壁ノ花団
壁ノ花団
実演鑑賞
THEATRE E9 KYOTO(京都府)
2021/09/09 (木) ~ 2021/09/12 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://kabenohanadan.com
| 期間 | 2021/09/09 (木) ~ 2021/09/12 (日) |
|---|---|
| 劇場 | THEATRE E9 KYOTO |
| 出演 | 金替康博、内田淳子、F.ジャパン、松原由希子 |
| 脚本 | 水沼 健 |
| 演出 | 水沼 健 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 3,300円 【発売日】2021/07/10 [日時指定/入場整理番号付き自由席】 ・一般前売 3,000円 ・一般当日3,300円 ・U-25 2,000円(対象25歳以下/前売・当日とも) ※U-25は当日証明書をご提示いただきます。 ※未就学児童の入場はご遠慮ください。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月 9日(木) 19:00- 9月10日(金) 14:00- / 19:00- 9月11日(土) 14:00- 9月12日(日) 14:00- ・受付開始は開演の45分前、開場は15分前です。 |
| 説明 | 逃げている、逃げて逃げて逃げていま、この空き家にいる。いろいろな名前を使ってここまで逃げてきて結局いまおれは何と名乗っている男なのかすっかりわからなくなってしまったし、そもそもなにから逃げていたのかも忘れてしまったけれど、この空き家にじっとしていればもう思い出さなくてもよい。マジックで書いた髭だってもう消していいのだ。庭先にとうもろこしが一本だけ育っているのを見つけた。貴重な水をそいつと分け合って生きている。おれがまず水を飲み、おれから出る水をそいつにかけてやるのだ、いつかすっかり育ったそいつを食べるために。「サンマルチノ」と誰かが声をかけてくる。そんな名前だったかなと、いう気もする。 このような話を一年ほど前にぽつぽつと書き始めていたところ、なんだかわからない状況にあっという間に飲み込まれ戸惑っているうちに、話の方がうんともすんとも動かなくなってしまい、しかたがないので動かなくなる前までに書いていたところを使って朗読公演をしたところ、これが意外にもたいへん反応がよく、すっかり気をよくしてしまって、今年その続きをつくることにした、という作品になります。あれから一年ほどたったので、もうそろそろ動いてもらえるかなとは思っています。いまだにあの戸惑いの中にいるようにも思うけど。 (水沼 健) |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 舞台監督|浜村修司 照明|葛西健一 音響|堂岡俊弘 衣裳|大野知英 舞台美術|柴田隆弘 宣伝イラスト|木村耕太郎 宣伝美術|吉川なの葉 制作|垣脇純子 谷口静栄 主催・企画製作| 有限会社キューカンバー 提携|THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都) |
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