シルク・ドゥ・ソレイユ「オーヴォ」 公演情報 シルク・ドゥ・ソレイユ「オーヴォ」」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.8
1-5件 / 5件中
  • 満足度★★

    *
    アクロバットに見てて手に汗握る場面もあれば
    ユニークなパフォーマーに笑わされる場面もあり。
    どの席からでも楽しめるという印象。

  • 満足度★★★

    期待し過ぎて、ごめんなさい
    シルク・ド・ソレイユは、1回は生で見た方がいいよ!!と勧められたので、大枚はたいて行ってきました。

    他のシルクの公演を事前に予習してから会場へ。
    出演者の演技、細かな演出と派手なコスチューム、音楽構成などはとても素晴らしく夢のようなひとときとなり…ました。
    座席の座りごごちもよかったです。

    今回は昆虫の世界がテーマということもあり、子ども向けな印象があります。シルク常連の間では『わかりやすい』との評判でした。

    レンタルなどで他の公演を見て予習していただけに、優雅さ、ダイナミックさなどがこの演目にはなく、小ぶりなものを中心に構成されていた事もあって、大人には物足りなかったのが正直な感想です。

    ネタバレBOX

    シルク・ド・ソレイユは、1回は生で見た方がいいよ!!と勧められたので、大枚はたいて行ってきました。
    他のシルクの公演を事前に予習してから会場へ。

    今回の演目が昆虫の世界ということもあってか、会場内はフローラルないい香りが漂っています。通常でもそうなのかわかりませんが、サーカス=獣臭 ではないんですね。

    演技中に流れる音楽も、バンドによる生演奏で歌もその場で歌手が唱い出すという演出でした。演技を見ながら演奏者が音を出してゆくので、タイミングよく流れてゆきます。録音されたものが流れているのが主流な舞台が多い中、生演奏には嬉しくなりました。

    開演前にも演者たちが客席をまわって楽しませてくれるので、会場へ入った時から、ゆっくりと舞台へ誘われる演出が、とてもサービス精神旺盛ですね。

    ほぼノンバーバルな台詞なので、語学に自信が無くても大丈夫。
    若干英語を使いますが、言葉はそんなに重要ではないです。

    テントや小屋で上演される演目の場合、大概シート固くて粗悪、途中から座りが悪くなってきて、そちらへ意識が飛んでしまって、舞台を見るのがおろそかになってしまうのですが、今回の特設テント公演は座席の良さに驚きました。

    可動式テント公演でここまで観客の事を考えてくれているなんて今までに無かったし、ここまでできるのだったら、野外やテントを売りにしている舞台などで導入して欲しい物だと思いました。

    舞台は「見る環境」で、大半の感想が決まります。内容に入って行けない環境だと本当に残念。そんな公演が多い中、シルクテントは最高でした。

    ただ、全体的にこんな感じなら、USJで夏にやってるサーカスの方がスゴかったなぁ…などと思い出しながら見てしまったりして、そのわりにはシルク料金高いなぁ… などなど考えているうちに、終演しちゃったという感じです。

    私が小学生だったら、手放しで大歓びしていたと思います。

    その後、タダ券をいただける機会に恵まれましたが、お断りました。2回観に行く感じでもないかなと判断しました。

    2年に1回巡業公演なので、次回の演目に期待します!
    外れ無しの舞台だと思っていたのに、ドリアン舞台だとは思いませんでしたw




  • 満足度★★★★★

    値打ちあり!
    開演前からバッタやアリキャラのパフォーマーが目の前まで寄って来て、ちょっかいを掛けてきたり、色々楽しませてくれます。衣装も近くで見られて感激です。卵を抱えたフォリナーが席の近くの袖から登場して目の前を歩いて行ったりしてビックリしたり、喜んだり。前半60分と後半60分の間に30分の休憩が入ります。パフォーマーが汗でスベらないようクーラーきつめに入っていたので、よい休憩になりました。ラストのウォールはやや斜めから見る形になりますが、十分楽しめました。むしろタンブリングは真横から見られてよかったです。

  • 満足度★★★★

    日本人初のクラウンに注目
    何度見てもシルク・ドゥ・ソレイユの素晴らしさには感動です。
    今回は昆虫の世界ということで、以前よりややスケールが小さく感じますが、ユニークな昆虫たちとアクロバット技術の高さは変わりません。
    日本人初のクラウンが活躍するのも同じ日本人として誇らしく思いました^^

  • 満足度★★★★★

    好きです
    虫がモチーフで、あまりにも虫すぎて、有機的で悪夢っぽいです。
    有機的っていうか、シルク・ド・ソレイユの「人間の身体って鍛えたらすごいよね」っていう、びっくり人間大集合的な部分が好きなので、ずーっと子どもみたいに口開けて見てた。
    圧倒されるんだよね。
    音楽と肉体と。

    ネタバレBOX

    今回は、最後のポツーンと置いていかれた卵にじわっと泣きそうになりました。

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