新しい生活の提案 公演情報 「新しい生活の提案」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 4.6
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  • 満足度★★★★★

    壱劇屋さんの公演を遠征先まで観に行きたくなって、予定調整して「日帰りでも行く!」ってことで観劇しましたd(^O^)b
    結果、観に行って正解♪♪
    何度観ても楽しめるものでした!

    2018年も、今作品とは世界観の異なる殺陣芝居作品でツアー公演が予定されているようなので観に行く計画立てているぐらい、益々気になる劇団さんです*(^o^)/*

  • 満足度★★★★★

    観劇三昧さんで初演を観てからすごくお気に入りだった作品で、再演されると聞いてからもうワクワクが止まりませんでした。
    大好きな大熊さんworldで、マイムも、ダンスも、音楽も、もちろん物語も、めっちゃ好きです。

  • 満足度★★★★

    摩訶不思議な世界観
    しばらく醤油が嫌いになりますw

  • 満足度★★★★★

    パフォーマンス最高!
    照明最高!
    音楽最高!
    ぞくぞくしながら観てました!

  • 満足度★★★★★

    やはり東京まで観に行って良かった!

  • 満足度★★★★

    初演を観てませんでしたが、独特の不思議な世界観は、ある意味息を呑む感じの作品でした。

  • 壱劇屋さんを初めて観た舞台。
    最初はなんだかな~と思ってたが
    だんだんと引き込まれて
    最後はかぶりつきで観てました。
    星新一さんとか
    ”世にも奇妙な物語”が
    好きな方はぜひ!

  • 満足度★★★★★

    不思議な気持ちになる舞台でした!
    私自身、大阪でしか観れなくて残念でした。
    会場が違うと見え方が変わると思うので、残りの2都市でも観てみたかったです!

  • 満足度★★★★

    (6/3)壱劇屋『新しい生活の提案』、話自体はシンプル だが、言霊の力、カードと身体の関係、フィリップ・K・ディック的な多重位相、ボスやフランシス・ベーコンの絵を思わせる異形と、要素濃厚な舞台。作品を高いレベルで共有する役者陣の集合体。人が、全てを心機一転できても切れないもの。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/06/24 (土) 13:00

    マイムと身体表現が上手いなと思ったら、そういうのを中心に据えた劇団でした。ちょっとテンポが好みから外れるけど、見映えする舞台で楽しめた。日替わりゲストで出てたアガリスクの塩原俊之のキチガイじみたロッテ愛がフルスイングで笑った。

  • 満足度★★★★★

    初壱劇屋でした。再演だったので事前に初演の舞台写真を見て気持ちを上げて行きました(笑)
    数週間前に劇団員さんがビラ配りをしているところへ行き、必ず誰か1人連れて行く!と約束して約束通り1人舞台を観るのが初めての連れを連れて行ったのですが、「舞台ってこんなに面白いねんな!!」って言ってて嬉しかったです。

  • 満足度★★★★

    展開は「世にも奇妙な物語」や「笑ゥせぇるすまん」のテイストですが、やっぱり壱劇屋は演出・パフォーマンスが肝なのかな。

    以降はネタバレboxへ

    ネタバレBOX

    (続き)
    派手さはスクエリ程ではないけど、パントマイム的パフォーマンスは話の内容に比すれば、やはり映える。市役所のたらい回しという地味ぃ~な出来事を、あそこまでダンサブルにする地力はさすが。本来は脳内で展開される諸々の人生の選択を、カードで迫るアクションも演劇として映える。
    プロローグをはじめとして、度々出てくる一種のラップ的な言葉遊びも、生活に圧し掛かってくる選択肢の物量感を表現していて面白いな。そのくせ、小田切-西野のシームレスなシーンの転換なんて地味なところも巧みでしたね。1人多役を活かした好きなシーンです。変わりゆく生活の中での小田切の混乱を如実に表してる。

    役所の方でやっときますんで… 超常的な不思議体験でなく、役所、省庁、行政…を持ってくる辺り、上手いなぁ。気になるなぁ、このシステム(笑)
    ある意味、SFのショートショート的。昔よく読んだ草上仁っぽい。ちょっとした味付けで印象は変わる。

    妻との間で物議を醸していく"醤油"
    このシーン、すごくモヤモヤして印象的。程度の差こそあれ、既婚者には身に覚えがあるのでは?
    個人対個人としての配慮は勿論あるべきとしても、あくまで営まれる生活の中での日常、習慣、条件反射、嗜好。
    …そして元は他人であるところから始まっている関係。日常であるが故の蓄積。
    脚本にいいピースを拾ってきてる。

    あと通貨ネタは最高にウケる。
    生活に密着するモノなら何でも…デバイス、インフラまで餌食にしていく「新しい生活の提案」が面白すぎる。
  • 満足度★★★★★

    観ましたよ、思わず2回も。仮に人間の欲望が全て叶うとあーなるんだろうなぁなんて。と同時に限りが無いなぁとも。まるで食っても食っても決して満腹にならない餓鬼でも観ている気分でした。また見様によっては口寂しさで惰性的に食ってる様にも。見方は人それぞれと思いますが自分の鏡写し的な作品という印象が強かったですね。

  • 満足度★★★★★

    再演ということで とても楽しみに観劇しました 演出が特によかったです 役員の衣装もお気に入りです

  • 満足度★★★★★

    非日常が日常になっていく、不気味で後戻りできない後味の悪さ。
    笑ったことが背筋を凍らせていくようでした。
    面白かったー!

    ネタバレBOX

    舞台上で組み立てたり着替えたり。場面の繋がり。そしてやっぱり動きが凄い!
    醤油で笑って、最後の醤油貸してくれよ!で絶句。心が握りつぶされていきました。
    迷い込んで追い詰められての先での最後の選択肢。その先を考えずにはいられません。
  • 満足度★★★★★

    小学生の娘と観劇。
    日常が少しずつ歪んでいく奇妙な感じがなんともぞわぞわする作品でした。
    変化を求めても次第にそれが日常に変わり、また新たな変化を求め、歪んでいくことにも気づかない様は少しゾッとしました。
    壱劇屋さんらしいパフォーマンスも盛りだくさんで、娘もお気に入りの作品です。

  • 満足度★★★★★

    今の生活を変えてみたいと望む男の奇妙な物語。生活を変えるために、一度文明を破壊し爆発的進化を促進してアナザーワールドを産みだす行政の力、恐ろしや。藤子不二雄A先生的なダークな展開と劇伴がとてもマッチしていた。
    皆さん一人で何役もされているが、なかでも小林嵩平さんの役の振り幅ときたら凄かった。素直なセクハラ男が一番好き。膝をすり減らしながらの移動はぬらぬら動いててとても気持ち悪かった(賛美)。
    全編関西弁(一部鳥取弁)で演じる特別回では、受ける印象がより身近になって面白い。

  • 満足度★★★★★

    演劇を好きだと思えた作品。
    ずっと気嫌っていたのがばかばかしくなりました。現状に満足していないようで、現状が一番幸せなんだろうと思えました。
    新たな挑戦に進めたきっかけになる作品でした

  • 満足度★★★★

    劇団としては初、劇場としては2劇団めの観劇。ピタゴラスイッチとか京都のギアとかが好みならたぶんお薦め。会話と同時に流れるように進む段取り。組み立てて動かしたあとセリフと共にスムーズにストッパーをかける。いろんな意味で安心して見ていられる。
    あらすじは、人生ゲームのように、取捨選択しつつ生活を進めていく。最良の選択をした結果、その生活は最良なのか。

  • 満足度★★★★★

    初めて壱劇屋を知ったお芝居です。内容に惹かれて観ましたが…予想以上に面白かったです‼
    役者さんたちの息の合ったお芝居に感動しました‼

    本当に観てよかったです‼

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