三島ル。 公演情報 三島ル。」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 5.0
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  • 満足度★★★★★

    長久手市文化の家×三重県文化会館プロデュース(第七劇場×shelf)「三島ル。」三重・津公演観ました
     前週の愛知・長久手公演に引き続き観劇。

     shelf「班女」は、物語を求める人間のあがきを、文字通り舞台上に広げる。思わず、ふだんの観劇よりも高い位置の席に(笑)。
     第七劇場「邯鄲」は、錯綜する意識下の空間を、実験映画のように展開。多発する暗転が、記憶の断線を思わせる。
     今回も美術が、どちらも観客の中でイメージが膨らんで素敵。

     アフタートークでは、「班女」 作中人物-作家(+読者)の多層性や、「邯鄲」 主体(次郎、菊)や世界(夢、死後の世界、実験室?←これ私が言ったw)の変動性等のワードが。演出家と一緒に考えを深める貴重な体験。

     公共劇場の共同事業として、実り多い公演でした。団体を変えるなど、更なる継続を希望します。

  • 満足度★★★★★

    長久手市文化の家×三重県文化会館プロデュース(第七劇場×shelf)「三島ル。」愛知・長久手公演観ました
     アーティスティックな二劇団と、アグレッシブな二公共劇場の、稀有な共同事業。
     第七劇場「班女」はダンス(世界、空間との関わり方)、shelf「弱法師」はリーディング(物語、言語への関わり方)に近しい印象。身体性やセットがそれぞれの方向で象徴的。前者は、もう少し長い方が見応えあったかも。後者は、広い空間の使い方が圧巻。
     (今回は)完成度を突き詰める第七劇場と、可能性を掘り進めるshelf。劇場内外とも、いろんな気づきが豊潤な体験でした。
     そして、一週間おいての三重・津公演へ!

  • 観ました。
    というか、上演しました。対バンの第七劇場「班女」素晴らしかったです。「弱法師」の舞台写真をFacebookのアルバムに写真を11枚アップロードしました bit.ly/Vrf7mo ご一覧ください。

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