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実演鑑賞
2018/06/22 (金) ~ 2018/06/26 (火) 公演終了
上演時間: 約1時間40分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://momochinosekai.tumblr.com/
| 期間 | 2018/06/22 (金) ~ 2018/06/26 (火) |
|---|---|
| 劇場 | in→dependent theatre 1st |
| 出演 | 秋津ねを(ねをぱぁく)、織田拓己(カラ/フル)、神藤恭平(DanieLonely)、高橋映美子、竹内宏樹(空間悠々劇的)、野村由貴、橋本浩明、原由恵 |
| 脚本 | ピンク地底人3号 |
| 演出 | ピンク地底人3号 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 3,500円 【発売日】2018/04/01 一般 3,000円 18〜25歳割 2,000円 17歳以下 1,000円 当日券 3,500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 6/22(金)19:30 6/23(土)15:30/19:30 6/24(日)11:30/15:30 6/25(月)15:30/19:30 6/26(火)15:30 |
| 説明 | 本作『鎖骨に天使が眠っている』は2015年に初演された『N Yの天使』と対になる作品である。『NYの天使』は主人公が行方不明になった親友を探す話だったが、今回は行方不明だった親友が戻ってくる話である。もちろんここでの「行方不明」は「失われたもの」のメタファーだ。 一度「失われたもの」が帰ってくることは必ずしも喜ばしいことではない。「失われたもの」がぶり返され、美しかったノスタルジーが我に帰る。そこにある現実と向き合うこと、それは辛いことでしかないのかもしれない。けれど向き合うことにこそドラマがあり、人間の成長がある。 舞台は宇治川の堤防沿いにある一軒家の庭。 様々な人物がこの庭にやってきて、過去を語っていく。語れば語るほど過去は重たくなってくる。もうこれ以上の重さに耐えられない、無理だと嘆いたところで過去は軽くならない。足が地面にめり込んでいよいよ身動きが取れなくなる。そうなった時、一体誰が手を差し伸べてれるだろう。エレファントカシマシの名曲に『友達がいるのさ』というのがある。今回のタイトルは別にそれでもよかった気がする。 期待していただいて大丈夫だと思います。 ご来場、お待ちしております。 3号 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 舞台監督 小野かっこ(舞台部隊) 音響 森永恭代 照明 吉田一弥 舞台美術 久太郎(Anahaim Factory) 制作補佐 脇田友 制作 若旦那家康 |
一度「失われたもの」が帰って...
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