せんすtheatre 未完シリーズ 第1弾
岩淵達治翻訳
実演鑑賞
AI・HALL(兵庫県)
2023/04/06 (木) ~ 2023/04/08 (土) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://twitter.com/YUKUE15
もう20年以上も前に「ヴォイツェク」を観たことがありますがその時は作品がよく理解できなかったのでもう一度観たいと思ってました。この機会にぜひ拝見したいです。
期待度♪♪♪♪♪
0 2023/04/04 21:59
| 期間 | 2023/04/06 (木) ~ 2023/04/08 (土) |
|---|---|
| 劇場 | AI・HALL |
| 出演 | 中島和毅、齋明寺麻里愛、海徳桃代、新井桃代、石井一真、一明一人、坂田涼、花野紗南、姫奈楓、藤村颯大、よねつさや、水口彩優凪、松本光琉、ウミネコ楽団、AKO、RINA、miitan、MIYU、YUI、HONO、Mishuri |
| 脚本 | ゲオルク=ビューヒナー |
| 演出 | せんす |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 5,300円 【発売日】2023/02/01 チケット(前売り) S席4500円 A席4000円 学割席 3000円 障がい者席 3000円 (当日は前売りの800円UP) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2023年 4月6日…19:30公演 7日…15時公演(オープニングアクトあり) 19:30公演(オープニングアクトあり) 8日…11時公演(オープニングアクトあり) 15時公演(オープニングアクトあり) (開場は開演の30分前) (受付は1時間前より開始) |
| 説明 | ゲオルク=ビューヒナー作、岩淵達治翻訳の未完戯曲ヴォイツェク。 演出家せんすが、イギリスで出会い、ドイツで再会したこの戯曲に、オーディションによって選ばれたメンバーと共に満を持して挑みます。 脆く、短命な革命家ゲオルク・ビューヒナー作「ヴォイツェク」。 実際にドイツ、ライプツィヒで起こった殺人事件をもとに描かれたとされていますが、原稿がバラバラのままビューヒナー自身が亡くなっているので、さまざまな解釈で世界中で上演されています。 「ゆっくりやれ、ヴォイツェク。ゆっくりな。」 貧しい一兵卒のヴォイツェク。 内縁の妻マリー。 彼女との子ども。 支払われる給料は少なく、大尉の髭を剃ったり、医者の実験動物となってその日暮らしの金を稼ぐ。 妻と鼓手長との不倫を知り、聞こえない様々な声に悩まされ、次第に追い詰められていくヴォイツェク。 居酒屋でマリーと鼓手長が踊っているのを見た時、ヴォイツェクはある決意をする… ビューヒナーの作品から感じる新しさとその疾走感は、今この現代でこそやるべき作品のように思います。 短い中に散りばめられたメッセージを紐解きます。 翻訳劇をやるなら”ヴォイツェク”と決めていました。 その時が、来たようです。 目撃者になってください。 |
| その他注意事項 | 4/7.8公演には開演5分前よりオープニングアクトあり! |
| スタッフ | 照明 茂刈雪上 音響 奥野拓朗(Sunphonix) 動画撮影 上坂厚志 写真撮影 キシノユイ 音楽 新井洋平 演出 せんすand ALL CAST 演出助手 林真子 |
演出家せんすが、イギリスで出会い、ドイツで再会したこの戯曲に、オーディションによって選ばれたメンバーと共に満を持して挑みます。
脆く、短命な革命家ゲオルク・ビューヒナー作「ヴォイツェク」。
実際にドイツ、ライプツィヒ...
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