八犬伝 公演情報 八犬伝」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.4
1-8件 / 8件中
  • 満足度★★★★

    よかった!!
    阿部サダヲさん目当てで言ったのですが行ってよかったです。好きな俳優さんが増えました。特に中村倫也さん・二階堂ふみさん・内田慈さん本当によかったです。もともと八犬伝のお話は大まかにしかわからなかったですがそれでも楽しめました。笑えるところもあり悲しい切ないところもありで本当によかったです。個人的には阿部さんと尾上さんの太鼓がよかったな。

  • 満足度★★★★

    やっとだ
    演劇を好きになって10年あまり、人間風車をDVDで観てから、ずっとサダヲさんを生でみたかったです。
    やっと愛知にきてくれて嬉しい しかも刈谷だなんて。地元の人しかわからんけど超レアです。
    めちゃくちゃだと叫んで始まり、めちゃくちゃだと叫んで終わる。そう叫んだサダヲさん自身は、すごく冷静に演じることと向きあってるようにみえた。
    なんて安心感 なんて魅力的。
    脇の役者さんのキャラもハンパないし、なんか気持ちいい。
    叩く姿も魅せてる太鼓のBGMも迫力あって気持ちいい。

  • 満足度★★★★

    迫力ある殺陣!八つの珠の演出、冒頭の胸躍る盛り上がりがいい。原作を題材にした新ストーリー。
    角川映画「里見八犬伝」とNHK人形劇「新八犬伝」で有名な時代劇の舞台版ですが、
    前半は割と原作通り、中盤からアレンジ~全くのオリジナルストーリーに。

    まずは舞台上、2つのやぐらで大きな太鼓の生演奏が迫力満点。
    この音と演出でます盛り上がります。
    物語の最初は阿部サダヲさん、観客を引き込むセリフ回し、
    イントネーションだけで笑わせてしまうのはさすがです。

    そして、スピード感のある殺陣が見事。チャンバラは燃える!
    パンフレットに映画ではバシバシ当てていくくらいだけれど
    舞台では逆に当てないで離すのが難しいそうですが、
    客席から見ると近いか当たっているようにしか見えない。
    (他の舞台では昔ながらのパターンの殺陣で、しかも人と剣、剣と剣が
    かなり離れて見えるのもありました。)

    また、8人が次々に集まるエピソードは、やはりわくわくします。
    特に「八つの珠」が舞台上で光って自在に飛び回るので、
    ビジュアル的にも俄然盛り上がる、この演出が巧みです。

    ただ、途中からは全く違った展開になって、びっくり。
    この題材で大劇場で新感線がやるのとは違うか
    確かに規模的にはこれはこれでありかも知れませんが、
    新橋演舞場か明治座で、
    正統派でも観たい!

    私はNHK「新八犬伝」を毎週見ていたほうです。
    当時大ブームでした。

    そして「八犬伝」の次はNHK人豪劇でも「真田十勇士」だったのと同じく、
    8月赤坂ACTシアター5周年、脚本中島かずき、演出宮田慶子、主演上川隆也、主題歌中島みゆき、
    来年1月日本テレビ60周年特別舞台、青山劇場、脚本マキノノゾミ、演出堤幸彦、主演中村勘九郎・松坂桃季
    が続きます。

  • 満足度★★★

    ラストが違っていれば
    やっぱり面白かった。
    阿部サダヲさんは自分を魅力的に見せるツボを心得てますよね。
    かわいくて、たまにカッコよくて?サイコーでした。
    瀬戸康史さん、中村倫也さんも良かった。
    和太鼓は、気持ちよかった。

    ただ、あのラストは個人的に好きになれなかった。うーむ。

    ネタバレBOX

    玉捨てちゃダメでしょう(笑)
    ハチャメチャなのは良いとして、ハチャメチャの行きつく先が今の支配者ぶっ殺して自由の国を作ろうかって、どこの中二だと思いました。

    八犬伝の八つの玉に込められた意味が、今の世に無くなっている象徴でしょうか。なんかがっかりしました。

    その直前までの破天荒な展開は好きです。
    例えば、浜路が哀れ死んでしまった直後での歌舞伎捩りの名乗り。サダヲ信乃をはじめとした面々のはじけっぷりとかは、見ていて気持ちがいいほどです。
    (それが最後になって道節の「私は考えていたのです。浜路だけ死ぬように切ったのでは」ってセリフ、なにそれ?)
    歌舞伎でも、大事な人が死んだ直後のハッピーエンドって、普通にありますからね。
    だから、この物語もハッピーエンドで爽快に終わってほしかった。
    死んだ五人の八犬士は玉の力でよみがえるものだと信じていましたよ。笑。

    八犬伝という物語に、ひねったテーマを無理に入れられたことで、個人的にはカタルシスが得られなかった。その結果、帰りの電車では「やっぱりコクーンのチケットって高いなあ」と感じた次第です(笑)

    チケット代が半分なら星4つかな。







  • 満足度★★★

    豪華。
    キャストにひかれた。ちょっと高い。

  • 満足度★★★

    勿体ないことをした…
    チケット代が高かったので、ケチってコクーンシートを購入したんだけど、失敗だった〜。
    仕掛けや捌けた役者さんが見切れてしまったり、逆に舞台の1/4はまったく見えないという…。
    いや、観にくいんだろうとは判っていたんだけど、これほどとは。
    後ろの方でも良いから、正面席でもう一回観たいと思ってしまった。
    やはり阿部サダヲちゃん、いい!
    特に期待してなかったけど、瀬戸康史くんもなかなかステキ。
    数年ぶりの中村倫也くんはますます色気が♪
    田辺さんは難しい役どころのせいか、ちょっと硬かったなあ。
    演出もかっこ良くていいんだけど、せっかくなら五人揃ってゴレンジャー!みたいなノリももちょっと欲しかったな。
    で、肝心の前田さんは…(^^;

    ネタバレBOX

    セリフのある役ではあったけど、殺陣がない役だったのが残念〜!
    サダヲちゃん演じる信乃に「雑魚」呼ばわりされてるところがおもしろかった☆
    和太鼓が効果的に使われているのはナイスだった♪
    あのドンブリを前田さんに着て欲しかったな…(笑)
  • 満足度★★★

    二階堂ふみさんが凄い
    善悪魅せる! 面白い!楽しい!
    コクーンなのに本多劇場ぽくて、見ている場所を勘違いしそうだった。
    全員に照準絞ると簡単に4時間超えそうな話、その分端折っているのは致し方ないか。
    ガヤ衆、和太鼓から大見得に至るまでマッチャーのこのまとめ方好きなんだけど、全体的に若手役者の活躍場面が多く見え、他の役者の使い方にどこか勿体なさ、のような物足りなさも。
    終盤の台詞は青木さんらしいと思ったが、個人的にこの手の現代社会に置ける人間愛みたいな〆方は勘弁して欲しい。冒険活劇として、とことん徹して欲しかった。

    ネタバレBOX

    角川映画と歌舞伎の一場面でしか内容を把握していないので、完全なストーリーの詳細は理解していないまま観劇。
    和太鼓のリズムが身体に響いて心地良かった。

    気になった点を幾つか。
    浜路の豹変ぶりや額蔵の仕事っぷり、毛野の妖艶の見事さ、現八の元気ぷり、等見所は多かったが、それ以外のキャストの活躍があまり見受けられなかったのはなんだか残念。
    浜路こと二階堂ふみさんの演技が凄かった。まだ10代って‥恐ろしい子‥!
    需要な役割なのにやや狂言回し的な行動が多く見えた信乃に最後に見せ場はあったけど、あまり主役(ですよね?)の印象がなかった。
    8人+1人の大見得場面は見ていて楽しいんだけど、それまでの過程がゆっくり気味だったので、完全にはノリきれなかった。
    金碗大輔の殺陣が練習の余地ありだったのが残念。あの殺陣じゃボスキャラにもならないよ。後半上達しているかもしんないが、自分の観劇は今回キリなんですよー。
    亀篠だったかな、宮六に刀を献上する時は、着物の袂をそえて欲しかった。そんなに所作にメクジラたてなくても良いのかな。
    仲間内での裏切りとか展開も面白かったが、疾走感や爽快感のような印象までは持てず。
  • 満足度★★★

    豪華な出演者です。
    なんていうか中途半端な気がしました。
    地味な脚本を派手に演出したからなのか?
    私の偏見もあると思いますが、出演者のファンじゃない方には
    面白かったか聞かれたら口ごもりそう、お勧めは出来ないですね。

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