公演情報
「いのこりぐみ」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/03/13 (金) 18:00
前半は状況説明が長く眠くなりかけたが、中盤から後半はモンスターペアレント(菊池凛子)と教員(平岩紙)との真相が明かされ盛り上がる展開に舞台に集中。
相島一之(教頭)、菊池凛子、平岩紙はコメディの面白さの雰囲気が出ていたが、小栗旬(若手教員)が真面目に演じすぎて違和感を感じた。
舞台は学校へ問題提起もあり物語の展開も良く、興味深く観劇した。
実演鑑賞
満足度★★★★★
みっちり満席の安定の三谷作品でした
セット良かったです
この手の作品にありがちな極端なモンスターキャラーに成り過ぎてない
菊地凛子さんのキャラ良かったです
お薦め
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/01/30 (金) 19:00
学校が舞台のシチュエーションコメディ、だが一種のホラーでもあったりして…(^_^;)。105分。
小学校の教室で教頭(相島一之)とその教え子の若手教員(小栗旬)が、女性教員(平岩紙)が担任するクラスの生徒の親(菊池凛子)を待っている。その親はいわゆるモンスターペアレントで、担任を変えてくれと言っているのだが…、の物語。少し誇張されているものの学校でありそうなエピソードを積み重ねていくが、いかにもモンスターな状況が分かる前半と、真相が分かってくる後半で感触が変わる。冒頭の雑談も含めて、極めて緻密に積み重ねる脚本が見事で、教室の時計が17:00過ぎから1時間45分進む中でリアルタイムで進行する、三谷幸喜がやりたかったと言うシチュエーションコメディの典型。初舞台の菊池凛子は流石なところを見せ、他の3人も巧みに演じ、飽きることなく観ていられる。教員に平岩を配したことでホラーな展開も理解できるというキャスティングも巧い。
細かいことを言うと、今時は「父兄」とは言わない。「父母」か「保護者」である。