飛ぶ劇場vol.42
飛ぶ劇場vol.42
実演鑑賞
J:COM北九州芸術劇場 小劇場(福岡県)
他劇場あり:
2020/12/04 (金) ~ 2020/12/06 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間45分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.tobugeki.com/
| 期間 | 2020/12/04 (金) ~ 2020/12/06 (日) |
|---|---|
| 劇場 | J:COM北九州芸術劇場 小劇場 |
| 出演 | 桑島寿彦、木村健二、葉山太司、脇内圭介、中川裕可里、角友里絵、佐藤恵美香、德岡希和 |
| 脚本 | 泊篤志 |
| 演出 | 泊篤志 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 2,800円 【発売日】2020/10/04 一般前売り 2800円 学生 1800円 学生高校生以下 1000円 (当日券は200円増し) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月4日(金)19:00 12月5日(土)14:00/18:00 12月6日(日)14:00 |
| 説明 | 妖怪と言えば… 自分の世代は問答無用で『ゲゲゲの鬼太郎』となる。いや厳密に言えば『墓場鬼太郎』になるだろう。アニメ化される前のその漫画本を幼少の頃、友人宅で見つけ読みふけっていた。超能力を持ちつつも決して表舞台に出ることが許されない妖怪たちの存在に、子どもながらもどかしさを感じていた。TVアニメ化された鬼太郎はお茶の間で人気が出て、アニメが新しく作られるたびに妖怪たちはよりマイルドな存在に、キャッチーなアイコンとなっていった。その度に自分の心は妖怪たちから離れていった。古い世代の思い込みとしては、妖怪とは決してメジャーな存在になってはいけなかったのだ。じゃあ、妖怪って何だろう?何で世間から忌み嫌われていたのか?マイノリティゆえの差別か?そうか、彼らは被差別者だったのだ。特殊能力を持つがゆえ遠ざけられてきた存在だったのだ。そうなると現代の日本を舞台に物語を始められそうじゃないか。そんな中、世界的なパンデミックが起きた。社会的マイノリティである妖怪たちにウイルス拡散の嫌疑がかけられてもおかしくはない。ガギグゲゲ!の雄叫びと共に種族存亡を賭けた闘争が始まるのだ。 泊篤志 |
| その他注意事項 | 未就学児はご入場いただけません。 託児あり:有料・定員あり・要予約093-562-2655(公演の7日前まで受付) =================================== [主催・企画・製作] 飛ぶ劇場 [提携]北九州芸術劇場(北九州公演) [共催] 久留米シティプラザ(久留米公演) [協力] (株)エフジーエス、(有)SAM、(有)九州音響システム 芸術文化振興基金助成事業 |
| スタッフ | [スタッフ] 作・演出 泊篤志 照明 岩田守((有)SAM) 音響 横田奈王子((有)九州音響システム) 衣裳 佐藤恵美香 舞台美術 森田正憲((株)エフジーエス) 宣伝美術 片渕高史(ハコベラ) 制作 藤原達郎・木村健二 |
自分の世代は問答無用で『ゲゲゲの鬼太郎』となる。いや厳密に言えば『墓場鬼太郎』になるだろう。アニメ化される前のその漫画本を幼少の頃、友人宅で見つけ読みふけっていた。超能力を持ちつつも決して表舞台に出ることが許されない妖怪たちの存在に、子どもながらもどかしさを感じていた。T...
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