劇団五期会第74回公演
2021 コロナ禍 Distance style
実演鑑賞
ABCホール (大阪府)
2021/12/03 (金) ~ 2021/12/05 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間30分(休憩含む)を予定
休憩時間:10分間
公式サイト:
https://www.gokikai.net/
| 期間 | 2021/12/03 (金) ~ 2021/12/05 (日) |
|---|---|
| 劇場 | ABCホール |
| 出演 | 尾崎麿基、井之上淳、宇仁菅真、森畑結美子、小川悦子、林和子、牛丸裕司、勝村愛、辰己飛揚、植村美咲、中原央人、石野りく、北岡里都、山根翔大、枯木隆志、神野春樹、東口雛乃、村井祥吾 |
| 脚本 | イシワキキヨシ |
| 演出 | 井之上淳 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 3,500円 【発売日】2021/10/30 一般 3,500円 学生 2,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月3日(金)18:30 12月4日(土)14:00 12月5日(日)11:00/15:00 |
| 説明 | ものがたりは16世紀後半、海外との交易で栄えた商人たちの町、難波(なにわ)から始まる。 難波の侍・婆沙羅の次郎は琵琶湖畔に住む琴姫に求婚するため、親友の商人・安徳から金を借りようとしていた。しかし安徳の財産は航海中の商船にあり金を貸すことができない。安徳は、堺の町に住む悪名高い高利貸し沙六に金を借りに行く。曽我安徳は先祖代々の仏教徒、沙六の物部氏は神道を信心し、犬猿の間柄だが、沙六は証文を取り交わし安徳に金を融通する。その証文の中身とは、指定された日付までに安徳が金を返すことができなければ、安徳自身の肉一貫目を沙六に与える、というものであった。安徳は次郎への秘めた想いのためこの証文を取り交わしたのである。安徳の心の内を知らない次郎は琴姫の元へ旅立つ。その頃、安徳の商船が難破したとの知らせを聞いた沙六は、積年の恨みを晴らすため証文の実行、つまり安徳の肉一貫目を要求していた。 シェイクスピアの名作『ヴェニスの商人』を、当時「黄金の国・ジパング」と呼ばれた日本に舞台を移し人間の多様性を描く悲喜劇。 |
| その他注意事項 | ●ご来場の皆様へ ―新型コロナウイルス感染予防対策にご協力をお願いいたします― ●入場者数を制限し、座席間の距離をあけて着席していただきます。 ●37.5℃以上の発熱がある方は入場をお断りさせていただきます。 ●マスクを着用されない方はご入場いただけません。 ●入場される際、手指の消毒をお願いいたします。 ●差し入れの預かり、公演終了後の面会をお断りさせていただきます。 ●ご来場前に ABC ホールウエブサイト掲載の[新型コロナウイルス感染拡大防止のためのお願い] をご確認ください。 ●感染の再拡大等により、公演の中止や、出演者、公演内容等が変更となる場合がございます |
| スタッフ | 【美術】堀容子、【音響効果】須川由樹(T&Crew)、【照明】染川充成、【ドラマトゥルク】神澤和明、【振付】千樂一誠、【宣伝美術】山口良太(slowcamp)、【宣伝写真】坂下丈太郎、【制作協力】(同)尾崎商店、【協力】(有)ライターズ・カンパニー |
難波の侍・婆沙羅の次郎は琵琶湖畔に住む琴姫に求婚するため、親友の商人・安徳から金を借りようとしていた。しかし安徳の財産は航海中の商船にあり金を貸すことができない。安徳は、堺の町に住む悪名高い高利貸し沙六に...
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