さらば八月のうた 公演情報 さらば八月のうた」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.7
1-20件 / 20件中
  • 満足度★★★★★

    観ました☆
    全公演 観劇!!

    ラスト公演 札幌で観れたことに感謝♪

  • 満足度★★★★★

    行ってよかった。。。
    京都公演。
    大千秋楽は取れませんでしたが、28日ソワレが取れたので、
    思い切って行ってきました!
    行ってヨカッタ。。。

    東京で観てたから2度目になりますが、
    どうなるかわかっているのにこれほど心を揺さぶられるって、
    ちょっとなかなか無いと思ってしまいました。

    ネタバレBOX

    ラストのナレーション部分では、
    一度目よりも、何が語られているかが詳細にわかったので、
    東京での初見の時よりも泣いてしまいました。
    タブン、初見のときは「あ~!そう繋がるのか!」って
    感心してしまう気持ちのほうが大きかったのかも。

    ものすごく近い位置で観られたのもラッキーでした。

    バンド演奏が始まって、
    楽しそうなステージ上とはうらはらに、
    もうこれきり観られないんだという気持ちも込み上がってきて、
    なかなか涙が止まりませんでした。

    だから、カーテンコールで、思わず立ち上がったら、
    会場中スタンディングオベーションに。

    思い切って行ってよかった。思い切って立ってよかった。
    寂しいけれど、後悔はないです!

    <余談>
    観る前は、翌日、大千秋楽の当日券に並ぶつもりでいましたが、
    とても満足できたので、かえって観ないほうがいいかもと思い、
    行くのはヤメて、ボストン美術館展に行きました。
    前日には、祇園三条のスタバにも行ってきました!
    (どりさんのブログを見て真似しました・・・(^^;ゞ)
  • 満足度★★★★★

    改めて
    本当に面白かった。
    去年も8月5日に観たのでした。

    ラストの西暦が光りながら声が聞こえてる所で
    ボロボロ泣いてしまった。
    悲しいとか、単純な感情ではなく涙を流させるのって
    本当にすごいと思って仕方ない。

  • 満足度★★★★★

    今更ながら感想を、
    半端なくよかったです。

    こんなに芝居を観終わった後、
    清々しい気持ちになれたのはあまり記憶にないかと。

    カーテンコール時の拍手の大きさが、
    自分がこれまで観てきた芝居の中でも
    一番大きかったんじゃないかってくらいにすごくて、
    でも、それも十分に納得がいく、観ている側に何かを与えてくれる芝居でした。

    ネタバレBOX

    「ラジオ」
    「船上」
    「歌」

    という3つの糸が、絡み合い縺れ合いしながらも
    気付けばいつの間にやら美しい生地が編み上げられていた、
    というような印象で、しかもその過程で描かれている一つひとつのシーンも
    非常にしっかりと創り込まれていたため、
    終始とても心地よい気持ちで観ることができました。


    船の上にいる時の潮の薫り、
    夜空に浮かぶ月や雲、、、

    或いは、

    時代時代によっての身体性の違いや
    場全体の時間の流れ方、、、

    そういった基本的なものがしっかりと描かれていたことも、
    心地よさの理由のひとつであったのではないかなと思います。

    これはマキノさんの演出の力もそうですが、
    やはり実力を持った俳優陣によるものも大きかったように見受けました。

    あの俳優陣だったからこそ、
    その舞台上に生み出される場には常に説得力があったように感じます。


    その俳優陣の中では、特にキムラ緑子さんが素晴らしかった。
    あそこまで芸の幅が広いのかと観ていてくらくらしてしまったほど。

    今回2役やっていたけど、途中まで同じ人だと気付きませんでしたよ。

    でも、緑子さん単独でよさが光ってる訳じゃなくて、
    ちゃんと他者との関係性の上でその役が光っていたのが素敵だったんです。



    それにしても、マキノさんの笑いって、
    登場人物の格を落とすような笑いじゃないからいいですね。

    その人物に愛を与えてくれる笑い、みたいな。


    しかし、そうは言っても人間の醜い部分もしっかり描いてはいて、
    決して綺麗な事ばかり描いている訳ではないとも思うのです。

    ただ、そういったネガティブな要素でも
    全て受け容れさせてくれるような不思議な力がある気がします。

    なんだかそこに、立川談志師匠が言う「落語は人の業の肯定だ」
    という発想に近いものを感じました。


    まだまだ書きたいことは尽きませんが、、、

    や、観ることができてよかったなと心の底から思うことができた傑作でした。


    26年間という長い間、本当にお疲れ様でした!

    この公演に立ち会うことができて幸せです。ありがとうございました。
  • 満足度★★★★★

    最終公演東京千秋楽!さらば劇団M.O.P.
    この日に合わせて、夏休みをシフトさせました!!
    劇団M.O.P.を初めて観たのが2008年7月の「阿片と拳銃」、すでに解散カウントダウン。
    そして、2009年7月「リボルバー」で、本作。
    ついに解散です。
    もっと前から観たかったですが、今となっては仕方ない。

    レトロな世界、大人の話、あったかい劇団の雰囲気。
    恒例、カーテンコールでのバンド演奏ともお別れですか。

    結成26年の劇団の解散公演は、とある歌い継がれた「別れのうた」にまつわる年代記。
    どこかにありそうなラジオ番組に寄せられた「ある歌」を探してほしいという投稿から物語は始まる。
    ラジオのパーソナリティーの緑子さんと小市さんの掛け合いが、ありそうで、それっぽくて楽しい。
    そして横浜の船を舞台に、戦前から現代にいたるまでの様々なエピソードが、時代を前後しながら語られていきます。

    最初は断片的な話が、芝居の進行につ入れて徐々につながっていく展開はさすがにお見事。
    笑って、泣いて、「別れのうた」を軸にした人の心の移り変わりは、最後は綺麗につながっていく。
    最後にふさわしいお話でした。

  • 201008161400
    201008161400@紀伊國屋ホール/札幌、京都公演有り、必見

  • 満足度★★★★★

    さらばの 「ば」
    万感を胸にMOPとはさらばです。
    みんないっしょの舞台も観おさめかと思うと、やっぱりさびしいぃ。
    でも、マキノさんの作品やドリさんや小市さん、三上さん、みなさんにはきっとこれからも舞台や映像で会えると思うので、ここは笑顔で・・・。

  • 満足度★★★★

    観なかったらすごく後悔したと思う
    最終公演、観なかったらすごく後悔したと思う。

    26年間の青春の集大成、ステキな作品でした。
    キムラ緑子さん、すごくきれいだった。
    TVで良くお見かけする小市慢太郎さんも素敵だった。
    名物のバンドもやっと観れた。

    脚本も演技ももちろんすばらしかったが、
    一番深く思ったのはこの劇団の俳優は「すごく声がイイ」と。

    思い切って観に行って本当に良かった。




  • 満足度★★★★★

    熟練職人の名人芸の如し
    1つの歌にまつわる年代記。
    歌の「傍系」(?)エピソードを順不同に見せる前半と歌の「成り立ち」と関わった人々の物語を時系列的に見せる後半、という構成及びまとめ方やその後の締め括りに、それを表現する演技に至るまで、いずれも熟練職人の名人芸の如し。

  • 満足度★★★★

    いつもどおりではあるけれども
    やっぱりどこまでも締め。大河ドラマ的な装いにしびれ、最後のいつもどおりのブラスバンドに安心のお別れ。

    ネタバレBOX

    伏線の回収の仕方が半端なく感動。戦前、戦中、現在とも納得です。
  • 劇団最終公演だけど、
    観てたら劇団がやりたくなった。そんな素敵な公演でした。

    ネタバレBOX

    自分は劇団を昔、解散したことがあって、ただいまやってるMUは1人劇団でプロデュース形式なので、そんな気持ちになることが不思議でした。
  • 満足度★★★★★

    ホントに最後かぁ
    これが最後なんだと、来年から観れることは無いんだと
    自分に言い聞かせながら観てました。

    頭では分かっていても、やはり残念です、正直なところ。

    作品自体ですが、マキノノゾミの真髄そのものではないでしょうか。

    素敵な時間をありがとう。

  • 満足度★★★★★

    感謝
    久々に当日券で観劇。
    語彙の少ない自分には表す言葉が見つからない。
    ただただ、良かった。
    脚本も役者も全て。
    M.O.Pが活動している時に間に合ったことに感謝します。

    ネタバレBOX

    マキノさん、お見事。
    いくつもの時代を行きつ戻りつ、ラストには綺麗に収まって。

    M.O.Pは役者の声が良いですよね、ホント。
    ちゃんとコチラに届く声を持っている。

    大好きな神農さんの声、今回もご馳走様でした♪
    ナース林さんとのシーンにも『ときめき』ました。
    小市さんも三上さんも酒井さんも勝平さんも・・・・全員ステキだった。

    第二次世界大戦時に実在したミスワカナを彷彿とさせる「そら」さん。
    奔放でチャーミングなドリさんを目に焼き付けました。

    こんなお芝居が観たかった。
    もっとずーっと観ていたかった。

    ありがとうございました。
  • 満足度★★★★★

    さらばの 「ら」
    来年の夏に年に一度のMOP祭りが無いなんて、ほんとに残念。繰り返しになりますが、14日の夜はまだ席があるようです。未見の方は是非劇場へ!(私の3回目も14日の夜ですが・・・)

  • 満足度★★★★★

    さらばの 「さ」
    「最新作が最高傑作」の伝説通り、見事な脚本、見事な役者。それぞれの持ち味が集結されて、内容とは関係ない演奏まで、大満足の仕上がりです。まだ、14日の夜に多少の空きがあるようです。いざ劇場へ!

  • すばらしい
    すばらしかった

  • 満足度★★★

    さらば!
    前半部分はやや散漫な印象だったが、
    休憩後の後半は一気に話が収斂していく。
    だんだんと話の核が見えて来て
    そしてラストで最後のピースがはまる感じ。
    マキノさん、さすがです。

    昨年の『リボルバー』に比べるとライトな作品だったと思うが、
    こんな別れも悪くないのでは。
    「さらば」と清々しく去っていくイメージで・・・。
    キムラ緑子さんの魅力全開。
    それにしても、やっぱりM.O.P.の役者さんは声が良い!

    ネタバレBOX

    一曲のうたをめぐる物語。
    最初、時間があちこちに飛ぶので
    頭の中がなかなか整理できない感じだった。

    日替わりゲストはすごく美味しい役だった。
    わたしが観た回はStudio Lifeの関戸 博一さん。
    彼にはピッタリの役だったと思うけど、
    岡森さんも同じ役なのかしら?
  • 満足度★★★★★

    はぁ~
    観れて良かった。
    ものすんごい良かった。
    いろんなものを感じた。
    まとまらないし言葉にならない。
    大人の本気は凄い。

  • 満足度★★★★★

    素敵な時間をありがとう。
    と、思わずには居られない素敵な作品。

    私がM.O.P.を初めて観たのが2年前(解散を発表したとき)。
    もっと早く知れなかった自分を口惜しく思います。
    26年も活動していたのに!

    終わりを終わりとしてきちんとやりとげることのいさぎよさ。
    マキノさんかっこよすぎるぜ。。。
    もいちど観たいが観るならもっと近くで観たい~。。。


    ・・・ということで京都公演のチケットを取ってしまいましたw
    M.O.P.の本拠地に乗り込みます!(^o^)/

    ネタバレBOX

    休憩10分をはさんで約3時間。
    でも、長さを感じさせない濃密な時間でした。
    (でもやっぱりお尻は疲れた(笑))

    「寒川丸」ってネーミングがツボでした(笑)
    あと、ちょこちょこ登場するマキノさんが最高!
    タッパあるから存在感もたっぷり!
    もちろん劇団員さんも、ドリさん始め魅力あるかたがたの、
    それぞれの魅力がたっぷり出る役どころも最高!
    (やや贔屓目が過ぎるかもしれませんが最後なので…)

    場転で時間が飛ぶという設定、ちょっと苦手なのですが、
    わかりやすかったので、ついていけました。

    とある曲のルーツをたどりながら、
    それがわかっていくにつれ繋がっていく人間関係。

    そんなこと誰にでもあるよねというようなエピソードが、
    1つ1つとても魅力的に描かれていて。
    最後の最後に全てが繋がって大きな画が完成する感じ。

    劇中歌「わかれのうた」も本当に素敵でした。
    ぜひぜひCD化していただきたい。。。
  • 満足度★★★★

    ラジオの神様はいますよ!ぜったい。
    お疲れさまでした。本当に素晴らしいひと時でした。ありがとう。ひとつの時代がまた終わった、って感じがします。まだラストまでもうひと頑張り、有終の美!みせてくれることでしょう。この作品はその26年間のいろいろな想いもこめられていましたよね。

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