山本試験紙
山本試験紙
実演鑑賞
小劇場B1(東京都)
2023/02/01 (水) ~ 2023/02/05 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://yamamotoshikenshi2023.peatix.com/view
| 期間 | 2023/02/01 (水) ~ 2023/02/05 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 小劇場B1 |
| 出演 | 安里勇哉(TOKYO流星群)、加茂井彩音、菊池真琴、松本亮、森レイ子 |
| 脚本 | 山本試験紙 |
| 演出 | 杉本達/倉本朋幸(オーストラ・マコンドー) |
| 料金(1枚あたり) |
4,500円 ~ 5,500円 【発売日】2022/12/17 一般チケット:¥4,500(自由席) ※受付順番にてご入場いただけます。 プレミアムチケット:¥5,500(指定席) ※プレミアムチケットは前列の「指定席」で御座います。お席の指 定は出来ません。 当日受付にてお席番号をお渡し致します。前売りのみ。数量限定。 ※お客様のご都合によるキャンセル等での返金は出来ません。予め ご了承ください。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2月1日(水)→19時 2月2日(木)→14時(★)/19時 2月3日(金)→19時(★) 2月4日(土)→14時/18時(★) 2月5日(日)→14時 ★=終演後、出演者全員と演出家によるアフタートークあり。 ※受付開始・開場は開演の30分前です。 ※上演時間は約100分を予定しております。 |
| 説明 | 本作は 違うスタイルを持つ2人の演出家が、 それぞれ異なる物語を 同じ空間・同じ俳優を使って その場に共存させ、 最終的に一つに合作するという 実験的な舞台の公演である。 我々はこれを【W演出】と名付ける。 物語のテーマは「忘れる」 元来、 人間は記憶があるがゆえに発展を遂げた動物であると同時に、 忘れる動物でもある。 1つは都内にある、竹内家が舞台。 自由奔放に生きた母を有料老人ホームにいれることに決めた 夫婦が最後の荷物の片付けをしている。 しかし、なかなか想い出を捨てることができない。 そこに今まで在宅ケアでお世話になっていた マネージャーや介護福祉士が最後の挨拶にやってくる。 さらに変わった隣人も訪れ、過去の想い出を語り始める。 もう1つは自殺の名所である美ケ実ダム近くにある、 フレンチレストラン「ヴァンサン」が舞台。 最後の晩餐を食べるためにここにやって来た女性客。 少し変なギャルソンと、 後からやってくる客人で店は創業以来の賑わいを見せる。 次第に、この2つの短編は混ざりあい始める。 しかし、それは観客が勝手にはじめたこと。 それぞれの記憶に問いかける。 「あなたはこれを演劇をとらえるか、それとも・・・」 |
| その他注意事項 | 【注意事項】 ・止むを得ない事情により、 出演者等が変更されることが御座います。 ・未就学児のご入場はお断り致します。 ・営利目的の転売禁止。 ・会場に、公演収録用のカメラを設置予定で御座います。 ・車椅子のお客様は、観劇日1 週間前までにご相談お願い致します。 【お問い合わせ】 山本試験紙 yamamotoshikenshi@gmail.com |
| スタッフ | 照明:阿部麻純 音響:太田智子 演出助手:千葉恵太 舞台監督:白石 定 宣伝美術:吉田電話 制作:伊藤彩奈(MICOSHI COMPLEX) プロデューサー:山口ちはる 企画・製作:山本試験紙 |
違うスタイルを持つ2人の演出家が、
それぞれ異なる物語を
同じ空間・同じ俳優を使って
その場に共存させ、
最終的に一つに合作するという
実験的な舞台の公演である。
我々はこれを【W演出】と名付ける。
物語のテーマは「忘れる」
元来、 人間は記憶があるがゆえに発...
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