれど。驚くべき熱量を感じたがゆえに、この発展版を見てみたいですねえ。竹内敦子さんも、もっと作品の咀嚼が進めば、緩急・メリハリが出てきて、一層良い作品になることは必至です。
    期待を込めて、星は少なめに。

    ネタバレBOX

    「トーテム」の意味が、どうも消化できていなくて、、、というより「トーテム」って何?
    誰かお気づきの点があれば、お考えをお聞かせください。
  • 満足度★★★★★

    一般的な一人芝居とはひと味違う一人芝居です。
    多くの役を演じ、かつ身振り手振りを交えて情景表現までする。
    濃厚な時間を堪能。

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