劇団ラッキーキャッツVOL.41
劇団ラッキーキャッツVOL.41
実演鑑賞
ぎふメディアコスモス みんなのホール(岐阜県)
2017/12/02 (土) ~ 2017/12/03 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://luckycats.main.jp
| 期間 | 2017/12/02 (土) ~ 2017/12/03 (日) |
|---|---|
| 劇場 | ぎふメディアコスモス みんなのホール |
| 出演 | 武藤充子、小川ジン、わくわく玉、坪内恭史、足立燈樰、岩川桃子、神田好将(フリー)、篠塚将宏(劇団ゼロ)、丹羽文香(劇団色えんぴつ)、馬渕浩晃(劇団色えんぴつ)、山本晴香(劇団色えんぴつ)、西川真衣、東條圭吾(名古屋ビジュアルアーツ)、林大輔 |
| 脚本 | 林 大輔 |
| 演出 | 林 大輔 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 2,200円 【発売日】2017/09/01 一般 前売 2000円 当日 2200円 学生(大学生以下) 前売 1000円 当日 1200円 ペア券(一般2名) 前売 3500円 ※全席自由、日時指定 ※ペア券は本サイト及び劇団扱いのみ |
| 公式/劇場サイト |
http://g-mediacosmos.jp/facilities/1fgallery/minnano_hall.html |
| タイムテーブル | 12月2日(土) 15:00/19:00 12月3日(日) 13:30 |
| 説明 | (あらすじ) 1970年開催の万博跡地に作られた記念公園。その警備員平太は、ある日一匹の猫を助けようとして、車に撥ねられてしまう。生死を彷徨い目覚めた平太は、猫になっていた! 驚いて病室を飛び出す平太だったが、慣れない体に足もおぼつかない。雑踏に呑まれ、雨に打たれて倒れたところを、一匹の雌猫に救われる。彼女こそは、平太が助けた野良猫ジェニーだった。自由で気高いジェニーは、人間であった自分を忘れられない平太に、猫として生きる術を伝授していく。 その頃人間世界では、2025年の万博招致をにらみ、〝太陽の塔〟の耐震リニューアル工事が秘密裏に進められていた。非公開のまま進む工事に疑念を抱き、現場への侵入を試みる一人の男。故岡本太郎氏の4番弟子と名乗るこの男と、ひょんなことから知り合いになった平太とジェニー。人間と猫の両方の言葉がわかる平太を介して、意気投合した二匹と一人は、厳重警備の太陽の塔への侵入を試みるが・・・・・。 今や野良猫天国と化した万博公園を舞台に、ポール・ギャリコ作「Jenny/さすらいのジェニー」の物語を借りて描く現代の寓話。 (見どころ) 劇団旗揚げ30周年を記念して代表作の再演を行った昨年とは一線を画し、明確なメッセージ性と軽快でファンタスティックな娯楽性の両立をめざした、2年ぶりの新作です。 一見接点がないまま同時進行する1970年と現代の二つの物語が、ある瞬間を機に一気にリンクし謎が解かれるクライマックスシーンが見どころ。 出演者は総勢14人。看板女優の武藤充子、若手のホープ小川ジンをはじめ、新人2人を含む劇団員8人に、ゲストとして神田好将(フリー)、篠塚将宏(劇団ゼロ)らを招き、約30回の場面転換を次々に行いながら、テンポの良い演技と息の合ったアンサンブルで見せる1時間30分です。 |
| その他注意事項 | *本公演は「ぎふ演劇シーズン」に参加しています。 *ぎふ演劇シーズンとは 観劇文化が成熟した欧米には、人々が心待ちにし始まれば内外から多くの演劇ファンが訪れる「演劇シーズン」をもつ地方都市があります。「ぎふ演劇シーズン」はこれにあやかって命名され、地元産の良質な舞台を気軽に楽しんでいただくことを通して、岐阜市における豊かな芸術文化環境の創出をめざしています。 *チケットリレー実施 「ぎふ演劇シーズン2 0 1 7 」では、市民の観劇促進の取組として、チケットリレーを実施します。公演当日に配布される「観劇ハシゴ券」を、他のシーズン参加公演の観劇時にお持ちいただくと、その場で500円がキャッシュバックされます。(1公演につき1枚まで) *聴覚障がい者の感激支援について ぎふ演劇シーズンでは、演劇を様々な市民の皆様に楽しんでいただくため、耳の不自由なお客様のために、メガネ型端末を使った字幕付上演を行っています。本公演では、全3回すべてにおいて、字幕付き上演の観劇希望者を募集します。ただし、支援機材等の制限から人数制限があります。詳しくは劇団までお問い合わせください。 |
| スタッフ | 作・演出/林 大輔 舞台監督/坪内恭史 演出助手/ちび 照明/福田晴彦(自由舞台) 音楽/永見正行 音響/是音 美術/RUE 衣装/夢来 小道具/わくわく玉 照明補佐/平田マリ子 聴覚障がい者観劇支援/坪内寿美子、中部大学手話サークル |
1970年開催の万博跡地に作られた記念公園。その警備員平太は、ある日一匹の猫を助けようとして、車に撥ねられてしまう。生死を彷徨い目覚めた平太は、猫になっていた!
驚いて病室を飛び出す平太だったが、慣れない体に足もおぼつかない。雑踏に呑まれ、雨に打たれて倒れたところを、一匹の雌...
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