FLOW series vol.4
FLOW series vol.4
実演鑑賞
ロームシアター京都ローム・スクエア(京都府)
他劇場あり:
2026/06/12 (金) ~ 2026/06/14 (日) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://furosya.ciao.jp/psychic.cypher/
| 期間 | 2026/06/12 (金) ~ 2026/06/14 (日) |
|---|---|
| 劇場 | ロームシアター京都ローム・スクエア |
| 出演 | 荷車ケンシロウ、むらたちあき、永淵大河、西田悠哉、(以上、劇団不労社) |
| 脚本 | 西田悠哉 |
| 演出 | 西田悠哉 |
| 料金(1枚あたり) |
0円 ~ 3,000円 【発売日】2026/04/09 一般前売:2,500円 U29割(公演当日29歳以下、要証明):2,000円 U18割(公演当日18歳以下、要証明、劇団のみ取り扱い):999円 当日:3,000円 <カンフェティのみ取り扱い> http://confetti-web.com/@/furosyaPCkyoto 早期予約割(4月23日までの予約、カンフェティのみ取扱い):2,200円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2026年 6月12日(金)19:30 6月13日(土)19:30 6月14日(日)19:30 |
| 説明 | ネット戦士が定時に啓示で大変身‼ライムとハイプがマイクで轟く電子音楽劇 第15回せんがわ劇場演劇コンクールオーディエンス賞受賞作 劇場と野外で再演‼ 劇団不労社は2026年、第15回せんがわ劇場演劇コンクール オーディエンス賞受賞作「サイキック・サイファー」の東西2都市ツアー公演を行います。 タイトルとなる「サイファー」は、アラビア語で「0(ゼロ)」を意味し、その見立てから転じて、ラッパーが輪になってフリースタイルのラップを行う文化を指します。一方で、英語において「サイファー」は「暗号」も意味し、暗号化された平文を復号するアルゴリズムをも指します。このダブルミーニングから着想を得て、あらゆる記号や情報からイメージを転がし、世界を読み解くメッセージとして解釈する人々の姿を、ラップの手法を用いながら描きます。 ◆劇団不労社 プロフィール 2015年に代表の⻄⽥悠哉が⼤阪⼤学を⺟体に旗揚げ。 2022年よりKAIKAアソシエイトカンパニーとして、京都を拠点に活動。 ハイカルチャーとローカルチャー、恐怖と笑いをハイブリッドに掛け合わせながら、現代社会に潜む歪な人間模様を、滑稽かつグロテスクに描く作劇を特徴とする。近年は集団農場やブラック企業などのムラ社会的な閉鎖コミュニティを舞台とした「集団暴力シリーズ」に取り組むほか、実験的枠組として「FLOW series」を展開。 近年の主な受賞歴として、「若手演出家コンクール2022」優秀賞(西田悠哉)、「第2回 関西えんげき大賞」優秀作品賞・観客投票ベストワン賞、「第1回 日本みどりのゆび舞台芸術賞」HOPE賞、「演劇人コンクール2024」最優秀演出家賞・観客賞(西田悠哉)。 |
| その他注意事項 | 【注意事項】 ※京都公演につきまして、屋外公演のため、実施可否を当日の正午までに劇団公式HP及び公式Xにて告知いたします。雨天実施。荒天の場合中止となる場合がございます。 |
| スタッフ | 音楽:in the blue shirt 劇中映像:岡本昌也 舞台装置:竹腰かなこ 照明:中村仁(東京公演),渡辺佳奈(京都公演) 音響:おにぎり海人 舞台監督:しますえ茶髪(東京公演),脇田友(京都公演) 演出助手:上村陽太郎,田中陽太 ドラマトゥルク:森岡拓磨,三橋亮太 制作:劇団不労社 制作部 制作協力:吉岡ちひろ,石塚晴日,河﨑正太郎 当日運営:千田ひなた(東京公演),渡邉裕史(京都公演) 進行管理:荷車ケンシロウ 宣伝美術:永淵大河 特設ホームページ:三村るな 所作指導:櫻井拓斗 技術監修:三橋琢 協力:かまどキッチン,黒猿,劇団美辞女,合同会社nochi,コーポ 指,コトリ会議,小骨座,人身工場ゲロリスト,ソノノチ,譜面絵画,ベイビー、ラン,ぺぺぺの会,よた,冷凍うさぎ 主催・企画・製作:劇団不労社 助成:公益財団法人 セゾン文化財団,公益財団法人 全国税理士共栄会文化財団,芸術⽂化振興基⾦ 【東京公演】共催:公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団 |
第15回せんがわ劇場演劇コンクールオーディエンス賞受賞作
劇場と野外で再演‼
劇団不労社は2026年、第15回せんがわ劇場演劇コンクール オーディエンス賞受賞作「サイキック・サイファー」の東西2都市ツアー公演を行...
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