父と暮せば 公演情報 父と暮せば」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
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  • 満足度★★★★

    名作

  • 1994年初演の井上ひさしさんの二人芝居です。演出は鵜山仁さん。上演回数はのべ500回を超えているとか。
    1945年8月6日から約3年後、7月末の数日間の物語です。舞台は広島の図書館で働く23歳の福吉美津江が一人で暮らしているボロ屋。そこに美津江の父、福吉竹造が現れます。
    どなたにも、一生に一度は観ていただきたいお芝居です。観たことがある方は、新キャストでイメージ一新した今回をお見逃しなく。お友達、ご家族、恋人をどうぞお誘いください。若い方にもぜひご覧いただきたいです。
    詳しい目の感想:http://shinobutakano.com/2018/06/07/9841/

  • 満足度★★★★

    見てきました。 お二人の熱演に感動しました! 今 日本は平和ですが、戦争している国もあるのですよね。 ほんとうに戦争は誰も幸せにならないと思います。 世界から戦争が無くなることを願います。

    ネタバレBOX

    有名な戯曲ですが、見るのは初めてでした。父と娘の話だけど、父は既に亡くなっていたのですね。 目の前で無惨に死んでいく肉親、友達を見ることが どれほどつらいものか 胸が痛みます。 二人とも素晴らしい演技でしたが、とくに伊勢さんが素敵でした!

    帰り道、六本木駅のすぐ近くに お芝居のセットの様な おんぼろの一軒家がありました。おそらく住む人がいなくなって何十年もたっているのでしょう。 大通りのすぐ脇です。 まわりは立派なビルばかりなのに なんで? と思いました。 なんだか やるせない気持ちになりました。

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