耳ガアルナラ蒼ニ聞ケ~龍馬ト十四人ノ志士~ 公演情報 耳ガアルナラ蒼ニ聞ケ~龍馬ト十四人ノ志士~」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.4
1-17件 / 17件中
  • 満足度★★★★★

    重厚
    初演はDVDのみ観劇。そのときよりも重厚で洗練され、二年の月日が劇団自体を大人に引き上げたと感じました♪失礼ですが。
    プロジェクションマッピング 殺陣 舞台セット ダンス 無声芝居

    シーンをあげるときりがなく、龍馬と慎太郎の散りゆく様の何と切なく 熱く 愛しいことか。
    堪能しました。



  • 満足度★★★★

    ボクラ団義さんらしい、歴史の内側をえぐるような真相♪
    当初、新撰組の犯行とされた龍馬暗殺…。
    函館で捉えられた京都見廻組・今井信郎が語る、龍馬最期の謎…。

    「忍ブ阿呆ニ死ヌ阿呆」の時も思いましたが、歴史の内側をえぐるような、思いもよらない真相、何ともボクラ団義さんらしい内容と展開!

    殺陣有り、笑い有り、ロマンス有り!
    アフターイベント込みで3時間、大満足です!

    また大阪に来て下さい。

    追伸、お龍さん以外の女性の想いが報われない様な、報われた様な…、
    思わず「龍馬しっかりしろ!」と言ってしまいそう…。

  • 満足度★★★★★

    凄かった!
    初演時にいいなぁと思ってた配役が変わってて「え!」ってなったけど
    キャラクターが更に良くなっていて舞台ってやっぱり凄いなっと再確認しました。
    ボクラ団義の信頼感がまた一段と深まる再演舞台でした!

  • 満足度★★★★

    すごく引き込まれました
    前回の大阪公演(確か3年前?)に初めて拝見した劇団で、その後は東京でタイイングがあう時は何本か見てます。正直面白い時もあれば好みじゃないときもあるのですが、この耳蒼は本当に面白くて、人物ストーリーともに強く引き込まれました。ゲストの出演者様も皆大変すばらしく、劇団員さんでは坂本龍馬を演じてた沖野さん、中岡慎太郎を演じてた大神さんも非常に魅力的で、これまで拝見した同劇団さんの中では一番好きな舞台になりました。これを大阪で拝見できて本当に良かったです!また大阪にもぜひ来てください!

  • 満足度★★★★

    不思議な魅力。
    ボクラ団義はこの5年ぐらい全作観てますが初演に★2つをつけた者です。

    なぜか初演とは全然違う作品のように思えた。
    相変わらず歴史は苦手というかあまり興味がないのだが、もうそういうの関係なく楽しめた。振り切れた感じ。

    これだけ強力な客演を迎えた上で、ボクラ団義のメンバーが重要なキャラクターを堂々と伸び伸びと演じているのもとてもよかった。

    春原優子さん誕生日おめでとう。
    糸永徹さん、今までありがとう。またどこかで会いましょう。

  • 満足度★★★★★

    熱い、泣ける、かっこいい。
    東京公演に引き続き、大阪初日2ステージ観劇しました。
    1度でも作品の素晴らしさは伝わりますが、複数回観劇すればさらに充実出来るはず。
    たくさんの人に観てほしいです。

  • 虚実ないまぜ
    虚実ないまぜでテンポ良かった。

  • 満足度★★★

    耳があるなら蒼に聞け
    「歴史がわからなくても優しく見られる」とのことでしたが、登場人物が多いし池田屋と近江屋が出て来るし、よく分からない女性も出て来るしで長かったです。耳はあるけど蒼に聞いたら教えてくれるんでしょうか?

  • 満足度★★★

    あうるすぽっと

    の舞台はやはりデカイ!!
    から、どんな風になるかと思ってましたが…
    セットはただのっぺりとして立体感がなかった様に感じました。
    上演時間は初演よりカットされていて、観てる側はあまり疲れは感じなかったです。

    ネタバレBOX

    龍馬と慎太郎が変わらすの配役で安心しました。
  • 満足度★★★★★

    とりあえず板垣退助
    誕生日がたまたま一緒というだけで気になる存在の板垣退助がある意味良い役で、それを良い役者さんに演じてもらえただけでかなり満足だったりします。

    ネタバレBOX

    広い舞台で席がかなり前の端だったためもあると思いますが、一部の役者さんの台詞が良くきこえなかっりしました、これは話の流れから脳内補完で何とかついて行きました。
    文字通りの大物の身長が割りと大きかったせいもあるのか、新撰組の役者さんが小さく弱弱しく見えました、小さいと劇中揶揄されていた中岡慎太郎(大神拓哉さん)が弱弱しく小さく見えなかったのとは対照的、原田佐之助(門野翔さん)はそれでも良かったですが、土方歳三(加藤凜太郎さん)はちょっといただけなかった(役者さんとしては好きです、念のため)
    西郷隆盛(小沢和之さん)の扱いは個人的に好きになれず、その一点でいまひとつ感が拭い去れない、歴史ものはみんないろいろ知っているので、のめりこみやすい反面、なんか違う感も出やすく、私の場合は西郷さんの扱いに説得力を感じられず、それがいちいち引っかかってしまい感動もいまひとつ。
    色々盛り込み過ぎで消化不良なパート(女性から見た竜馬云々等、面白いけど消化不良気味)があったりして正直劇場内の温度上昇とともに睡魔に襲われたりもしましたが、坂本龍馬(沖野晃司さん)と中岡の終盤のシーンはあの広い舞台に二人しかいなかったとしても十分なほどの気を感じました。あれを見せられてしまっては大概の不満は吹き飛んでしまいます。
  • 満足度★★★★★

    日本の未来をどうする?
    龍馬暗殺を巡る幕末の人間ドラマで、数々の想いに胸が熱くなります。
    初演とキャストが変わった役もある中、変わらずの熱演でした。舞台面が広くなったこともあり、殺陣やダンスがのびのびと映える。

    継続キャストの沖野/坂本龍馬と大神/中岡慎太郎の熱量は本当に凄い。感情の爆発と抑え込みを見事に演じてる。竹石/今井信雄と佐藤ノブ/板垣退助のストーリーテラーっぷりが見事。ノブさんの長台詞は安心して聞いてられるし引き込まれる。土佐弁がっつりなのになぁ。
    継続キャストでは、加藤りんりん/土方、門野/原田の熱演も良いよね。新撰組なので殺陣多めで、美しくかっこよく決めてくれる安定感。役として通った芯がしっかりしていて初演から変わらず好き。まさかりんりんをあうるすぽっとで再び見ることが出来るなんて、昔の私は思ってなかったな
    初演と役が変わったキャスト、大友/まさ、木本/貞、福田/藤堂。初演と重ねて見てしまう時もあるけど、それぞれに役に真っ直ぐで好感。
    左之助とまさのお茶のシーン、無くなってなくて良かった~。二人の無垢な愛らしさの象徴だと思うので。
    再演から参加の小沢/西郷、松木/兼(中岡の妻)、鵜飼/新撰組伊東も目を引く方々。
    6C小沢さんの重鎮感たるや!笑いの部分はどこにも無い今作だけれど、大阪凱旋もファイトです!松木わかはさんは高知出身。リアルな土佐弁!中岡との切ない愛が涙を誘う。鵜飼さんの悪い顔最高!!!

    #PA耳蒼 を見終えて、拍手してるときに感じたんだけど、選挙に行きたくなるね、これ。日本の未来をどうする?という命題に、それぞれが意志を持って動くことの大切さ。
    まだ投票してない人は明日必ず。観劇の方は千秋楽の前に、終わった後に、行って欲しいな。2016年の日本に龍馬は居ないから

  • 満足度★★★★★

    漲るパワー
    とにかく男たちの気迫な姿と闘志に燃やした姿はとてもかっこいい!
    それに対して龍馬の優しさやほんのりとした人柄が対照的で印象的。
    新選組の方々の芝居は虜になりました♡

  • 満足度★★★★★

    是非観てほしい!
    この作品は私にとってとても思い入れの強い作品なので、再演(劇団内名称はPlay Again)することを知った時は複雑な気持ちでした。
    当然ながら役者は初演と全員同じというわけにはいきませんので、
    「あの役はあの人だからよかったのに!」
    「あのセリフはあの人以外合わないよ!」
    なんて、初演を好きだからこその不満を感じていました。
    が!
    観劇後の感想としては、「面白かった!」この一言に尽きます!
    役者が変われば役の人格も変わるのか、初演と違う部分もすんなりと受け止めることができました。
    かといって軸がブレるわけでもなく。
    同じことを伝えるにも、伝え方は多種多様にあるように、
    耳蒼も作品として伝えたいことは同じでも、役者やセリフ、舞台や時が変わったことで、初演とは違うアプローチで伝えてくれているのだと思います。
    私のように初演に強い思い入れがありすぎて再演はちょっと…という人にも是非見てほしいです!

    また、初演を観ていない方は是非是非是非!!観て頂きたいです!
    歴史好きの友人は大満足!
    歴史はちょっと苦手な私も大満足!
    こんな作品はなかなか無いと思うのです。
    歴史物という括りだけでは語り尽くせない、
    生き様を感じる作品だと思います。

    ネタバレBOX

    個人的には「ばぶー」が大好きでした!
    りさちゃんの愛らしい「ばぶー」はりさちゃんにしかできないよ!と思ってましたが、
    きーぼーのドヤ顔「ばぶー」も最高でした!笑
  • 満足度★★★★★

    素晴らしい
    初演も劇場でBDでたくさん観たのに、ワクワクと感動で胸熱くなりました。大阪公演楽しみに待っています。

    ネタバレBOX

    キャストさんの声のバランスが絶妙で、心地よいステージでした。
    驚く配役も、終わればなるほどと思わせる素晴らしい公演でした。
  • 満足度★★★

    ステージ使い
    『Play Again』第六弾。沖野・大神両君の熱演がまた観られた。内容も前回より絞った感じで、少しスッキリした感じがする。しかし、舞台使いはいまひとつ。中央にメインが来ると回りは棒立ちばかり。殺陣は派手でも、芝居としての全体の動きは単調。もっと小さいステージの方が空気が密になって良かったのではと思う。暫くぶりに安心観劇できたボクラ団義ではあったが。

  • 満足度★★★★★

    面白い新説
    毎度ながら、長い熱い複雑という3拍子揃ったステージ。龍馬暗殺の真犯人をめぐる新説面白かった。

  • 満足度★★★★

    良かったです☆
    坂本龍馬暗殺の真相についてのお話。  とてみ見応えがありました!

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