ウイングフィールド30周年記念事業 遊劇舞台二月病本公演
ウイングフィールド30周年記念事業 遊劇舞台二月病本公演
実演鑑賞
ウイングフィールド(大阪府)
2023/02/24 (金) ~ 2023/02/26 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://nigatsubyou.jimbo.com/
| 期間 | 2023/02/24 (金) ~ 2023/02/26 (日) |
|---|---|
| 劇場 | ウイングフィールド |
| 出演 | 石田麻菜美、松原佑次、せせらぎよし子(プラズマみかん)、徳永健治、ふろむ、ほたまつり、真嶋秀典 |
| 脚本 | 中川真一 |
| 演出 | 中川真一 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 3,500円 【発売日】2023/01/10 一般前売3,000 円 一般当日3,500 円 25 歳以下(前売り・当日共)2,500 円 (当日年齢が確認出来るものをご提示ください) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2023年2月 24 日(金)19:00 25 日(土)14:00/19:00 26 日(日)12:00/17:00 |
| 説明 | 2022年2月、橋から飛び込んだ親子のニュースが流れた。子供は5歳。 「責任を負え。」と言われた気がした。 助けを求めるべき場所を探した。 母子シェルターや児童養護施設、入所施設は身近にたくさんあって、話を聞いて回った。 子供が今のあなたと同じ歳になったら「おはなしをしたい。あなたが小さかった頃のはなし。わたしが小さかった頃のはなし。沢山おはなしがしたい。」そう、話してくれた人がいた。 こわばった身体に無理をさせて伝えてくれた。 「責任を負え。」この切迫感の意味が少し分かった気がした。 気のせいかも知れないけど。 時間が経ったら良え思い出に変わる。なんてものは強い者の理論。わたしは弱い。 無理をして良え思い出にするのが本当に良い事か。 金の事情、家庭の事情、人の事情。知れば知るほど事情が同情をせまる。 わたしなりの向き合い方がある。少し待って欲しい。 わたしなりの強さがある。はず。少し待って欲しい。 死んでしまうほどに生きたかったあなたのおはなしに世界をねじ曲げたいと、強く。 |
| その他注意事項 | 恐れ入りますが、未就学児のご来場はご遠慮ください。 |
| スタッフ | 舞台監督:西野真梨子 舞台美術:久太郎(Anahaim Factory) 照明:高木里桜 音響:浅葉修(Chicks) 衣装:はたもとようこ 宣伝美術:松原佑次 河合沙容子 制作:石田麻菜美 (同)尾崎商店 舞台写真:小嶋謙介 舞台映像:武信貴行(U.M.I Film makers) 演出助手:武田真悠 |
「責任を負え。」と言われた気がした。
助けを求めるべき場所を探した。
母子シェルターや児童養護施設、入所施設は身近にたくさんあって、話を聞いて回った。
子供が今のあなたと同じ歳になったら「おはなしをしたい...
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