蜘蛛女のキス 公演情報 蜘蛛女のキス」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
1-4件 / 4件中
  • 満足度★★★★★

    蜘蛛の糸ひきずってます。
    石井モリーナの根底にある強さとしなやかさ、浦井バレンティンの繊細さと脆さ、朝海オーロラ&蜘蛛女のエンターテインメント性、そして最強アンサンブルのダンスと歌…。公演が終わっても、蜘蛛の糸をずっと引きずって、中々あの世界観から去ることができません。人間の中に確実に存在する様々な心理を、台詞の微妙なニュアンスでも表現していて、全体に流れる重く暗いトーンとは裏腹に、観たあと不思議な満足感の残る作品でした。

  • 満足度★★★

    モリーナ
    役者はみんなはよかった。
    でも突如始まるショーが派手すぎて違和感。

  • 満足度★★★★

    石井一孝のモリーナ、凄くハマってる。
    石井一孝のモリーナ、ハマってる。ハマり過ぎ。石井ならではの、熱いモリーナ。←相変わらず汗だく^^
    これは石井の代表作になるかも。
    浦井健治は反社会派のキーマンなんて柄じゃないという事前の印象だったが好演。
    蜘蛛女は、ロンドンオリジナルキャストのCDだとややシャンソンの香がするが、この日本語版ではテイストが違う。だが、宝塚出身者を充てることで違った魅力を生み出している。ダンスのキレとしなやかさは、さすが。
    バンド陣は舞台裏なのか袖にいるらしく客席からは見えない。

  • 満足度★★★★

    刑務所なのに甘美な世界で...
    南米の刑務所を舞台にしたラテンのミュージカルだからか、ラテンの曲のもつ明るさと刑務所の暗さが同居していて、さらにモリーナとヴァレンティンの愛による甘美な空気も漂っていて、いかにも荻田浩一っぽい世界に引き込まれました。
     
    石井一孝モリーナが健気で愛しい。
    朝海ひかるオーロラは不思議な空気をかもし出していて、幽玄にも通ずるんじゃないかなあ。

    ネタバレBOX

    朝海ひかる、宝塚時代はさして思わなかったけれど、実は歌上手かったのだな。

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