実演鑑賞
生活支援型文化施設コンカリーニョ(北海道)
2022/11/15 (火) ~ 2022/11/16 (水) 公演終了
上演時間: 約0時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://ki6dance.jimdo.com
| 期間 | 2022/11/15 (火) ~ 2022/11/16 (水) |
|---|---|
| 劇場 | 生活支援型文化施設コンカリーニョ |
| 出演 | 岩本伊織、クリタチカコ、河野千晶、羊屋白玉、マユンキキ、茂呂剛伸、やまみちやえ、YoshinoriKikuzawa、TotalKnockOutOrchestraPickup、きたまり |
| 演出 | きたまり |
| 振付 | きたまり |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 3,800円 【発売日】2022/10/15 一般 前売3,500円/当日3,800円 ユース(25歳以下) 前売2,500円/当日2,800円 高校生以下 前売・当日1,000円 2演目セット券 6,000円(前売のみ) *未就学児入場不可 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11月15日(火) 19:00『MUSUME-Dojoji』 11月16日(水) 14:00『MUSUME-Dojoji』 11月16日(水) 18:30『lonely woman {tane} 』 |
| 説明 | 『MUSUME-Dojoji』 『娘道成寺』は日本の有名な説話「安珍清姫伝説」を下敷きに舞踊化したものです。歌舞伎舞踊屈指の大曲で、恋の執念によって蛇体に変化してしまう女の物語。初演から約270年間、数々の名優によって踊り継がれてきました。この古典曲に、きたまりが独自の分析を重ねながら、身振りのもつ意味性を再構築し、伝統的な構造を踏まえた上で、現代的な身体感覚で大胆に振付け直したのが本作です。2008年の初演以来、木ノ下歌舞伎のレパートリーとして4度の再演と海外招聘公演を重ねてきた作品ですが、2022年より、きたまり自身のレパートリー『MUSUME-Dojoji』として新たな進化を遂げます。幼女から娘、成熟した女性、老女、執念によって蛇体へと変貌する異形まで、あらゆる〝おんな〟の姿をちりばめながら踊り抜きます。 『lonely woman {tane} 』 『lonely woman』は黒沢美香のダンス・プロジェクト「偶然の果実 」(1990-2002)の中で生み出され、第1回バニョレ振付けコンクー ルにおいて日本国内最優秀賞を受賞、バニョレでのダンス・フェス ティバルに日本代表として参加のため渡仏するも、その即興性の強さのためにフェスティバルから上演を拒否されたという伝説を持つ作品です。 “立ったその場を動いてはならない”というルールのもと、3人ずつ数組のダンサーが交代で舞台に上がり、横1列に並び30分間のダンスを行います。 30分の時間は“ヒト時計”の登場によって知らされ、時間を知らされたダンサーは次のダンサーに交代します。これまで数多く上演されてきた本作の参加者は音楽家、美術家、詩人など多分野に及び、ダンス経験のない人たちも、それぞれの方法でダンスをつくりあげてきました 。今回の公演では 、きたまりのディ レクションのもと、『lonely woman {tane} 』として、道内外から集まった多彩な出演者と共に上演に挑みます。 |
| その他注意事項 | 未就学児童入場不可 |
| スタッフ | 『MUSUME-Dojoji』 振付・演出|きたまり 共同制作|木ノ下歌舞伎 舞台監督|浜村修司 音響・楽曲編集|佐藤武紀 照明|秋野良太 衣装|大野知英 美術原案|杉原邦生 ドラマトゥルグ|木ノ下裕一 宣伝美術|升田学 舞台スタッフ|川端将来 西本至則 制作|山﨑佳奈子 『lonely woman {tane} 』 コンセプト|黒沢美香 ディレクション|きたまり 舞台監督|浜村修司 音響・楽曲編集|佐藤武紀 照明|秋野良太 宣伝美術|升田学 舞台スタッフ|川端将来 西本至則 制作|山﨑佳奈子 協力|黒沢美香アーカイブズ |
[情報提供] 2022/10/05 10:46 by KIKIKIKIKIKI
[最終更新] 2022/10/19 23:33 by KIKIKIKIKIKI
『娘道成寺』は日本の有名な説話「安珍清姫伝説」を下敷きに舞踊化したものです。歌舞伎舞踊屈指の大曲で、恋の執念によって蛇体に変化してしまう女の物語。初演から約270年間、数々の名優によって踊り継がれてきました。この古典曲に、きたまりが独自の分析を重ねながら、身振...
もっと読む