cocoon【7月12日~17日公演中止】 公演情報 cocoon【7月12日~17日公演中止】」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.5
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  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    3回目の再演、今回は以前の小劇場公演に比べ大きな舞台を意識して制作している。青柳いづみさんの澄んだ声が心に残る。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    ネタバレ

    ネタバレBOX

    マームとジプシーの『cocoon』を観劇。

    今回は再再演。

    戦争が始まっても沖縄の少女たちはのんびりだ。
    「明日は何をしよう?」「どこでブラウスを買うか?」と毎日が夢一杯だ。そんな彼女らも野戦病院に駆り出されるが、そこで見るのは地獄絵図だ。危険が迫りガマへ移動するも、そこすらも時間の問題だ。
    戦況が悪化の為「各々で逃げて生き延びなさい」と通達が出るが、外は米兵だらけだ。彼女のたちの運命は一体どうなるのだろうか?

    初演と比較にならないほど今作から彼女たちが受ける惨さが身に沁みるてくる。兵士に犯される者、自害する者、生きることを諦めてしまう者。
    前半にたっぷりと描かれる少女たちの無垢さにはややうんざりしてしまうが、後半に地獄を体験していく彼女たち。そこから楽しい思い出が何度も交互しながら天国と地獄を描いている。
    必要なまでに反復を用いるのはマームとジプシーの技だが、反復方法がこれを程までに記憶に残る表現方法だったとは、明らかに映像より上を行っている。
    勿論、反戦を込めて…。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    動員される前のchapter1「学校」のシーンは、戦時中でも明るさを少女たちの何気ない会話が小刻みにテンポよく描かれていきます。
    正直、事前に作品の内容をチェックしていなかったので、キャストさんが舞台上で走り回り、この調子で2時間30分行くのは体力いるなあぐらいにしか思っていませんでした。
    chapter2「動員」から戦禍シーンにはいると最後まで戦争の悲惨さを少女たちが、わたしたちに見せていきます。
    少女たちが、ひとりまたひとりと亡くなっていくごとに感情移入してしまいました。

  • 満足度★★★★

    良かった‼️
    ウクライナとロシアのことも有るためか、コロナでもほぼ満席🈵💺。
    第二次世界大戦時沖縄の実情を表現。同じセリフを多様化し、時間を上手くシンクロさせ、死ぬ間際の走馬灯を表現していたり、大道具をとても上手く使われていたと思います。
    蚕の話も感動的だった。
    戦争はやるべきではないとわかりながら、一度やりはじめたら、結果がでるまでやり続けないとがあるので、難しい。

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