あ、カッコンの竹 公演情報 「あ、カッコンの竹」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 4.0
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  • 満足度★★★

    竹藪を舞台にした不条理な内容。冒頭からSF的な展開だがとても滑稽で、出てくる男性がことごとくクセの強い残念な男ばかり。映画化したら相当グロいだろうなとドキドキしながらも、最後は不思議としんみりとなった。揺さぶられるなぁ。

  • 満足度★★★★★

    心地良い混乱に身を委ねる素敵なひととき。他じゃあ観れない種類のお話を堪能。
    役者も美術等々も、本当に見どころ多かったです。

  • 満足度★★★★

    言葉遊びのようなコトリ会議さんの作品。戯曲買わなかったことを後悔。終わってから台詞が頭の中をぐるぐるしてました

  • 満足度★★★★

    大阪の劇団なのに、上京してからやっと観ました。大阪では珍しい感じの作風というか、なんというか。あのテンションの保ち方はすごい。野お母さん。可愛かった!

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/05/28 (日)

    何処を切ってもラストシーンではないか?ここでも良いのではないか?そうした無限ループに近い流れの中、山本さんの生み出すシュールでありながらエッジの効いた台詞の言い回しは流石。素敵

  • 満足度★★★★★

    観劇してから時間が経ちましたが、まだ余韻が残っています。
    観た方それぞれに違う想いが残る舞台でした。
    宇宙人 兄の声をいろんな方が演じられているんですが、その声が全員良いんです!
    演じてらっしゃるみなさんが魅力的で、あらすじだけではわからなかった話の深さをさらに感じました。

    コトリ会議さんの他の作品も観てみたいと感じる作品でした!

  • 満足度★★★★

    竹林のおどろおどろした、薄暗い照明。
    竹林に迷い混む男女は…

    山姥やら、竹人間やら、宇宙人やら、レーザー銃やら、
    怪しさ満載なのに、

    夫婦愛、兄弟愛、先輩後輩愛、
    愛を感じた。

    應典院の壁に過去スペドラのチラシが掲載、観てない公演多数でした。

  • 満足度★★★★

    大阪の劇団。とはいえ関西弁は使わない。独特な笑いはクセになるかも。

  • 満足度★★★★

    少し時間が経って感想を書こうとすると、ストーリーがよく思い出せないが奥行き感のある竹林の美術だけは月光の照明で出来た陰影とともに記憶に貼りついていた。ああ、宇宙人が出ていた。何組かの悩めるカップルがいた。ああ、竹林で出会った男女の愛の行方、みたいな要素も。そう言えば冒頭に二人の娘が超然と竹林に生息する風景。劇構造はわかりづらかったと思う。台詞を追えないと迷子になり、本当は大事なことが起きているのに見過ごしてしまったのか、大したことではなかったので見過ごしてしまったのか、分からない状態に。前者だったときのために、重い腰を上げて追跡体勢。何となく追えたような、追えなかったような。現にもう忘れてしまった。やはり月明かりのような青白いくっきりした明り(やはりLEDかな)が、何か「そぐう」ものだったという、その記憶を手がかりに考えると、「そぐう」場面というのは「一旦落ち着く」局面であるので、順繰りに巡ってくるエピソードのリレーの起点にその場面をすえて、巡るサイクルをイメージして劇が組み立てられたら、良かったのではないか・・などと、適当な意見ではあるが、不要な難解さがあったのは確かであるように思う。

  • 満足度★★★★★

    ■90分弱■
    レトリックでしかありえない「生と死の境」の世界を、SF的空想力と演劇的自由、そしてブラックユーモアを駆使して描き、観客の死生観にじわじわと揺さぶりをかけてくる、見応えのある劇でした。描かれる世界はおぞましいのに、観たあとほんわり穏やかな心持ちになったのが不思議。

    ネタバレBOX

    人が死んだら竹が鳴る。作品世界ならではのこの現象が、なんとも美しく感じられた。
  • 満足度★★★★

    竹藪のセットがどこか人工的 UFO 宇宙人 死にに来る人たち 人間コピー 人が死ぬときに音が成る コピーがコピーした自分を、2人の姉妹 音がした。 何のために生きている 壮大な物語が隠れていそうな コトリ会議がいっぱいな芝居。   カコン  よしちゃん 鳴ったよ 生 死 自分は生きてる 本当は、再生 竹藪 野お母さんは電池 カコン 死の時に鳴る カコン

    ネタバレBOX

    竹藪のセットがどこか人工的 UFO 宇宙人 死にに来る人たち 人間コピー 人が死ぬときに音が成る コピーがコピーした自分を、2人の姉妹 音がした。 何のために生きている 壮大な物語が隠れていそうな コトリ会議がいっぱいな芝居。   カコン  よしちゃん 鳴ったよ 生 死 自分は生きてる 本当は、再生 竹藪 野お母さんは電池 カコン 死の時に鳴る カコン
     
    松茸銀河団 地球には松茸をある。 地球 どくどくしい緑色 麦畑に降りる 攻撃を受ける 落ちるわ // あ 流れ星 この竹やふに落ちた 探しに行こう // 帰りましょよ 山姥 サカイさん お元気でサカイさん 死ぬんでしょう サカイさんは死なない ・・持っている食べた。 わー // 聞こえた 猿よ 言うたろう 疲れた お薬 言い残す事 この竹藪で死んだらずっと一緒 私先に行って待っている 私 死ぬ 加代さん太郎くんおやすみ 誰かー 暗いのだけど 怖いようー。境さん迷子 来た道じゃない 寝言 生きている人 死んでいる人 俺を殺して下さい。// 妻はいない帰ったのでは、あんた おはよ 山姥 探している竹 カコンて鳴る 死人にあたる ここにいたって 死んで竹鳴らすだけよ 野お母さんです 味噌汁 にハンバーグ 血のついたお箸が・・・ どっちがいい // おはよ 生きてるよ ハンバーグ美味しい 痛い 痛い // いいお味噌汁でした ゆっくりなさい しかし 野お母さんの洗い物を覗かない事 帰る。俺と一緒に帰らないか、キミコは待っている ビビビーー いかーん 何とはなしに死ぬ キミコに言う  バン パン ドーン カコン // 帰れる 帰るのかな 私達 帰るよ 宇宙 犯人 野お母さん かぶと虫 三根ちゃんの願い事 どっち こっち // 連れてって 体に竹が生えている 脳みそをかく 言いなさい 射たれた コピー 銀河警察 野お母さん // 私と一緒なら 生かしといてあげる 三根 その子 姉ちゃん 死んでもらった 境さん 味噌汁を 自分の肉のハンバーグを食う あんたの秘密 教えてあげようか// ピピー あ カコン。竹を探す時は全てを秘密にしてほしい 竹藪全部が機械だよ お茶でも飲みますか 野お母さんと竹藪 野お母さんと満月 野お母さんと三根ちゃん 何人子供を育てたの 遠く遠くはてまで行けば会える 竹藪の下 野お母さんに食べられる 遺伝子解析装置 ここから コピーされて 出て来る 宇宙人は生と死の境を解明 味噌汁に頭の角、私竹に成るのよ 見ないで 私は帰れない ずっとだっている 目覚まし時計を止めて 犬の泣き声 死んでからも笑っていてあげる 静かな朝 そうよ小鳥だけの静かな朝 三根ちゃん 電池抜いて 野お母さん おやすみなさい 竹鳴らなかったね 私 死のうかな 竹鳴らす どうやって死ぬの。 これ落ちていた。 薬は苦しいって言うよ。私 境さんに会いに行く // 境さん 俺を殺してくれ 武器はこれ 包丁 刺す 境さん何でチョコパイ持ってんですか チョコパイだって よしちゃん 二人だけ よしちゃんを見つめて 男が寝てしまう カコン よしちゃん 鳴ったよ 生 死 自分は生きてる 本当は再生 竹藪 野お母さんは電池 カコン 死の時に鳴る カコン
  • 満足度★★★★★

    壮大で厳粛な宇宙の理(ことわり)に浮かびながら、偶然で切実な固有の辻褄を遊ぶ会話が続く。産み落とされ見留められ、追いかけて逃げて、囲んで囲まれて、取って取られて、あげてもらって、願って祈って、選んで迷って‥ 俳優一人ひとりの佇まいも声も動きもかわいくて可笑しくてかっこよくて凛として切なくて愛おしい。静動緩急の揺さぶりがたまらなくうれしい90分。

    ネタバレBOX

    それぞれの固有の出会いと別れの狭間で互いの姿と心を大切に愛でる。切なきものを慈しみ、儚いときを丁寧に記憶する。そうやってぼくらは意識や意味の連なりを大切にするものの、それらを湛える媒体が物質であることからは、逃れられない。ヒトは別れ、去り、忘れてゆく。儚さと永遠を兼ね備える希望としての複製、そしてガイア。舞台の奥行きを活かしたエピソードの並進、小道具、音響、光の演出も楽しい。
  • 満足度★★★

    良く分かりませんでした。

    ネタバレBOX

    地球に逃げてきて、山姥として竹藪に身を隠していた宇宙犯罪人を追う宇宙警察の話みたいな。

    竹藪に紛れ込んだ人々などの話も絡みましたが、深くも浅くもなく良く分かりませんでした。と言うか、どうでもいい気がしました。
  • 満足度★★★★

    独特の演出と舞台美術に予想以上に楽しめた!
    内容的には難解な部分もあったが、俳優陣のしっかりした演技と展開を楽しんでいたら終演となった。
    興味深い劇団さんに会えた!

  • 満足度★★★★★

    笑えば笑うほど悲しくなって怖くなる。小技が活きてる。激しくおすすめ。

    ネタバレBOX

    銀河鉄道999とかダンテの神曲とかアダムとイブとかいろいろなことを考えました。
  • 満足度★★★

    90分。

    ネタバレBOX

    自殺のメッカ的な竹藪に集まる死にたい人間らと、竹藪で生活する宇宙犯罪者とそれに攫われた女の子と、宇宙警察の話。

    小気味よい掛け合いは好き。自殺するのに睡眠薬飲んだ妻を前に、水ないと錠剤飲めないという夫とか、小ボケが面白い。

    寓話的な話なのかもしれないけど、食らいつきにくい感じの舞台だった。退廃的というか呪縛的というか。
  • 満足度★★★★

    内容はチラシの鮮やかなブルーのイメージとは反対に少し怖く、ゾクゾクする。藪の中で繰り広げられる不思議な世界観。
    面白い存在なのが、野原の野の野お母さんであります。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/06/10 (土) 11:00

    価格2,600円

    「竹取物語」をモチーフにした舞台美術に、暗いけど、けっこう面白くする会話劇が特徴的のコトリ会議らしく、午前11時からの舞台に耐えうるような内容だったし、結構おもしろかった、90分でした。

  • 自分にはちょっと難しかったけど、楽しめました。

    ネタバレBOX

    トークショーはあごら劇場の制作の方がゲストであごら劇場の話ばかりでした。
    せっかくのトークショーはもっとその作品の話を聞きたかったです。
  • 満足度★★★★

    リズミカルな台詞回しで、微妙にズレた世界が描かれていて、非日常を味わえる演劇ならではの面白さがたくさん詰まった作品だと思いました。

    ネタバレBOX

    物語が割と断片的に描かれているのは、あの世界を眺める監視カメラ的な観点が存在しているのかなと思いました。

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