~ a message for the memory ~
~ a message for the memory ~
実演鑑賞
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2017/09/22 (金) ~ 2017/09/24 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://infinity-kikaku.sunnyday.jp/
| 期間 | 2017/09/22 (金) ~ 2017/09/24 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 大阪市立芸術創造館 |
| 出演 | 田中照人、河村ちなみ、佐々木穂香、佐藤俊作、椎名桂子、鈴木ぱんだ、西岡裕子、平本茜子 |
| 脚本 | 中尾周統 |
| 演出 | 林洋平 |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 3,300円 【発売日】2017/07/12 前売 3,000円 当日 3,300円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月22日(金) 19:00- 9月23日(土) 14:00-/18:00- 9月24日(日) 12:00-/16:00- |
| 説明 | 与えられた石高は十万石。 大きな所領を持つ霧ヶ岳藩が統治する領内の、最も小さな田舎村・鈴音。村の人々は重い税に苦しみながらも、健気に生活していた。 十年前、一人の浪人が港に流れ着いた。男の名は「朔之介」…とは言っても、本当の名ではない。深い傷を負い、命からがら逃れてきたであろう男には、当時の記憶を思い出すことができなかった。その名は、彼を手当てした村の娘「弥生」が付けた呼び名である。 武芸に長け、そして教養にも秀でていた男は、村の者から次第に受け入れられ、剣術や学問を指南するようになった。それ以来、鈴音村は少しずつ豊かになっていき、藩からも一目置かれる村へと成長した。 ある日、藩主の命にて大規模な検知が行われることになった。その時に来た藩の役人は、朔之介の過去を知る人物だった。城へと連れていかれ、自分の過去について聞かされる。そして、その事実を知ってしまう村人たち…。 『弥生…この両手は汚れているのだろうか?』 『わかりません。私は目が見えませんから…ただ-。』 一通の手紙を差し出す女…それは過去の記憶へと繋ぐメッセージだった。 そこに記されていた事実とは。 男の正体とは…そして女の想いとは。 小さな村で起きる小さな物語。 あなたの記憶は、どんな色で描かれていますか? |
| その他注意事項 | 今公演はお子様の年齢制限を設けておりません。 しかし上演中は大音量で音楽が流れたり、照明効果で真っ暗になったりと、幼いお子様が落ち着ける環境ではありません。 また上演中にお子様が泣かれたり、声を大きく出されたりした場合、お芝居の進行に支障をきたす可能性があるので、ロビーに移動して頂くことがございます。 その場合は劇場に託児所や担当スタッフはおりませんので、全て保護者様の責任においてご対応して頂くことになります。 お子様をお連れのご入場の際は上記の旨ご了承下さい。 |
| スタッフ | 音響:谷口大輔 照明:西岡奈美 衣装:吉田みゅう 舞台部:流石矢一 カメラマン:涼太 宣伝美術:岡橋秀則 制作:和田愛美 |
大きな所領を持つ霧ヶ岳藩が統治する領内の、最も小さな田舎村・鈴音。村の人々は重い税に苦しみながらも、健気に生活していた。
十年前、一人の浪人が港に流れ着いた。男の名は「朔之介」…とは言っても、本当の名ではない。深い傷を負い、命からがら逃れてきたであろう男に...
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