ユータラスボンボン 公演情報 ユータラスボンボン」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.8
1-5件 / 5件中
  • 満足度★★★★

    演劇組織KIMYO『ユータラスボンボン』
    KIMYO「ユータラスボンボン」、[「どん底」「東京アパッチ族」等を彷彿とさせる世界観×男女のもつれ]という大小の構図は、KIMYOならではの社会派。個人的にはハンセン病闘争まで連想、燐光群・坂手さんに観せてみたい。コンパクトに作り込んだ舞台は、東京・王子小劇場にいる気分。

  • 満足度★★★★

    終わり方が良かった。
    定評ある派手で爽快な演出は勿論楽しめた。一方、ひたすらそれで終わるかと思いきや、地味でアンチクライマックスに転じたのには私的に高評価。自己中は自己中のまま、話の都合に流されずキャラを徹して終わったのには、辛い現実味があって良かった。

  • 満足度★★★★

    チラシにひかれて、観劇しました。

    上演時間、約2時間。

    感想は長くなったのでブログに書きました。

    ネタバレBOX



    http://maikuro96.blog90.fc2.com/blog-entry-1120.html

  • 満足度★★★

    テンポよく元気いいが伝わってこない。
    快調なテンポで元気のいい(騒々しい)、いかにも小劇場演劇っぽい、近未来?ドラマ。

    以下、ネタばれ。

    ネタバレBOX

    ストーリーとしては一貫しているが、どの登場人物にも感情移入、共感できず、カタルシス得られず。


    差別のある社会への批判、というメッセージも、いま一つとって付けた様な印象。
  • 満足度★★★★

    勢いありーの
    三文オペラ

    ネタバレBOX

    家族や恋人からクズと言われ、自らもクズと認め、両方の署名がある者は人間のゴミ溜め場に送られるという制度のある社会の、ゴミ溜め場で起こった権力闘争。

    アリの社会では二割のアリがぐうたらしていて、そんなぐうたらアリで社会を構成させても、働きだすアリとぐうたらアリの割合はやはり同じと言うか、牛尾よりも鶏頭の方がいいと思って転入する者がいる、あるいはどんな社会でも美味しい地位に付けば美味しい暮らしができるという牢名主的な要素があり、そうした混沌とした底辺の人間をスピード感と勢いを付けて生き生きと描いた三文オペラの世界のようでした。

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