夢神楽STAGE19
夢神楽STAGE19
夢神楽STAGE19
実演鑑賞
ザ・ポケット(東京都)
2019/03/20 (水) ~ 2019/03/24 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://yume-kagura.jimdo.com
| 期間 | 2019/03/20 (水) ~ 2019/03/24 (日) |
|---|---|
| 劇場 | ザ・ポケット |
| 出演 | 小泉匠久、三井伸介、木下章嗣、絹川麗、長谷川晃誉、藤田勇人、森川結美子、桐乃睦、小山内詩音、鈴木淑心、二川剛久、竹田直央、横山愛実、米川塁、坂本茉莉、吉本裕太、片平愛理、光峰ゆりえ、國田あかり、加賀喜信、天野珠美、赤司将彦、近藤大稀、川島まゆか、菅野俊一 |
| 脚本 | 桐乃睦(夢神楽) |
| 演出 | 桐乃睦(夢神楽)、菅野俊一(夢神楽) |
| 料金(1枚あたり) |
4,000円 ~ 4,200円 【発売日】2019/01/13 【全席指定席】 前売り4000円 当 日4200円 リピーター割引(半券持参で500円OFF) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 3/20(水) 19:00 3/21(木祝)13:00/18:00 3/22(金) 13:00/19:00 3/23(土) 13:00/18:00 3/24(日) 15:00 |
| 説明 | ――――オレンジ色の空は、一日の仕事の終わりを告げる合図で、 変わらない明日を予感させる退屈の象徴で、 それでも、 俺たちが手を伸ばす希望の地のある空が、泥まみれの俺たちと同じ色に染まる、 “二つが重なる”希望の色だった。 ここはアストラと呼ばれる労働者の暮らす大地。 俺たちはアストラの上空にある上層界アマツの為に労働している。 アマツとアストラをつなぐ橋は常にあがったままで、アストラから渡ることは許されていない。 アマツの民との接点は、定期的に配給に来る使者たちだけ。 生まれた時からアストラの民である俺たちは、当たり前にアマツの為に働き、当たり前にアマツの配給によって生きてきた。 時々アマツに行こうと夢見る無法者もいたりするけど、橋にいる門番に罰せられて夢は終わる。 土と埃に汚れた俺たちにとって、綺麗なアマツの民は神様みたいな存在で、神様の地に行こうと考えるなんて、そもそも馬鹿げてる。 でも、最近のアストラは何かがおかしい。アマツを目指す者たち「スコーピオ」が発足し、何となく皆が空を見つめる時間が長くなった。いつの日からかアストラに広まった伝承「空上の果実を食らわば、その身をアマツへと結ぶ道となる」。 平凡で退屈な日常が、少しずつ変わろうとしていた。 そういう俺自身も、こんなことを考えながら空を見上げている。 だがある日、いつものように見上げた空から、一人の女が落ちてきた。 彼女の名は、シトラ。アマツから堕ちた「樹果の乙女」と呼ばれる者。 |
| その他注意事項 | 未就学児童入場不可 |
| スタッフ | 【舞台監督】川田康二 【照明】長沢宏朗 【音響】香田泉(零’Record) 【美術】仁平祐也 【振付】松尾耕(Dance Company MKMDC) 【Action】アストアクション 【映像】久保田敏男(影乃造) 【楽曲提供】茨木裕一 【衣装】夢神楽衣装部「娯福屋」 【チラシイラスト】MRtwin RiNA 【宣伝スチール】タマラ 【宣伝材料】patchworkEngine 【サポート】丸山明恵(夢神楽)、佐藤博人(夢神楽) 【制作】潮田塁・夏井帆波 【企画・制作】夢神楽 |
変わらない明日を予感させる退屈の象徴で、
それでも、
俺たちが手を伸ばす希望の地のある空が、泥まみれの俺たちと同じ色に染まる、
“二つが重なる”希望の色だった。
ここはアストラと呼ばれる労働者の暮らす大地。
俺た...
もっと読む