【生公演】&【無観客Live配信】
【生公演】&【無観客Live配信】
実演鑑賞
アトリエファンファーレ東新宿(東京都)
2020/08/13 (木) ~ 2020/08/16 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://iidasan.xyz/?p=1022
| 期間 | 2020/08/13 (木) ~ 2020/08/16 (日) |
|---|---|
| 劇場 | アトリエファンファーレ東新宿 |
| 出演 | 阿波屋鮎美、猪俣三四郎(ナイロン100℃)、岡野優介(クロムモリブデン)、笠井幽夏子、木幡雄太(アナログスイッチ)、齋藤亘、椎名慧都、辻響平(かわいいコンビニ店員飯田さん)、波多野伶奈、藤田りんご(Pityman) |
| 脚本 | 池内風 |
| 演出 | 総合演出:池内風、映像演出:大口葉 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 4,000円 【発売日】2020/07/11 <生公演> 一般前売り 3,500円 一般当日 4,000円 U22割引き 2,500円 高校生以下 1,000円(枚数限定) <Live配信> おひねりチケット制 ※無観客Live配信の閲覧は全て無料。本番終了後、任意で購入いただくチケットになります。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 8月13日(木) 19:00【配】 8月14日(金) 19:30【生】 8月15日(土) 14:00【生】/19:00【配】 8月16日(日) 13:00【生】/18:00【配】 【生】通常公演 【配】無観客Live配信 無観客Live配信のステージ終演後、池内風によるアフタートークを行います。 |
| 説明 | とある区立中学校の会議室。 年度末の放課後、集まった教師たちによるクラス替えの学級編成が始まる。 「あの子が欲しいです。」 「その子を渡すなら、私はこの子が欲しい。」 「……いや、それは不平等なトレードです。それならその子も付けてもらいます。」 「あの、生徒は物じゃないんですよ?」 理性と社会性に覆われている教師たちは、徐々に個人的な思惑が漏れ始め、互いの推し生徒を奪い合い、問題児を押し付け合う。 |
| その他注意事項 | ≪当公演は、ステージごとに、観客を入れた【通常どおりの生公演】と無観客の【Live配信】を分けながら行う公演になります。≫ 演劇は、目の前で繰り広げられることで起こる感動があり、そこが他のジャンルとは異なるエンターテイメント性だと初めて観劇した舞台で強烈に感じました。 Liveで行うものは全てその臨場感が感動に繋がるのだろうけど、なんだかその中でも演劇は特別に感じて、僕はこの道に進むことを決めました。なんて刺激的な芸術だと。 しかし、この新型コロナウイルスにより演劇でも配信をすることが生きていくのに必要な術になってしまい、正直僕の気持ちは落ち込みました。 僕は、映像の中で生の演劇より面白くする自信がなかったし、それは元々好きだった演劇の形態からかけ離れると思ったから。 だから、当然配信公演は行わない予定でした。 が、しかし、今回の作品は偶然にも、配信でも生の演劇と同じような臨場感が味わえる可能性がある内容ではなかろうかと気がつきました。これは本当に偶然で、恐らくこの作品でなければ僕はこの公演自体を中止にしていたはずです。面白いと思えないものを作るのは、誰も幸せにならないし、観て頂く方にも失礼だと思っているから。 こうした中で、配信公演に踏み切るに至るには、「面白い」と思える構造とイメージが強烈に湧いたからでした。 もちろん失敗する可能性も通常公演よりは遥かに高い。 それでも、限られたところ、制限が掛かったところから生み出す演劇の精神を思い出し、Live配信に挑戦することを決めました。 そう、僕にとってこの公演は[挑戦]です。もちろん失敗なんてものはしたくないし、そのために最大限リスクを回避していくけど、それでもまだ間もない演劇人生の中でも、最大の挑戦だと思っています。 今後配信を含めた公演形態に変わらざるを得ないこの状況で、一瞬でも、一歩でも前に、次に公演を打とうと尽力する団体へ[演劇]+[映像]作品の成功へと導くきっかけになれるような作品にしていければと思っています。 そして、劇場で観て頂く方には、この情勢の中で足を運んでいたことに感謝し、「来てよかった!」と心から思っていただけるような強度の高い作品出来るように尽力します。 「劇場でお芝居を生で行う。」 今まで当たり前のことが、これほど尊くなるなんて誰もが予想していなかったことです。 今、劇場で生の公演を行うこと自体に、僕は誇りを持っていたいです。 両方ともに「1秒でも多く、心動く瞬間を」を目指して。 かわいいコンビニ店員飯田さん 池内風 |
| スタッフ | 照明:國吉博文 音響:泉田雄太 美術:泉真 チラシデザイン:デザイン太陽と雲 記録映像:佐島由昭 演出助手:宮部大駿、みのりぬ 制作:横井佑輔(PlayPlan) 企画・製作:かわいいコンビニ店員飯田さん |
年度末の放課後、集まった教師たちによるクラス替えの学級編成が始まる。
「あの子が欲しいです。」
「その子を渡すなら、私はこの子が欲しい。」
「……いや、それは不平等なトレードです。それならその子も付けてもらいます。」
「あの、生徒は物じゃないんですよ?」
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