不思議少年第13回演劇公演
不思議少年第13回演劇公演
実演鑑賞
こまばアゴラ劇場(東京都)
他劇場あり:
2019/03/14 (木) ~ 2019/03/17 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間20分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://fushigishonen.jimdo.com
| 期間 | 2019/03/14 (木) ~ 2019/03/17 (日) |
|---|---|
| 劇場 | こまばアゴラ劇場 |
| 出演 | 磯田渉、大迫旭洋、森岡光、オニムラルミ(劇団きらら) |
| 脚本 | 大迫旭洋 |
| 演出 | 大迫旭洋 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 3,000円 【発売日】2018/11/11 一般 2,500円 高校生以下 1,000円 (当日はそれぞれ+500円) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2019年3月 14日(木) 19:30〜 15日(金) 19:30〜 16日(土) 14:00〜/19:00〜 17日(日) 14:00〜 |
| 説明 | 両親の恥ずかしい行為から、私は生まれた。 生まれながらにして恥ずかしい私は、 「すみません」と 照れ隠しの「ありがとう」を繰り返して、生きて、どこかに還ってくんだろう。 そんな生命の集合体は、今日も歌う。 隣の町で。会社で。学生アパートで。 交差点で。電車の中で。北酒場で。 故郷で。立体駐車場で。 病院で。空と大地のあいだで。胸の中で。 この地球に流れるブルースを、聴け。 【エール文】 想像力にターボを積んで つくり手と観客が「想像」を介して繋がることができたら、その真ん中に新たな宇宙が生まれる。これは演劇でできる、上等なことのひとつだと思っている。九州演劇界の特攻隊長(今ふと命名)熊本の不思議少年は、この“宇宙づくり”が滅法上手い。ファンタジー、シュール、ほのぼの、SFなどテイストは様々。種子の如き言葉や設定は舞台上で多層に展開し、そのヒダの間に観る者を取り込んでいく。代表・大迫旭洋が紡ぐ軽やかに飛躍していく台詞、それを具現化する森岡光のコケティッシュな演技、二人の狭間で磯田渉が体現するリアルが絶妙に調和し、カラフルな劇世界が構築される。新作『地球ブルース』には、同郷の先輩劇団きららの純情な鉄砲玉(再び勝手に命名)オニムラルミが参戦。想像(創造)力にターボを積んだ座組が、遥か劇宇宙の彼方までいかに観客を連れ去るのか、期待は募るばかりだ。 編集者・ライター:大堀久美子 |
| その他注意事項 | 未就学児童入場不可 |
| スタッフ | 【舞台監督/美術】森田正憲((株)F.G.S.) 【音響】松隈久典((株)サウンド九州) 【照明】入江徹((株)松崎照明研究所イン九州) 【制作】森岡光 【制作補助】古殿万利子(劇団きらら) [東京公演] 【芸術総監督】平田オリザ 【技術協力】鈴木健介(アゴラ企画) 【制作協力】木元太郎(アゴラ企画) |
生まれながらにして恥ずかしい私は、
「すみません」と
照れ隠しの「ありがとう」を繰り返して、生きて、どこかに還ってくんだろう。
そんな生命の集合体は、今日も歌う。
隣の町で。会社で。学生アパートで。
交差点で。電車の中で。北酒場で。...
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