露と枕Vol.8
露と枕Vol.8
実演鑑賞 アーカイブ配信
「劇」小劇場(東京都)
2023/04/12 (水) ~ 2023/04/16 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://tsuyu-makura.amebaownd.com
| 期間 | 2023/04/12 (水) ~ 2023/04/16 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 「劇」小劇場 |
| 出演 | 小林桃香(露と枕)、村上愛梨(露と枕)、榊原あみ、大塚遊馬、越前屋由隆、野村亮太(やまだのむら/room42)、谷澤翼(ニサンカタンソ)、松本知道(オフワンズ)、幡美優、齊藤由佳、丸本陽子、横手慎太郎(シンクロ少女) |
| 脚本 | 井上瑠菜 |
| 演出 | 井上瑠菜 |
| 料金(1枚あたり) |
2,800円 ~ 4,000円 【発売日】2023/03/03 事前精算:3,800円 / 当日精算:4,000円 ◇割引(要予約) 「学生割」:1,000円引(要学生証) 「平日昼割」:500円引 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12日(水) 19:00 13日(木) 14:00☆/19:00 14日(金) 14:00☆/19:00 15日(土) 14:00/19:00 16日(日) 12:30/17:00 |
| 説明 | ―海や死にする 死ぬれこそ とある海沿いの療養施設に、七人の若者が入所してきた。 彼らは山奥の村で、「神さま」として生活を送っていたらしい。 老樹や巨岩と打ち解け合い、鳥獣や風の声を聞き、村人の懺悔を許すことが生業であった。 村人はというと、神に許されることだけが至上命題であったから、 困窮していく自給自足の生活の中で私刑を与え合い、時に罰された者の血肉を糧食の足しにしながら、 いつまでも若い彼らに許しを乞うていたという。 七人を社会復帰させ、その尊厳を取り戻すため、 施設に与えられた期間は一年ほどしかない。 何も変わらないのではとの懸念もあったが、 彼らは初日から聞き分けが良く、常に笑顔だった。 警戒心の強い者もいたものの、 概ねはゆっくりと平穏な暮らしに慣れていった。 このまま何事もなく、一年が過ぎていくかもしれないとさえ思っていた。 海に行きたがった一人に噛まれるまでは。 これは、食人村で誕生した七柱の神を人間に堕とす、許しと弔いの記録。 あるいは、海と過ごした明暮のこと。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ |
とある海沿いの療養施設に、七人の若者が入所してきた。
彼らは山奥の村で、「神さま」として生活を送っていたらしい。
老樹や巨岩と打ち解け合い、鳥獣や風の声を聞き、村人の懺悔を許すことが生業であった。
村人はというと、神に許されることだけが至上命題であっ...
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