| 期間 |
2018/02/03 (土) ~ 2018/02/04 (日)
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| 劇場 |
PianoSalonREFRAIN(ルフラン)
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| 出演 |
蔭山佑次、藤崎雅弘、今野智子、伊藤富士子、鈴木智子(ピアノ) |
| 脚本 |
蔭山佑次 |
| 演出 |
蔭山佑次 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 3,000円
【発売日】2017/11/11
2018年2月3日(土) ①14:00〜2500円 ハートチョコ付ミニスイーツ ②17:00〜3000円 ハートのキーマカレー 2018年2月4日(日) ③12:00〜3000円 ハートのキーマカレー ④16:00〜2500円 ハートチョコ付きミニスイーツ
全て、おかわり自由のコーヒーがつきます。
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| 公式/劇場サイト |
https://heartfull-voice.jimdo.com
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| タイムテーブル |
2月3日(土)14:00/17:00 2月4日(日)12:00/16:00
2/3(土)14時 完売 2/3(土)17時 残りわずか 2/4(日)12時 完売 2/4(日)16時 残りわずか
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| 説明 |
大正時代、初めてシェークスヤの全作品を翻訳した坪内逍遥。 明治大正期に活躍した、滝廉太郎・山田耕筰の貴重なピアノ曲と、日本人が初めて耳にした当時のことばで楽しむ坪内逍遥版・雅なロミオとヂュリエットです。
解説
明治時代の文明開化とともに、日本人の多くは初めて西洋文化を目にするようになります。 西洋からやってきた演劇と音楽は、当時の日本人にどう映ったのでしょうか。
坪内逍遥博士は、シェークスピア作品を全て翻訳した最初の日本人として有名ですが、明治の日本には現代演劇のような日常のしゃべり言葉の演劇はなく、歌舞伎や能のような、見栄を切ったり、型を大切にした演劇しかありません。さらに、海外に簡単に行けるような時代ではなかったため、西洋の演劇作品を翻訳するにあたり、圧倒的に西洋の情報が不足していたと想像できます。そんな日本古典演劇しかなかった時代に、逍遥博士はシェークスピア作品の翻訳したのです。 逍遥博士のロミオとジュリエットの翻訳は、歌舞伎を思わせる美しい雅やかな日本古典の言葉です。今の私達が聴くと、設定は西洋なのに、言葉は日本古典なので、とても違和感を感じます。しかし、逍遥博士の作品は、そんな大きな矛盾さえも呑み込んでしまうような、変化の時代の日本からしか生まれ得なかった、力強い作品なのです。
劇中の音楽は、同じく明治時代の作曲家、滝廉太郎と山田耕筰のピアノ曲を、グランドピアノの生演奏でお届けします。歌曲のイメージの強い二人の作曲家ですが、ピアノ曲では現代の私達を驚かせるような斬新な曲を残しています。
明治時代から世紀を超えて愛され続けできた悲劇の恋物語「ロミオとジュリエット」を、明治の言葉の朗読と、グランドピアノの演奏でお届けいたします。 やまとことばの「ロミオとジュリエット」にご期待下さい。 |
| その他注意事項 |
お食事やスイーツを楽しみながら、街中のカフェや飲食店で戯曲や小説など文学作品を楽しむ杜の都の演劇祭。 ピアノサロン・ルフランさんが、このやまとことばの「ロミオとヂュリエット」の為に考えて下さった特別メニューとともに、雅なロミオとヂュリエットをお楽しみください。 2/3(土)14時は、先にスイーツをお出しします。他の3回は、公演後にお出しします。 30前からご入場できますので、コーヒーを飲みながらお待ちください。 コーヒーは、おかわり自由です。 |
| スタッフ |
プログラム・ディレクター 伊藤富士子 構成・演出・脚本 蔭山佑次
*ハートフルヴォイス https://heartfull-voice.jimdo.com/ *予約・お問い合わせ 050-3635-5617(蔭山) (留守電の場合、お名前、お電話番号をお知らせ下さい。お掛け直しします。) *メールでの予約・お問い合わせ heartfull_voice@icloud.com ご予約の際は、お名前、日時、枚数、ご連絡先(連絡のつく携帯番号など)をご記入下さい。 |
明治大正期に活躍した、滝廉太郎・山田耕筰の貴重なピアノ曲と、日本人が初めて耳にした当時のことばで楽しむ坪内逍遥版・雅なロミオとヂュリエットです。
解説
明治時代の文明開化とともに、日本人の多くは初めて西洋文化を目にするよう...
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