いのこりぐみ 公演情報 いのこりぐみ」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.3
1-3件 / 3件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    序盤はコントのような状況説明が多く眠くなりましたが、
    中盤から盛り返した感じがしました。
    役者さんの演技はよかったと思います。

    ネタバレBOX

    黒板にTikTokの再生回数をいきなり書いた理由がわからず、
    なにかを伝えるための暗号なのかと思い、必死に考えていた。
    承認要求・自己顕示欲のため黒板に書いたってこと?
    数字を書いた理由がわからないから、これはTikTokの再生回数ですよね?っと
    追いつめても、「雑だな~、再生回数なんてリアルタイムで変わらないの?」という感想しかなかった。
    保護者が来たタイミングでいきなり、TikTok動画を再生し見ている教師ってなんだろう。

    録音時のチャイムのトリックも別にそんなに驚きもなかった。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    みっちり満席の安定の三谷作品でした
    セット良かったです
    この手の作品にありがちな極端なモンスターキャラーに成り過ぎてない
    菊地凛子さんのキャラ良かったです
    お薦め

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2026/01/30 (金) 19:00

    学校が舞台のシチュエーションコメディ、だが一種のホラーでもあったりして…(^_^;)。105分。
     小学校の教室で教頭(相島一之)とその教え子の若手教員(小栗旬)が、女性教員(平岩紙)が担任するクラスの生徒の親(菊池凛子)を待っている。その親はいわゆるモンスターペアレントで、担任を変えてくれと言っているのだが…、の物語。少し誇張されているものの学校でありそうなエピソードを積み重ねていくが、いかにもモンスターな状況が分かる前半と、真相が分かってくる後半で感触が変わる。冒頭の雑談も含めて、極めて緻密に積み重ねる脚本が見事で、教室の時計が17:00過ぎから1時間45分進む中でリアルタイムで進行する、三谷幸喜がやりたかったと言うシチュエーションコメディの典型。初舞台の菊池凛子は流石なところを見せ、他の3人も巧みに演じ、飽きることなく観ていられる。教員に平岩を配したことでホラーな展開も理解できるというキャスティングも巧い。
     細かいことを言うと、今時は「父兄」とは言わない。「父母」か「保護者」である。

このページのQRコードです。

拡大