実演鑑賞
THEATRE E9 KYOTO(京都府)
2023/03/04 (土) ~ 2023/03/05 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://waka5inkyo.blogspot.com/
| 期間 | 2023/03/04 (土) ~ 2023/03/05 (日) |
|---|---|
| 劇場 | THEATRE E9 KYOTO |
| 出演 | 井上多真美(にほひ)<古後七海演出>、増田知就<古後七海演出>、UTA(InorU)<小林夢祈演出>、大本泰駕<小林夢祈演出>、松森モヘー(中野坂上デーモンズ)<小林夢祈演出>、西村智之<陳竹演出>、堀本和音<陳竹演出>、陳竹<陳竹演出> |
| 脚本 | 山本正典(コトリ会議) |
| 演出 | 古後七海(にほひ/万博設計)、小林夢祈(InorU)、陳竹(遊戯三昧) |
| 料金(1枚あたり) |
1,500円 ~ 3,000円 【発売日】2023/02/10 予約一般:2,800 円 予約学生:1,500 円 当日一律:3,000 円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 3月4日(土)19:00 3月5日(日)11:00 / 16:00 |
| 説明 | 若だんさんと御いんきょさんは 1 回目から 3 回目は安部公房の短編戯曲を 3 人 の演出家がそれぞれ制作し、演出違い 3 本立てのプログラムとして上演。第 4 回目は現役作家の短編を使用し、より演出家をクローズアップした企画とあら ためて『せりふの時代2021』に収録されていたコトリ会議の作家・山本正典 の短編『すなの』を上演しました。 今回はこの企画用に 3 人の演出家が同じようにスタートを切れるように新作の 書き下ろしにいたします。 観客は同じ戯曲を3つの演出を見比べる事ができ、作品を多角的に観る事がで きます。 さらに演出についてのアフタートークを各回で行い、聞いて考えていけると思 います。 <演出のご紹介> ・古後七海(にほひ/万博設計) 劇作家/演出家 2020年より万博設計に所属。2021年に自分のプロデュース団体にほひを旗揚げ。劇作家、演出家。演出助手としても様々な公演に参加している。 兵庫県立伊丹高等学校演劇部出身。伊丹想流劇塾第1期卒塾。 ひっかき傷みたいな会話、と、すこしふしぎ、が好き。 ・小林夢祈(InorU) 2002年生まれ。大阪府出身。 2017年に高校生劇団を主宰として立ち上げ、劇作家、演出家として演劇の製作を開始。 2021年、兵庫県豊岡市に移住。 2022年に主宰していた劇団を解体し、祈りとケアのためのコレクティブ「InorU」を結成。 近年では、太田信吾監督の短編映画『現代版 城崎にて』に助監督として参加するなど、活動の幅を徐々に拡げている。 ・陳竹(遊戯三昧) 中国人の俳優、演出。2013年『沈靜如海』作・演出。同年、果実戯劇作品『ライム病人』主演。2015年中国烏鎮演劇祭若手アーティストによる演劇コンテスト参加。2016年留学生として来日。大学在学中、演出家の松本修、盛加代子に師事、阪本洋三教授によるコミュニティー・シアター多数参加。2020年パフォーマンスユニット遊戯三昧を結成、共同創作で『豚男豚女』『女中たちの犯罪劇場』など発表。現在、近畿大学総合文化研究科修士課程で日本映画について研究している。 |
| その他注意事項 | 上演順は 古後七海演出 陳竹演出 InorU演出 になります。 今回の台本は書き下ろしになるので、どなたもまだ読んでいないということで 順番的に1番目の先入観が入ってしまうので もし先に読んでおきたい方がいらっしゃれば読めるようにいたしました。 https://bit.ly/3INUGeD ↑こちらのPDFで読めますのでご興味ありましたら読んできてくださいませ。 |
| スタッフ | 【企画・進行】若旦那家康 【音響】佐藤武紀 【照明】根来直義(Top.gear) |
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