演劇

劇団青年座 第188回公演

妻と社長と九ちゃん

劇団青年座

他劇場あり:

2007/03/02 (金) ~ 2007/04/14 (土) 公演終了

上演時間:

老舗企業・昭和文具
社長・春日浩太郎は頑固一徹だが憎めない昭和の男
その妻・佐和子は、男を手の平で遊ばせるような器量の大きな昭和の妻
(女性から見てもカッコイイ)
そして団塊世代の象徴のような男・森島三郎、通称・九ちゃん
会社では他の社員から疎んじられている
だがなぜかワンマン社長...

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公演詳細

期間 2007/03/02 (金) ~ 2007/04/14 (土)
出演 岩崎ひろし、増子倭文江、山野史人、横堀悦夫、椿真由美、加門良、長克巳、山口晃、田中耕二、松熊つる松、布施幾子、若林久弥、川上英四郎、豊田茂、相原嵩明、緒方淑子、髙橋幸子、高松潤
脚本 鈴木聡
演出 宮田慶子
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 5,000円
サイト

http://www.seinenza.com/performance/public/188.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
説明 老舗企業・昭和文具
社長・春日浩太郎は頑固一徹だが憎めない昭和の男
その妻・佐和子は、男を手の平で遊ばせるような器量の大きな昭和の妻
(女性から見てもカッコイイ)
そして団塊世代の象徴のような男・森島三郎、通称・九ちゃん
会社では他の社員から疎んじられている
だがなぜかワンマン社長にはかわいがられている
社長宅の裏手には昭和文具の本社グランドがある
春の花見、夏の盆踊り、秋の運動会、冬の餅つき
季節のたびに人々に開放してきた昭和文具の象徴だ
時は昭和から平成に移った
取締役の息子・昭一は昭和文具の改革を強引に進める
だが社長・浩太郎は頑として譲らない
そんな時、浩太郎が亡くなる
通夜の夜社員と家族の思惑が渦巻き、一挙に揺れ動く昭和文具
その時九ちゃん、佐和子は…

2005年初演。鈴木聡と宮田慶子の初顔合わせは爆笑の舞台に。好評に応えて再演。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2007/02/13 15:58 by こりっち管理人

[最終更新] 2007/06/04 23:40 by teru@福岡

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