再録ハコボレ落語研究会
再録ハコボレ落語研究会
実演鑑賞
インディペンデントシアターOji(東京都)
2021/04/08 (木) ~ 2021/04/11 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間10分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://hacobore.weebly.com/
観たい。観たい。 関西で拝見しないと思ってたら東京に行かれてるのですね。 初舞台から拝見してますが、凄いですね。 たまにはこちらにも凱旋してください。
期待度♪♪♪♪♪
0 2021/04/11 14:53
| 期間 | 2021/04/08 (木) ~ 2021/04/11 (日) |
|---|---|
| 劇場 | インディペンデントシアターOji |
| 出演 | 前田隆成 |
| 脚本 | 前田隆成 |
| 演出 | 前田隆成 |
| 料金(1枚あたり) |
1,500円 ~ 2,500円 【発売日】2021/03/10 前売 2,000円 当日 2,500円 あさハコ 1,500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 4月8日(木) 18:00 4月9日(金) 15:00/18:00 4月10日(土) 11:00/15:00/18:00 4月11日(日) 11:00/15:00 |
| 説明 | 三面鏡を合わせてみれば、見えぬものまで見えてくる ――恨みと赦しの間を滑る、大雪の夜の鰍沢。 ハコボレが手掛ける、《演劇から落語へ》の東京第1弾公演として昨年12月に上演した「世別レ心中」。古典落語の「鰍沢」を下敷きに、あの晩、鰍沢の急流に至るまでの旅人、彼に軒を貸した熊の膏薬売りの夫婦、そしてその二組をつなぐ存在を通じて、古典落語の名作を「赦し」を軸にした新たな物語としてブラッシュアップしました。鰍沢外伝、として初演好評を博した作品を持って、ハコボレの春の寄り道公演です。 <鰍沢あらすじ> 身延山の参詣をすませた旅人は、帰りに大雪に遭って山中で道に迷い、偶然見つけた一軒家に宿を頼む。そこにいた妙齢の美人・お熊に卵酒をすすめられるまま飲み、話をするうち、お熊がかつては吉原遊廓の遊女であり、現在は猟師の妻であることが分かる。旅人は宿の礼として、お熊に、財布の大金の中から、いくらかを渡す。 するとお熊は寒いからと言って卵酒を作って旅人に飲ませた。焚き火と卵酒、そして旅の疲れで旅人は眠くなり、お熊から「この事を夫が知るとやきもち焼くから内緒ですよ」と約束されて奥の部屋の布団に入って寝てしまう。お熊は薪を取りに(あるいは、酒を買いに行くため)外出する。旅人は疲れと酔いのために、横になる。そこへお熊の夫が帰ってきて、旅人が残した卵酒を飲み、たちまち苦しみ出す。帰ってきたお熊は夫に「旅人にしびれ薬入りの酒を飲ませて殺し、金を奪い取る算段だった」と明かす。その声を聞いた旅人は、すでに毒が回った体で吹雪の舞う外へ飛び出し、必死に逃げる。お熊は鉄砲を持って旅人を追いかける。 旅人は、持ち合わせていた久遠寺の「毒消しの護符」を雪とともに飲み込み、その後、体の自由が利くようになるが、川岸の崖まで追い詰められる。そこへ雪崩が起こり、旅人は突き落とされる。運よく、川の中ではなく、岸につないであったいかだに落ちるが、今度はその反動で、旅人を乗せたままのいかだが流れ出す。お熊の放った鉄砲の弾が旅人を襲うが、それて近くの岩に当たる。急流を下るうち、綱が切れていかだはバラバラになる。旅人はいかだの一部だった1本の材木につかまり、懸命に題目をとなえながら川を流れていく。そのうち旅人は、お熊の姿が見えないところまで流れ着き、窮地を脱する。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ |
ハコボレが手掛ける、《演劇から落語へ》の東京第1弾公演として昨年12月に上演した「世別レ心中」。古典落語の「鰍沢」を下敷きに、あの晩、鰍沢の急流に至るまでの旅人、彼に軒を貸した熊の膏薬売りの夫...
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