演劇 大学生公演

劇団ひととせ第四回公演

核か族

デザイン:月館森

0 お気に入りチラシにする

演劇 大学生公演

劇団ひととせ第四回公演

核か族

実演鑑賞

劇団ひととせ

栗東芸術文化会館さきら(滋賀県)

2018/03/16 (金) ~ 2018/03/17 (土) 公演終了

上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定

公式サイト: https://hitotose.jimdo.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。




『ねぇ、お願いよ。私はね、生まれて頂戴よ・・・!!』



ねこが死んだ。

昇る太陽をテラテラ浴びながら、あたたかいアスファルトの上で死んでいた。



私があって以外があるなら、その境界線はどこにあるのか。

扉を蹴ってあちら側には、ほんとう...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。

公演詳細

期間 2018/03/16 (金) ~ 2018/03/17 (土)
劇場 栗東芸術文化会館さきら
出演 石井智也、小田充寿、月館森、藤元紗弥香、水澤咲良、向井里穂子
脚本 向井里穂子
演出 高野友靖
料金(1枚あたり) 500円 ~ 1,500円
【発売日】2018/01/01
【一般】前売1200・当日1500
【学生】前売800・当日1000
【高校生以下】一律500
公式/劇場サイト

https://hitotose.jimdo.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 3月16日(金)19:00
3月17日(土)13:00・17:00
説明



『ねぇ、お願いよ。私はね、生まれて頂戴よ・・・!!』



ねこが死んだ。

昇る太陽をテラテラ浴びながら、あたたかいアスファルトの上で死んでいた。



私があって以外があるなら、その境界線はどこにあるのか。

扉を蹴ってあちら側には、ほんとうの世界が広がってるのか。

彼女は言う。



「ねこが死んだ。」



鳴き声は聞こえないし、興味もない。

でも、確かにねこは死んだ。

そう、知らないところで死んでいた。



女は部屋から出ない。出られない。

境界線を曖昧に溶かしながら、十月十日の"わたし"は"私"になっていく。

その他注意事項
スタッフ 演出助手:水澤咲良
舞台監督:田中直樹
照明:木村吏那
音響:小田充寿
音響操作:田中直樹
舞台:遠藤史佳 安田智美
美術:黒木花純
衣装 :向井里穂子 藤元紗弥香
制作 :月館森 田中直樹 仲村実梨
運営 :武村佳奈 廣瀬この香

[情報提供] 2017/12/30 19:36 by 月館

[最終更新] 2017/12/30 22:50 by 月館

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー10

なおき

なおき(0)

役者・俳優 制作 当日運営

「核か族」に携わっているメンバーです。

木村りな

木村りな(0)

役者・俳優 照明 舞台監督

「核か族」に携わっているメンバーです。今回は「照明」を...

仲村

仲村(0)

役者・俳優 制作

「核か族」に携わっているメンバーです。

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大