SPPTテエイパーズハウス第53回公演
贖罪の向こう
実演鑑賞
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2026/07/30 (木) ~ 2026/08/02 (日) 開幕前
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.facebook.com/share/1CWNDhEMh7/?mibextid=wwXIfr
| 期間 | 2026/07/30 (木) ~ 2026/08/02 (日) |
|---|---|
| 劇場 | シアターグリーン BIG TREE THEATER |
| 出演 | 宮内利士郎、山下裕士 |
| 脚本 | 合歓葉口 |
| 演出 | 山下裕士 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 5,500円 【発売日】2026/05/15 小人 2500円 学生 4500円 ※中学生以上 大人 5500円 音声ガイドサービス申し込み者付添人は無料 その他、身体障害者の付添人も無料 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 7月30日(木) 19:00 7月31日(金) 14:00☆/19:00☆ 8月1日(土) 14:00☆/19:00☆ 8月2日(日) 13:00/17:00 ※ ☆印は音声ガイドサービス付き公演です |
| 説明 | 太平洋戦争の始まりの象徴である真珠湾攻撃前夜、一人の海軍中尉「吉川猛夫」はハワイの日本総領事館員「森村正」として工作員つまりスパイとして潜入していた。彼はスパイ経験も無く、その後に起こる日本軍による真珠湾攻撃作戦の存在も知らなかった。ただ軍部に言われるがまま気づかれない様にひたすらハワイの米軍施設を観察していた。その絶好の場所が真珠湾つまりパール・ハーバーを見下ろす丘に建つ日系人が経営するレストラン「春潮楼(しゅんちょうろう)」だった。 合歓葉口、最新作で得意の歴史上の隠れたヒーロー・ヒロインを題材に史実を元に創作するヒューマンドラマ。アメリカ大統領フランクリン・ルーズベルトの陰謀説を絡めシラーの詩「歓喜に寄す」をベートーベンの音楽に載せクライマックスを飾る。 SNS全盛の現代社会、ネット上でしか関わらず、トラブルが有ればロックアウトで「はい、おしまい。」の世の中に提言する、贖罪の向こうにある新たなる未来への賛歌をお届け。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ |
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