第四回竜成の会(だいさんかいたつしげのかい)
第四回竜成の会(だいさんかいたつしげのかい)
実演鑑賞
金剛能楽堂(京都府)
2018/06/30 (土) ~ 2018/06/30 (土) 公演終了
上演時間: 約3時間0分(休憩含む)を予定
休憩時間:途中30分休憩有
公式サイト:
http://www.tatsushige3.com
| 06/30土 | |
|---|---|
| 14:00 |
| 期間 | 2018/06/30 (土) ~ 2018/06/30 (土) |
|---|---|
| 劇場 | 金剛能楽堂 |
| 出演 | 宇髙竜成、宇髙通成、宇髙徳成、茂山良暢、山田伊純、山口耕道、小林巧、西野初雄、浅村朋伸 |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 50,000円 【発売日】2018/04/02 【特等席】15,000円(CD・お土産付き) 【一等席】10,000円 【二等席】8,000円 【三等席(自由席)】5,000円 【親子シート】7,000円/2名様 【次世代シート(自由席)】3,000円 【一等BOX席】50,000円/1~5名様 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 6月30日(土)14:00 |
| 説明 | 谷行-たにこう 修験道とは日本古来の山岳信仰と密教が結びついたもので、修行者は「山に起き伏す(寝起きする)」事から山伏と言われ、特別な力を得ると考えられてきました。 「谷行」の舞台となる葛城山は大峯山に並ぶ聖地で、大阪・和歌山の県境に連なる和泉山脈から北上して奈良・大阪の県境の金剛山脈に続く峰々の総称を言います。 この葛城山系に修験道の開祖・役行者が法華経八卷二十八品を埋納したという伝承があり、これら二十八の経塚を「葛城二十八宿」と言い、修験道のルートとなっています。 「谷行」というのは、脱落者を谷底に捨ててしまうという修験道の厳しい掟の事で、この掟が今回の能のメインテーマです。 【あらすじ】 今熊野の山伏には松若という一人の弟子がいましたが、まだ幼かったので母の元から通っていました。ある日、山伏の一団は修行の為に葛城山に峰入りする時期になったので、その事を告げる為に松若の家に行きます。この時に松若の母は病気で伏せっていましたが、松若は母の病気の平癒を祈る為に自分も峰入りしたいと強く願い出ます。松若の父は既に他界しており、母は一人残された我が子を心配し、残るように説得しますが松若の決心は変わりませんでした。 峰入りはしたものの、旅慣れていない松若は途中で病気になってしまいます。師匠の山伏は必死にかばいますが、厳しい掟の通り、泣く泣く松若を谷行にします。師匠はすっかり気を落としてしまい自分も谷行にするよ様に山伏達に言いますが、「日頃の修行もこの様な時の為」と山伏達の提案により法力を使って松若を蘇生させようとします。 山伏達が懸命に祈っていると、役行者が現れて「松若は親孝行の者なので、蘇生させてやろう」と言い、伎楽鬼神を呼び出します。やがて鬼神は谷底から松若を抱き上げて行者の前に置くと、行者は「そのなたの孝行の心に感じ入ったぞ」と松若の頭を撫でて蘇生させ、山伏の元に返します。 |
| その他注意事項 | ビフォートークあり 託児サービスあり(1歳~5歳) 親子シートあり(6歳~) 歌詞カード・現代語訳付き謡CDあり |
| スタッフ |
修験道とは日本古来の山岳信仰と密教が結びついたもので、修行者は「山に起き伏す(寝起きする)」事から山伏と言われ、特別な力を得ると考えられてきました。
「谷行」の舞台となる葛城山は大峯山に並ぶ聖地で、大阪・和歌山の県境に連なる和泉山脈から北上して奈良・大阪の県境の金剛山脈に続...
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